マヘ島
インド洋の島に降り立ち、ヴィクトリアの夜風にあたる
空港から首都ヴィクトリアまで車で約20分の道のり
ビッグベンを模した時計塔と色鮮やかな教会、クレオール調の木造商店が並ぶ街並みを徒歩で一周します。世界で最も小さい首都の一つで、長距離移動後でも島国に着いた実感を得やすい時間です。
魚介のカレーやタコのサラダなど島の郷土料理を軽く楽しみます
高い建物が少ない島の夜空をゆっくり眺めて翌日に備えます

Gallery
世界最小級の首都ヴィクトリアをめぐる
ボー・ヴァロン・ビーチの白砂で過ごす朝
世界遺産ヴァレ・ド・メ自然保護区の原生林
アンス・ラジオの白砂と巨岩のビーチ
キュリーズ島でアルダブラゾウガメと出会う
ルニオン・エステートの古いココヤシ農園を歩く
アンス・スース・ダルジャンの巨岩と白砂
島東部のグラン・タンスとプチ・タンスへ
ボー・ヴァロンのサンセットと夜市

Itinerary
インド洋に浮かぶセーシェルの主要3島を国内便とフェリーで渡り、白砂と巨岩が織りなす世界屈指のビーチ、世界遺産の原生林、島ごとのリゾート滞在まで一度の旅で味わう8日間です。日本から最も遠い熱帯の楽園で、島ごとに表情を変える海と森をゆっくり楽しめる旅になります。
前半は玄関口のマヘ島で街歩きと山の景色を味わい、中盤は国内便でプララン島へ渡って世界遺産ヴァレ・ド・メの原生林とアンス・ラジオのビーチを楽しみます。後半はフェリーでラディーグ島に渡り、自転車で巡るアンス・スース・ダルジャンの絶景ビーチを旅の核に置きます。
移動は国内便、高速フェリー、ホテルの送迎車と自転車が中心です。一島に長く滞在するか、3島すべてを巡るかで滞在の濃さを切り替えやすく、体力やリゾートの好みに合わせて整えやすい旅程です。
マヘ島
空港から首都ヴィクトリアまで車で約20分の道のり
ビッグベンを模した時計塔と色鮮やかな教会、クレオール調の木造商店が並ぶ街並みを徒歩で一周します。世界で最も小さい首都の一つで、長距離移動後でも島国に着いた実感を得やすい時間です。
魚介のカレーやタコのサラダなど島の郷土料理を軽く楽しみます
高い建物が少ない島の夜空をゆっくり眺めて翌日に備えます
マヘ島
パパイヤ、マンゴー、パッションフルーツを中心にした朝食で一日を始めます
マヘ島北西部に弧を描く長さ3キロのボー・ヴァロン・ビーチは、島で最も賑わう滞在型のビーチです。遠浅で泳ぎやすく、椰子の木陰のデッキでひと泳ぎとカフェタイムを組み合わせ、セーシェルらしい浜辺の一日を過ごします。
グリル魚やクレオールのチキンカレーを海風の中で味わいます
マヘ島中央部の山岳地帯に広がる国立公園で、島最高峰モルン・セーシェロワ ( 905メートル ) を擁する原生林に分け入れます。ハイビスカスや固有のシナモンの木が茂る森の遊歩道を半日でたどり、ビーチだけで終わらないセーシェルの自然を感じられます。
西海岸のビーチから水平線に沈む夕日を眺めます
ロブスター、ハタ、タコのカレーなど島の魚介料理を選びます
マヘ島 / プララン島
国内便の出発に合わせて軽めの朝食を取り荷物をまとめます
ホテルから空港まで約20〜30分の道のり
プララン空港からビーチ沿いの宿泊エリアまで車で約15分
ビーチ沿いのタヴェルナでマグロのカルパッチョや島野菜を選びます
ユネスコ世界遺産の原生ヤシ林で、世界最大の種子をつけるココ・デ・メールが自生します。鬱蒼とした森の遊歩道では固有のクロオウムやヤモリにも出会え、太古の自然がそのまま残る時間を過ごします。
炭火のグリル魚やクレオールのチャツネを地元の料理として選びます
プララン島
南国フルーツと焼きたてのパンで一日のビーチ時間に備えます
巨大な花崗岩と白砂、エメラルドグリーンの海が組み合わさる世界屈指のビーチです。長さ約700メートルの湾内は遠浅で泳ぎやすく、椰子の木陰のシュノーケリングも楽しめます。
ビーチ近くのレストランでロブスターのグリルや島野菜を味わいます
プララン島から船で約15分のキュリーズ島は、自然保護区として開放され、アルダブラ諸島から移されたゾウガメが島内を自由に歩いています。100歳を超える個体も多く、ガイドの案内で島の自然と保護活動を学べる半日のショートトリップに向きます。
プララン島東岸のビーチで水平線に沈む夕日を眺めます
海風の中でマグロのタルタルや島のカクテルを楽しみます
プララン島 / ラディーグ島
フェリー出航に備えて軽めの朝食を選びます
ホテルから港まで車で約15分の道のり
ラディーグ港の自転車スタンドで滞在中の足を確保します
ラディーグ唯一の集落ラ・パスの食堂でクレオール料理を選びます
ココヤシ農園と19世紀のクレオール建築の邸宅、ゾウガメの飼育場が残る歴史地区です。石臼で動くココヤシ油の搾油機も見学でき、ビーチへ向かう前にラディーグの暮らしを感じられます。
炭火の魚介とブレッドフルーツのチップスで島の夕食を楽しみます
ラディーグ島
光が斜めに差す午前のうちにビーチへ向かうため軽めの朝食にします
波と風が削った花崗岩の巨石、銀色に光る白砂、エメラルドの遠浅の海が織りなす世界屈指のビーチです。映画のロケ地としても知られ、午前は人が少なく巨岩のあいだを歩いて泳げます。
焼き魚のサンドや島フルーツのジュースで日陰のテーブルで休みます
自転車で島を横断し、東海岸のグラン・タンスと隣接するプチ・タンスへ向かいます。プチ・タンスは波が穏やかで泳ぎやすく、ヤシ並木が落とす木陰のハンモックで午後を過ごせる、地元の人にも愛される静かなビーチです。
車のない島の小道を走り抜けてラ・パスへ戻ります
タコのカレーや島野菜のチャツネを地元の食堂で楽しみます
ラディーグ島 / マヘ島
フェリー移動に備えて軽めの朝食を取り荷造りを整えます
港の自転車スタンドで返却を済ませて高速フェリーへ向かいます
ヴィクトリア港からビーチ沿いの宿まで車で約20分
海風の中でグリル魚とトロピカルカクテルを楽しみます
椰子の木陰でひと泳ぎして滞在の余韻を整えます
西海岸のボー・ヴァロンでは水曜と土曜の夕方に常設のビーチ・バザールが開かれ、地元のクレオール料理の屋台と工芸品の店が並びます。インド洋に沈む夕日を眺めてから、屋台のグリル魚やラム・カクテルで島の夜の空気を最後に体に入れる時間です。
ロブスターのグリルやマグロのカルパッチョで旅を締めます
マヘ島
南国フルーツとパンで旅の最後の朝をゆっくり過ごします
島のスパイスやバニラ、紅茶を持ち帰りやすいパッケージで探します
島のフルーツサラダと軽い魚介の皿で移動前に整えます
ヴィクトリアから空港まで車で約20分の道のり
経由地で乗り継ぎ翌日に日本へ到着します
Best Season
4〜5月と10〜11月は風が穏やかで海も澄み、ビーチと島巡りを最も楽しみやすい時期です。
Local Events
旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。
首都ヴィクトリアで開かれる国際カーニバルで、各国の山車とパレードが街を彩り、島の文化の混ざり合いを感じられます。
セーシェルのクレオール文化を祝う1週間の祭典で、音楽、踊り、伝統料理の屋台が島の各所で開かれます。
セーシェル共和国の憲法制定の記念を祝う祝日で、首都ヴィクトリアでパレードや式典が開かれ、街がいつもよりにぎやかになります。
セーシェルの海中世界を紹介する祭典で、写真展や水中映像の上映が行われ、ダイビングやシュノーケリングの魅力を感じられます。
Budget
Total Estimate
目安総額(航空券込み)※ 4〜5月および10〜11月のベストシーズンは宿泊単価が上がる前提です。12〜2月の北西モンスーンや6〜8月の南東貿易風期は宿泊価格が下がる一方で海況の影響を受けます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、リゾート宿泊、国内便、フェリー、ツアーの金額と運航は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。
Access
日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。
エミレーツ航空はドバイ・マヘ便の便数が多く、日本発着ダイヤから無理なく乗り継いで午後にマヘ島へ着ける標準的な導線です。
カタール航空のドーハ経由は乗継時間の選択肢が多く、到着日にマヘ島内で短い街歩きを入れやすい時間帯に着けます。
エチオピア航空はアフリカ大陸の主要ハブを経由する選択肢で、季節により料金が抑えられる場合があります。
日本からマヘ島への直行便はなく、中東またはアフリカで1回乗り継ぎます。到着日のうちにヴィクトリアの街歩きやボー・ヴァロンへの移動を入れるため、午後から夕方早めの到着便を選ぶと初日の負担を抑えられます。
マヘ島発の長距離便は夕方から夜にかけての出発が中心で、最終日にビーチや街歩きの締めの時間を確保しやすい時間帯です。
マヘ島から中東またはアフリカ経由で日本へ帰国します。乗継時間は3〜4時間以上を目安に確保すると安全です。
旅行前の確認事項
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