モンテビデオ
ラプラタ川の首都モンテビデオに着く
米国入国手続きを済ませ、サンパウロまたはモンテビデオ便のゲートへ向かいます
ターミナルのカフェやラウンジで軽い昼食を取り、南米便までの時間を整えます
カラスコ国際空港から市内中心部までは大西洋を背にした幹線道路で約30分の道のりです
ウルグアイの牛肉のミラネサ ( 薄切りカツ ) とサラダ、地元のタナワインを軽く合わせて長旅の体を整えます

Gallery
シウダ・ビエハと独立広場の歴史建築
メルカード・デル・プエルトで炭火焼きの昼食
ラプラタ川の夕陽とマテ茶のランブラ通り
ボウサとファミリアル・ヌアレスのワイナリー見学
ポシトス海岸とランブラの夕方
石畳の路地のカフェで魚介のスープとエンパナーダ
コロニア・デル・サクラメントの世界遺産旧市街
灯台とラプラタ川の夕景
コロニアの石畳で朝の散歩

Itinerary
世界遺産の旧市街、炭火焼きの牛肉、川辺と海岸の穏やかな空気を、首都モンテビデオを軸に味わうウルグアイ5日間です。南米でいちばん落ち着いた雰囲気の小さな国を、世界遺産、ワイン、海風の3つの表情から楽しめる構成です。
前半は首都モンテビデオに連泊し、メルカード・デル・プエルトの炭火の食卓と旧市街、ラプラタ川沿いのランブラ通りで南米の落ち着いた首都の空気をつかみます。
中盤は高速船でラプラタ川を渡って世界遺産の港町コロニア・デル・サクラメントに1泊し、後半はカネロネスのワイナリーや海岸沿いのプンタ・デル・エステへの日帰りを組み込みます。連泊が多く荷物移動が少ないため、ワイナリーや海岸の入れ替え、専用車やガイドの追加で、ペースを旅行者ごとに整えやすいプランです。
モンテビデオ
米国入国手続きを済ませ、サンパウロまたはモンテビデオ便のゲートへ向かいます
ターミナルのカフェやラウンジで軽い昼食を取り、南米便までの時間を整えます
カラスコ国際空港から市内中心部までは大西洋を背にした幹線道路で約30分の道のりです
ウルグアイの牛肉のミラネサ ( 薄切りカツ ) とサラダ、地元のタナワインを軽く合わせて長旅の体を整えます
モンテビデオ
ウルグアイ産コーヒー、メディアルナ ( 三日月パン )、ドゥルセ・デ・レチェのトーストで体を整えます
モンテビデオの旧市街シウダ・ビエハは独立広場とサルボ宮殿を中心に、19世紀の銀行建築や石畳の路地が残るラプラタ川沿いの地区です。サルボ宮殿、ソリス劇場、メトロポリタン大聖堂を約2時間で巡ると、南米でいちばん落ち着いた雰囲気の首都の輪郭がつかめます。
アサード、チョリパン、モルシージャを大きな炎の前で味わいます
1856年開場のソリス劇場は南米最古級のオペラハウスで、ガイド付きツアーで内部の馬蹄形ホールに入れます。周辺の銀行街にはアールデコや新古典の建築が並び、南米の小さな首都の上質な街並みに浸れます。
全長20キロ以上の海岸道路をポシトス方面へ進み、川の夕陽と地元のマテ茶の風景に浸ります
チビート ( ウルグアイ流ステーキサンド )、エンパナーダ、地元のタナワインを少しずつ味わいます
モンテビデオ / カネロネス
メディアルナとウルグアイ産コーヒー、トロピカルフルーツで日帰りに備えます
モンテビデオ中心部から北のカネロネス県まで約45分の道のりです
カネロネス県はウルグアイのワイン生産の中心地で、ボウサ ( Bouza )、ファミリアル・ヌアレス、ピサーノなどの家族経営ワイナリーが集まります。樽倉とぶどう畑を見学した後、ウルグアイを代表する黒葡萄タナのワインを試飲できます。フランスから移植された厚皮のタナが、南米でいちばんウルグアイらしい一杯になっています。
ぶどう畑を見渡すテラスで炭火のショートリブとタナワインのペアリングを楽しみます
ワイナリーから市内中心部へ約45分の道のりで戻ります
ポシトス海岸の遊歩道でラプラタ川の夕陽と高層住宅の影絵を眺めます
ロモ ( ヒレ )、ピカーニャ、モルシージャの盛り合わせとマルベックを味わい、首都の夜を締めます
モンテビデオ / コロニア・デル・サクラメント
ウルグアイ産コーヒーとメディアルナで早めに体を整え、荷物をまとめます
トレス・クルセス・ターミナルからラプラタ川沿いを西へ約2時間半
白ワインと合わせてコロニアの食卓を味わいます
コロニア・デル・サクラメントは1680年にポルトガルが築き、その後スペインに渡った南米最古級の植民地都市で、旧市街は世界遺産に登録されています。城門プエルタ・デ・カンポ、石畳のカジェ・デ・ロス・ススピロス、灯台と教会を約3時間で巡ると、ラプラタ川を挟んでブエノスアイレスと向かい合った港町の歴史が一度に味わえます。
コロニアの旧市街の中心に立つ19世紀の灯台に上ると、ラプラタ川と石畳の旧市街、対岸のブエノスアイレスの方角を一望できます。陽が傾く時間帯に上がるとオレンジに染まる屋根と港の風景が広がります。
炭火のショートリブと焼き野菜、地元のタナワインで世界遺産の夜の食卓を味わいます
コロニア / モンテビデオ
メディアルナとウルグアイ産コーヒーで早めに体を整え、荷物の最終確認を済ませます
観光客が少ない朝の時間帯にカジェ・デ・ロス・ススピロスを散歩し、灯台と港の風景を最後に味わいます
コロニアからモンテビデオまで約2時間半の道のりで、ラプラタ川沿いを東へ進みます
ターミナル周辺で炭火焼きのチョリパンとコーヒー、土産の最終確認を済ませます
Best Season
10〜12月の南半球の春と3〜4月の秋は、モンテビデオの街歩き、コロニアの石畳、海岸沿いのランブラを快適に楽しめる季節です。
Local Events
旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。
世界で最も期間が長いとされるモンテビデオの謝肉祭で、アフロウルグアイ系の太鼓カンドンベが街角に鳴り響く時期です。週末はパレードや音楽劇カトージョが続きます。
復活祭の週に開かれるガウチョ文化の祭典で、ロデオ、フォルクローレ、炭火焼きアサードの屋台がプラド地区を埋めます。
コロニアの世界遺産旧市街でポルトガル建国時代の衣装行列と音楽が並ぶ秋の祭で、夜は石畳の路地が灯りで照らされます。
南米のリゾート地プンタ・デル・エステが最も賑わう夏の季節で、ブラバ海岸とマンサ海岸の散歩や夕陽の名所「ラ・マノ」周辺に人が集まります。
Budget
Total Estimate
目安総額(航空券込み)※ 南半球の春または秋の個人旅行を想定した単一目安です。日本の年末年始やゴールデンウィークと、現地の夏のリゾート期 ( 1〜2月 ) は航空券、宿、ワイナリーの料金が上振れしやすく総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、ホテル、長距離バス、ワイナリーの見学とテイスティング、博物館や劇場の入場の金額と運航日は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。
Access
日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。
日本からウルグアイへの直行便はなく、北米主要ハブで一度乗り継ぐ経路が定番です。夜便で日本を発ち、北米午前着で乗り継いでその日の夕方にモンテビデオへ到着する流れにすると、翌日の市内観光に余裕を持たせられます。
サンパウロ・グアルーリョス経由でモンテビデオへ入る副案の経路です。米国乗継ぎを避けたい場合や、ESTA手続きを省きたい旅程に向きます。
日本〜モンテビデオ間は直行便がなく、北米主要ハブまたはサンパウロでの乗継ぎが現実的です。米国経由はESTAが必要、サンパウロ経由はトランジット手続きの確認が安心です。
モンテビデオから北米主要ハブまたはサンパウロを経由して日本へ向かう標準的な帰国導線です。所要は乗継ぎを含めて約30時間程度を見込みます。
帰路はモンテビデオから北米主要ハブまたはサンパウロを経由する導線が現実的です。
旅行前の確認事項
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