世界遺産コロニアとモンテビデオを楽しむウルグアイ5日間のヒーロー画像
Area中南米
Style歴史・遺産・建築
Budget約57万円

Gallery

旅の風景

モンテビデオ

シウダ・ビエハと独立広場の歴史建築

モンテビデオ

メルカード・デル・プエルトで炭火焼きの昼食

モンテビデオ

ラプラタ川の夕陽とマテ茶のランブラ通り

モンテビデオ / カネロネス

ボウサとファミリアル・ヌアレスのワイナリー見学

モンテビデオ / カネロネス

ポシトス海岸とランブラの夕方

モンテビデオ / コロニア・デル・サクラメント

石畳の路地のカフェで魚介のスープとエンパナーダ

モンテビデオ / コロニア・デル・サクラメント

コロニア・デル・サクラメントの世界遺産旧市街

モンテビデオ / コロニア・デル・サクラメント

灯台とラプラタ川の夕景

コロニア / モンテビデオ

コロニアの石畳で朝の散歩

世界遺産コロニアとモンテビデオを楽しむウルグアイ5日間のTwitter投稿用旅のポイント画像

Itinerary

5日間のモデルプラン

世界遺産の旧市街、炭火焼きの牛肉、川辺と海岸の穏やかな空気を、首都モンテビデオを軸に味わうウルグアイ5日間です。南米でいちばん落ち着いた雰囲気の小さな国を、世界遺産、ワイン、海風の3つの表情から楽しめる構成です。

前半は首都モンテビデオに連泊し、メルカード・デル・プエルトの炭火の食卓と旧市街、ラプラタ川沿いのランブラ通りで南米の落ち着いた首都の空気をつかみます。

中盤は高速船でラプラタ川を渡って世界遺産の港町コロニア・デル・サクラメントに1泊し、後半はカネロネスのワイナリーや海岸沿いのプンタ・デル・エステへの日帰りを組み込みます。連泊が多く荷物移動が少ないため、ワイナリーや海岸の入れ替え、専用車やガイドの追加で、ペースを旅行者ごとに整えやすいプランです。

DAY1

モンテビデオ

ラプラタ川の首都モンテビデオに着く

FREE
ダラス空港で入国と乗継ぎ

米国入国手続きを済ませ、サンパウロまたはモンテビデオ便のゲートへ向かいます

FOOD
乗継ぎ空港で軽めの昼食

ターミナルのカフェやラウンジで軽い昼食を取り、南米便までの時間を整えます

FLIGHT
北米からカラスコ国際空港 ( MVD ) へ
MOVE
送迎車でモンテビデオ中心部のホテルへ

カラスコ国際空港から市内中心部までは大西洋を背にした幹線道路で約30分の道のりです

FOOD
ホテル近くで遅めの夕食

ウルグアイの牛肉のミラネサ ( 薄切りカツ ) とサラダ、地元のタナワインを軽く合わせて長旅の体を整えます

HOTEL
モンテビデオのホテルにチェックイン
DAY2

モンテビデオ

シウダ・ビエハと炭火焼き市場で首都を味わう一日

FOOD
ホテルでウルグアイの朝食

ウルグアイ産コーヒー、メディアルナ ( 三日月パン )、ドゥルセ・デ・レチェのトーストで体を整えます

SIGHT
シウダ・ビエハと独立広場の歴史建築

モンテビデオの旧市街シウダ・ビエハは独立広場とサルボ宮殿を中心に、19世紀の銀行建築や石畳の路地が残るラプラタ川沿いの地区です。サルボ宮殿、ソリス劇場、メトロポリタン大聖堂を約2時間で巡ると、南米でいちばん落ち着いた雰囲気の首都の輪郭がつかめます。

FOOD
メルカード・デル・プエルトで炭火焼きの昼食

アサード、チョリパン、モルシージャを大きな炎の前で味わいます

SIGHT
ソリス劇場と銀行街の建築散歩

1856年開場のソリス劇場は南米最古級のオペラハウスで、ガイド付きツアーで内部の馬蹄形ホールに入れます。周辺の銀行街にはアールデコや新古典の建築が並び、南米の小さな首都の上質な街並みに浸れます。

FREE
ラプラタ川の夕陽とマテ茶のランブラ通り

全長20キロ以上の海岸道路をポシトス方面へ進み、川の夕陽と地元のマテ茶の風景に浸ります

FOOD
シウダ・ビエハで郷土料理の夕食

チビート ( ウルグアイ流ステーキサンド )、エンパナーダ、地元のタナワインを少しずつ味わいます

HOTEL
モンテビデオに連泊
DAY3

モンテビデオ / カネロネス

カネロネスのワイナリーと首都郊外を味わう一日

FOOD
ホテルで朝食

メディアルナとウルグアイ産コーヒー、トロピカルフルーツで日帰りに備えます

MOVE
専用車でカネロネスのワイン産地へ

モンテビデオ中心部から北のカネロネス県まで約45分の道のりです

SIGHT
ボウサとファミリアル・ヌアレスのワイナリー見学

カネロネス県はウルグアイのワイン生産の中心地で、ボウサ ( Bouza )、ファミリアル・ヌアレス、ピサーノなどの家族経営ワイナリーが集まります。樽倉とぶどう畑を見学した後、ウルグアイを代表する黒葡萄タナのワインを試飲できます。フランスから移植された厚皮のタナが、南米でいちばんウルグアイらしい一杯になっています。

FOOD
ワイナリーのレストランで昼食

ぶどう畑を見渡すテラスで炭火のショートリブとタナワインのペアリングを楽しみます

MOVE
モンテビデオへ戻る

ワイナリーから市内中心部へ約45分の道のりで戻ります

FREE
ポシトス海岸とランブラの夕方

ポシトス海岸の遊歩道でラプラタ川の夕陽と高層住宅の影絵を眺めます

FOOD
ポシトスのパリージャで夕食

ロモ ( ヒレ )、ピカーニャ、モルシージャの盛り合わせとマルベックを味わい、首都の夜を締めます

HOTEL
モンテビデオに連泊
DAY4

モンテビデオ / コロニア・デル・サクラメント

世界遺産の港町コロニアで石畳の一日

FOOD
ホテルで朝食とチェックアウト

ウルグアイ産コーヒーとメディアルナで早めに体を整え、荷物をまとめます

MOVE
長距離バスでコロニア・デル・サクラメントへ

トレス・クルセス・ターミナルからラプラタ川沿いを西へ約2時間半

FOOD
石畳の路地のカフェで魚介のスープとエンパナーダ

白ワインと合わせてコロニアの食卓を味わいます

SIGHT
コロニア・デル・サクラメントの世界遺産旧市街

コロニア・デル・サクラメントは1680年にポルトガルが築き、その後スペインに渡った南米最古級の植民地都市で、旧市街は世界遺産に登録されています。城門プエルタ・デ・カンポ、石畳のカジェ・デ・ロス・ススピロス、灯台と教会を約3時間で巡ると、ラプラタ川を挟んでブエノスアイレスと向かい合った港町の歴史が一度に味わえます。

SIGHT
灯台とラプラタ川の夕景

コロニアの旧市街の中心に立つ19世紀の灯台に上ると、ラプラタ川と石畳の旧市街、対岸のブエノスアイレスの方角を一望できます。陽が傾く時間帯に上がるとオレンジに染まる屋根と港の風景が広がります。

FOOD
石畳のレストランで夕食

炭火のショートリブと焼き野菜、地元のタナワインで世界遺産の夜の食卓を味わいます

HOTEL
旧市街のブティックホテルへ
DAY5

コロニア / モンテビデオ

コロニアの石畳の朝を惜しんで帰路へ

FOOD
ホテルで朝食

メディアルナとウルグアイ産コーヒーで早めに体を整え、荷物の最終確認を済ませます

FREE
コロニアの石畳で朝の散歩

観光客が少ない朝の時間帯にカジェ・デ・ロス・ススピロスを散歩し、灯台と港の風景を最後に味わいます

MOVE
長距離バスでモンテビデオへ戻る

コロニアからモンテビデオまで約2時間半の道のりで、ラプラタ川沿いを東へ進みます

FOOD
カラスコ空港近くで軽い昼食

ターミナル周辺で炭火焼きのチョリパンとコーヒー、土産の最終確認を済ませます

FLIGHT
モンテビデオから北米へ国際線で出発
FLIGHT
北米から成田への直行便で日本へ

Best Season

ベストシーズン

10〜12月の南半球の春と3〜4月の秋は、モンテビデオの街歩き、コロニアの石畳、海岸沿いのランブラを快適に楽しめる季節です。

28°1
28°2
26°3
22°4
18°5
15°6
14°7
16°8
18°9
21°10
24°11
27°12
ベストシーズン·°C 月平均最高気温
避けたい1〜2月の真夏は南米のバカンスシーズンでプンタ・デル・エステの宿が上振れし、混雑も避けにくい時期です。

Local Events

現地のイベント

旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。

1月下旬〜3月上旬民俗祭

モンテビデオ・カーニバル

モンテビデオ

世界で最も期間が長いとされるモンテビデオの謝肉祭で、アフロウルグアイ系の太鼓カンドンベが街角に鳴り響く時期です。週末はパレードや音楽劇カトージョが続きます。

4月上旬民俗祭

セマナ・クリオージャ

モンテビデオ

復活祭の週に開かれるガウチョ文化の祭典で、ロデオ、フォルクローレ、炭火焼きアサードの屋台がプラド地区を埋めます。

11月下旬歴史祭

コロニア祭

コロニア・デル・サクラメント

コロニアの世界遺産旧市街でポルトガル建国時代の衣装行列と音楽が並ぶ秋の祭で、夜は石畳の路地が灯りで照らされます。

12月〜2月リゾート

プンタ・デル・エステのビーチシーズン

プンタ・デル・エステ

南米のリゾート地プンタ・デル・エステが最も賑わう夏の季節で、ブラバ海岸とマンサ海岸の散歩や夕陽の名所「ラ・マノ」周辺に人が集まります。

Budget

費目内訳と目安総額

航空券約32万円
宿泊(4泊)約11万円
現地交通約4万円
食事約5万円
予備費約3万円

Total Estimate

目安総額(航空券込み)
約57万円

南半球の春または秋の個人旅行を想定した単一目安です。日本の年末年始やゴールデンウィークと、現地の夏のリゾート期 ( 1〜2月 ) は航空券、宿、ワイナリーの料金が上振れしやすく総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、ホテル、長距離バス、ワイナリーの見学とテイスティング、博物館や劇場の入場の金額と運航日は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。

Access

日本からのアクセス

日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。

モンテビデオからコロニア・デル・サクラメントバス・約3時間
往路
Outbound
Outbound往路
HND/NRT東京
MVDモンテビデオ
1回乗継·約28時間·夕方着
RECOMMENDED · おすすめ

成田からダラスまたはヒューストン経由でモンテビデオへ

航空会社American Airlines / United Airlines / Delta Air Lines経由ダラス / ヒューストン所要約28時間到着夕方

日本からウルグアイへの直行便はなく、北米主要ハブで一度乗り継ぐ経路が定番です。夜便で日本を発ち、北米午前着で乗り継いでその日の夕方にモンテビデオへ到着する流れにすると、翌日の市内観光に余裕を持たせられます。

羽田または成田からサンパウロ経由でモンテビデオへ

航空会社All Nippon Airways / Japan Airlines / LATAM Airlines経由サンパウロ所要約29時間到着夕方

サンパウロ・グアルーリョス経由でモンテビデオへ入る副案の経路です。米国乗継ぎを避けたい場合や、ESTA手続きを省きたい旅程に向きます。

日本〜モンテビデオ間は直行便がなく、北米主要ハブまたはサンパウロでの乗継ぎが現実的です。米国経由はESTAが必要、サンパウロ経由はトランジット手続きの確認が安心です。

復路
Return
Return復路
MVDモンテビデオ
HND/NRT東京
1回乗継·約30時間
RECOMMENDED · おすすめ

モンテビデオから北米主要ハブ経由で日本へ

航空会社American Airlines / United Airlines / Delta Air Lines / LATAM Airlines経由ダラス / ヒューストン / ロサンゼルス / サンパウロ所要約30時間到着翌日の午後から夕方

モンテビデオから北米主要ハブまたはサンパウロを経由して日本へ向かう標準的な帰国導線です。所要は乗継ぎを含めて約30時間程度を見込みます。

帰路はモンテビデオから北米主要ハブまたはサンパウロを経由する導線が現実的です。

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旅行前の確認事項

このページは旅行先選びの参考情報であり、旅行契約や予約手配を行うものではありません。営業時間、休館日、交通、料金、入場条件、長距離バスや国際線の運航スケジュール、ワイナリーの予約条件は、出発前に必ず公式情報と外務省海外安全情報でご確認ください。

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