オアハカ
世界遺産の街オアハカに降り立つ
オアハカ国際空港から旧市街まで約20分
本場のタサホ・アサードとチレ・パシージャ・サルサを
オアハカ旧市街は1532年にスペイン人が築いた計画都市で、街全体が世界文化遺産に登録されています。中心ソカロは緑のラウレル並木と大聖堂、政庁が囲む南部メキシコ屈指の美しい広場で、地元の人と観光客が混じり合う活気に包まれます。
聖ドミンゴ教会は17世紀のメキシコ・バロックの傑作で、内部全体が金箔と漆喰彫刻に覆われた壮麗な空間です。隣接する文化博物館にはモンテアルバンの7号墳から発掘された貴金属の宝飾品が展示され、街の文化的深みを伝えます。
オアハカの7種のモーレから「モーレ・ネグロ」を

