赤毛のアンの島と大西洋岸の道を巡るカナダ8日間のヒーロー画像
Area北米
Style文学・聖地
Budget約71万円

Gallery

旅の風景

ハリファックス

ハリファックス・ウォーターフロントの散策

ハリファックス / ルーネンバーグ

ペギーズ・コーブの灯台と花崗岩の海岸

ハリファックス / ルーネンバーグ

世界遺産の港町ルーネンバーグ

ハリファックス / シャーロットタウン

コンフェデレーション橋を渡る

シャーロットタウン / キャヴェンディッシュ

グリーンゲイブルズ・ヘリテージ・プレイス

シャーロットタウン / キャヴェンディッシュ

プリンスエドワード島国立公園の海岸

ケープブレトン島

キャボットトレイルのドライブ

ケープブレトン島

スカイライン・トレイルの展望

ケープブレトン島 / ハリファックス

ルイブール要塞国立史跡

赤毛のアンの島と大西洋岸の道を巡るカナダ8日間のTwitter投稿用旅のポイント画像

Itinerary

8日間のモデルプラン

「赤毛のアン」の舞台プリンスエドワード島と、世界に名高い海岸ドライブ路キャボットトレイルを巡る大西洋岸カナダの8日間です。物語の故郷の田園風景と、北米屈指の絶景海岸ドライブという、性格の違う2島の魅力を一つの旅で味わえます。

前半はノバスコシア州の州都ハリファックスで大西洋岸の港町を味わい、専用車で「世界で最も美しい村」と称されるルーネンバーグへ南下します。中盤はコンフェデレーション橋を渡ってプリンスエドワード島へ入り、シャーロットタウン、グリーンゲイブルズ、キャヴェンディッシュなど物語の世界に身を置きます。

後半はノース・シドニーへ移動しケープブレトン島のキャボットトレイルをドライブし、断崖と森と海岸が連なる絶景を味わって帰国便へ向かいます。専用車かレンタカー、ドライブ日数の調整、シャーロットタウンの劇場「アニー・オブ・グリーンゲイブルズ」鑑賞は旅行者の好みに合わせて変更できます。

DAY1

ハリファックス

大西洋岸の港町ハリファックスに降り立つ

FLIGHT
経由便でハリファックス・スタンフィールド国際空港へ
MOVE
空港バスでダウンタウンへ

ハリファックス国際空港シャトルで市内中心部まで約30分

SIGHT
ハリファックス・ウォーターフロントの散策

ハリファックス港の海岸に沿って延びるウォーターフロントは、世界でも有数の長さ約4キロのボードウォークで、19世紀の倉庫街、博物館、職人の店が並ぶ大西洋岸の港町の中心です。沖を行き交うコンテナ船と帆船型の練習船を眺めながら、北米でも歴史の古い港町の空気を楽しめます。

FOOD
ウォーターフロントでロブスターの夕食

本場のホールロブスターと地ビールで大西洋岸の食を初日から

FREE
夜のダウンタウンとレンガ街の灯り

ハリファックス・シタデル丘の下に広がるレンガ街を散策し、港町の夜の雰囲気を楽しむ

HOTEL
ダウンタウン・ハリファックスのホテルへ
DAY2

ハリファックス / ルーネンバーグ

大西洋岸の灯台と世界遺産の港町を巡る

FOOD
ホテルで朝食

コーヒーとブルーベリーマフィンで港町の朝を

MOVE
専用車でペギーズ・コーブへ

ハリファックスから大西洋岸の海岸線を約45分

SIGHT
ペギーズ・コーブの灯台と花崗岩の海岸

ハリファックス南西の小さな漁村ペギーズ・コーブには、1915年建設の八角形の灯台が、氷河に磨かれた花崗岩の海岸の上に立っています。北大西洋の波が花崗岩に打ち付け、白い灯台と漁船小屋が見事な対比をなす、カナダ大西洋岸を象徴する景色に出会えます。

MOVE
ルーネンバーグへ南下

海岸道路で約1時間半

FOOD
ルーネンバーグで昼食

港のレストランでチャウダーと魚介のフライを

SIGHT
世界遺産の港町ルーネンバーグ

ルーネンバーグは1753年にドイツ系入植者が建設した港町で、北米で最も保存状態のよい英国植民地時代の港町としてユネスコ世界文化遺産に登録されています。赤、青、黄に塗り分けられた木造の倉庫と漁師の家、岸壁に係留された帆船ブルーノーズ二世など、200年以上前の港町の景観がそのまま残っています。

MOVE
ハリファックスに戻る

夕方の海岸道路で約1時間半

FOOD
ハリファックスで夕食

ホタテのグリルとカナダ産ワインで大西洋岸の海の幸を

HOTEL
ダウンタウン・ハリファックスのホテルに連泊
DAY3

ハリファックス / シャーロットタウン

コンフェデレーション橋を渡り赤毛のアンの島へ

FOOD
ホテルで朝食

オートミールと果物でドライブの朝を

MOVE
ニューブランズウィック州経由でPEIへ北上

ハリファックスからトランス・カナダ・ハイウェイで海峡橋まで約4時間

SIGHT
コンフェデレーション橋を渡る

ニューブランズウィック州とプリンスエドワード島を結ぶコンフェデレーション橋は、ノーザンバーランド海峡に架かる全長12.9キロのカナダ最長の橋です。風が強い日が多い海峡を渡る橋の長さは、車から海と空が一面に広がるドライブの絶景となっています。

FOOD
島側の食堂で昼食

牡蠣とフレンチフライ、ロブスターロールで本場の島の味を

MOVE
シャーロットタウンへ

プリンスエドワード島の州都まで橋からドライブで約1時間

SIGHT
シャーロットタウンの旧市街

プリンスエドワード島の州都シャーロットタウンは、1864年にカナダ建国会議が開かれた歴史的な町で、レンガと木造のヴィクトリア様式の建築物が並びます。プロヴィンス・ハウスとセント・ダンスタン大聖堂を中心に、人口約4万人の落ち着いた島の都をのんびり歩けます。

SHOW
アニー・オブ・グリーンゲイブルズ・ミュージカル

コンフェデレーション・センター・オブ・ジ・アーツで毎年夏に上演される「赤毛のアン」のミュージカルで、世界最長記録のロングラン作品の世界に身を置きます。事前予約が必要です。

HOTEL
シャーロットタウンのホテルへ
DAY4

シャーロットタウン / キャヴェンディッシュ

グリーンゲイブルズと物語の田園を巡る

FOOD
ホテルで朝食

島産のラズベリージャムとパンケーキで島の朝を

MOVE
キャヴェンディッシュへ北上

シャーロットタウンから北岸まで約40分

SIGHT
グリーンゲイブルズ・ヘリテージ・プレイス

プリンスエドワード島北岸のキャヴェンディッシュには、ルーシー・モード・モンゴメリの小説「赤毛のアン」の舞台となった「緑の切妻屋根の家」がカナダ国立史跡として保存されています。19世紀末のヴィクトリア様式の白と緑の農家、隣接するヘイントッド・ウッドと恋人の小径を、物語の世界そのままにたどれます。

FOOD
島の田園レストランで昼食

アボンリー村のティールームで島の食材を使ったランチを

SIGHT
プリンスエドワード島国立公園の海岸

キャヴェンディッシュからグリーン・ゲイブルズ近くの北岸一帯はプリンスエドワード島国立公園に指定され、赤い砂岩の崖と白い砂浜が交互に続く独特の海岸線が広がります。海風と田園が出会う場所で、アンが眺めた島の景色に出会えます。

FREE
ノース・ラスティコの漁港散策

島北岸の漁港でロブスター漁船が浮かぶ夕方の景色を

FOOD
ロブスター・サパーで夕食

ニュー・グラスゴーのロブスター・サパー専門店で食べ放題のコースを

HOTEL
シャーロットタウンのホテルに連泊
DAY5

シャーロットタウン / ノース・シドニー

島を後にしてケープブレトン島へ移動する

FOOD
ホテルで朝食

コーヒーとパンケーキで島の最後の朝を

MOVE
ウッド・アイランド経由でフェリーへ

プリンスエドワード島南東端のウッド・アイランド港までドライブで約1時間

MOVE
ノーザンバーランド海峡フェリーでカリブー港へ

ノバスコシア州側のカリブー港まで約1時間15分の船旅

FOOD
ピクトーで昼食

海岸沿いの食堂でクラムチャウダーとサンドイッチを

MOVE
ノース・シドニーへ東進

ノバスコシア州本土からケープブレトン島まで約3時間

SIGHT
ケープブレトン島の入口

ニューブランズウィック州側からカナソ海峡を渡るカナソ橋を越えると、北米でも有名なスコットランド系住民の文化が色濃く残るケープブレトン島の入口です。バグパイプの像が出迎える橋のたもとから、明日からのキャボットトレイルへの導入の旅情を味わえます。

FOOD
ノース・シドニーで夕食

島の港町で焼き魚と地ビールを

HOTEL
ノース・シドニー周辺のホテルへ
DAY6

ケープブレトン島

世界に名高い海岸ドライブを巡る

FOOD
ホテルで早めの朝食

コーヒーとマフィンを軽く取り絶景ドライブの朝を始める

SIGHT
キャボットトレイルのドライブ

ケープブレトン島北部を一周する全長298キロのキャボットトレイルは、北大西洋に突き出た半島の海岸と山岳をめぐる世界屈指の海岸ドライブ路として、トラベル誌で度々世界一に選ばれてきました。海抜から数百メートルの崖の上を走るスケニックドライブで、海と山が同時に視界に入る絶景を一望できます。

FOOD
シェティキャンでアカディア料理の昼食

アカディア系の漁村で名物のラパドゥーシュ・キャップ・ブレトン・パイを

SIGHT
スカイライン・トレイルの展望

ケープブレトン・ハイランズ国立公園内のスカイライン・トレイルは、片道約4キロのループで、半島の先端の崖の上に伸びる木道を進みます。トレイル終点の展望デッキからは、3つの方向に北大西洋を一望でき、夕景にはクジラの呼吸が見える日もあります。

FREE
イングリッシュタウンの漁村

スコットランド系漁村の波止場に立ち、北大西洋に沈む夕日を眺めながらケルト音楽の調べに浸れます

FOOD
ホテル併設のレストランで夕食

ロブスターの蒸し焼きと島産のメイプル甘味で締める

HOTEL
イングリッシュタウン周辺のロッジへ
DAY7

ケープブレトン島 / ハリファックス

ケルト文化の村と要塞ルイブールへ

FOOD
ロッジで朝食

メイプルシロップをかけたパンケーキとコーヒーで

SIGHT
ルイブール要塞国立史跡

1713年にフランスが築いたルイブール要塞は、北米最大級の英仏植民地時代の要塞で、現在は1744年の最盛期の姿を再現した国立史跡となっています。当時の衣装をまとった解説員が要塞内の街並みを案内し、18世紀のフランス植民地時代の暮らしを追体験できます。

FOOD
要塞内の食堂で昼食

18世紀風のスープと黒パンで植民地時代の食を

MOVE
ハリファックスへ西進

ケープブレトン島から本土ハリファックスまでドライブで約4時間

FOOD
ハリファックスで締めくくりの夕食

ウォーターフロントでロブスターと地ビールを最後に

HOTEL
ダウンタウン・ハリファックスのホテルへ
DAY8

ハリファックス

土産を選び帰国の途へ

FOOD
ホテルで朝食

コーヒーとペストリーで最後の朝食

FREE
ハリファックス・シーポートマーケットで土産探し

メイプルシロップ、燻製サーモン、地元工芸を最後に選ぶ

FOOD
ウォーターフロントで軽い昼食

フィッシュアンドチップスを最後の海風と共に

MOVE
空港バスでハリファックス空港へ

ダウンタウンから空港まで約30分

FLIGHT
経由便で日本へ
FREE
機内で旅の記憶を整理する

灯台の岩場や赤毛のアンの丘の写真を見返しながら、大西洋岸の旅を振り返れます

Best Season

ベストシーズン

6月から9月は大西洋岸カナダが穏やかで、プリンスエドワード島の田園とキャボットトレイルの紅葉前後の景色を最も楽しめる季節です。

-3°1
-3°2
1°3
7°4
14°5
19°6
23°7
22°8
18°9
12°10
6°11
0°12
ベストシーズン·°C 月平均最高気温
避けたい11月から4月は厳寒で多くの観光施設が冬期休業し、グリーンゲイブルズ周辺やキャボットトレイルの一部も閉鎖となります。

Local Events

現地のイベント

旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。

6月下旬から9月中旬舞台

アニー・オブ・グリーンゲイブルズ・ミュージカル

シャーロットタウン

シャーロットタウンのコンフェデレーション・センターで毎年夏に上演される「赤毛のアン」のミュージカルで、半世紀以上続くカナダ最長のロングランステージです。

10月初旬音楽

セルティック・カラーズ国際フェスティバル

ケープブレトン島

ケープブレトン島全域で約1週間にわたり開催されるケルト音楽の国際祭で、フィドルとバグパイプが響くスコットランド系住民の集落各所でライブが続きます。

7月初旬祭事

カナダデー

ハリファックス

ハリファックス・ウォーターフロントとシタデルで終日無料コンサートと軍楽パレード、夜の花火大会が開かれるカナダ建国記念日です。

7月中旬

プリンスエドワード島シェルフィッシュフェスティバル

シャーロットタウン

島の港町シャーロットタウンで、ロブスター、ムール貝、牡蠣などの地元産シーフードを集めた大規模な食の祭典が開かれます。

Budget

費目内訳と目安総額

航空券約25万円
宿泊(7泊)約18万円
現地交通約14万円
食事約7万円
予備費約3万円

Total Estimate

目安総額(航空券込み)
約71万円

6月から9月の個人旅行を想定した目安です。アニー・オブ・グリーンゲイブルズ公演期間、シェルフィッシュフェスティバル、紅葉週は宿泊が大きく上振れします。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、レンタカー、ノーザンバーランド海峡フェリーの便数、コンフェデレーション橋の通行料、各国立公園入園料の金額と営業日、ESTAおよびカナダeTAの取得は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。

Access

日本からのアクセス

日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。

プリンスエドワード島からノバスコシア州本土・約1時間
往路
Outbound
Outbound往路
HND/NRT東京
YHZハリファックス
1回乗継·約17時間·午後着
RECOMMENDED · おすすめ

羽田または成田からトロント経由でハリファックスへ

航空会社Air Canada / All Nippon Airways経由トロント所要約17時間到着午後

エア・カナダとANAは羽田または成田からトロント・ピアソン国際空港への直行便を運航しています。トロントでエア・カナダ国内線に乗り継ぐ最も自然な導線です。

羽田または成田からモントリオール経由でハリファックスへ

航空会社Air Canada経由モントリオール所要約17時間到着午後

エア・カナダは羽田または成田からモントリオール・トルドー国際空港への直行便を運航しています。フランス系カナダの大都市で乗り継ぐ選択肢です。

羽田または成田からトロントまたはモントリオールで国内線に乗り継ぐ導線が一般的で、同日の午後にハリファックスへ到着できます。

復路
Return
Return復路
YHZハリファックス
HND/NRT東京
1回乗継·約21時間
RECOMMENDED · おすすめ

ハリファックスからトロント経由で日本へ

航空会社Air Canada / All Nippon Airways経由トロント所要約21時間到着翌日夕方

ハリファックスからトロントへ国内線で渡り、トロント発の日本行き直行便で機内泊する標準的な帰国導線です。

ハリファックス発の日本への直行便はなく、トロントまたはモントリオールで1回乗り継ぎます。

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旅行前の確認事項

このページは旅行先選びの参考情報であり、旅行契約や予約手配を行うものではありません。カナダeTAの取得、コンフェデレーション橋の通行料、ノーザンバーランド海峡フェリーの運航時刻と予約、プリンスエドワード島国立公園とケープブレトン・ハイランズ国立公園の入園料、ルイブール要塞の運営期間は、出発前に必ず各公式情報と外務省海外安全情報でご確認ください。

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