氷河のパタゴニアと南極クルーズ15日間のヒーロー画像
Area南米
Style山岳・自然
Budget約190万円

Gallery

旅の風景

サンティアゴ

サンクリストバルの丘からアンデスを望む

サンティアゴ / プエルト・ナタレス

ウルティマ・エスペランサ湾と街並み

トーレス・デル・パイネ

ノルデンスキョルド湖と岩峰群の展望

トーレス・デル・パイネ

グレイ氷河の展望ハイク

プエルト・ナタレス / エル・カラファテ

アルヘンティーノ湖と街並み

エル・カラファテ / ロス・グラシアレス国立公園

ペリト・モレノ氷河の青い壁

エル・カラファテ / ロス・グラシアレス国立公園

氷河ボートクルーズ

エル・カラファテ / ウシュアイア

世界の終わり鉄道とフエゴ島国立公園

ウシュアイア

ティエラ・デル・フエゴ国立公園

ウシュアイア

ビーグル水道のボートクルーズ

ウシュアイア / 南極探検船泊

南極探検船に乗船しビーグル水道を出航

ドレーク海峡 / 南極探検船泊

ドレーク海峡の航行

南極半島 / 南極探検船泊

南極半島の最初の入江への接近

南極半島 / 南極探検船泊

ゾディアックボートで南極半島へ初上陸

南極半島 / 南極探検船泊

ザトウクジラの汐吹きと氷山の海

南極半島 / 南極探検船泊

ルメール海峡の絶景航行

南極半島 / 南極探検船泊

ディセプション島の火山カルデラ

南極半島 / 南極探検船泊

最後のゾディアック上陸とペンギンの海

氷河のパタゴニアと南極クルーズ15日間のTwitter投稿用旅のポイント画像

Itinerary

15日間のモデルプラン

南米最南の氷河と山々のパタゴニアから、地球最果ての白い大陸南極半島へ進む15日間です。一つの旅で、人類が最後にたどり着いた大陸と、その手前に広がる原生のパタゴニアの両方を体験できる、地球規模の自然旅行です。

前半はチリの首都サンティアゴから国内線でプエルト・ナタレスへ南下し、世界遺産級の山岳国立公園トーレス・デル・パイネで岩峰群と氷河、グアナコの草原を訪ねます。中盤はアルゼンチン側のエル・カラファテからペリト・モレノ氷河を望み、地球最南端の街ウシュアイアへ移動します。

後半はウシュアイア港から南極探検船に乗り、悪名高いドレーク海峡を渡って南極半島へ進みます。ペンギンの営巣地、氷山が浮かぶ入江、人類が踏みしめた最南の大陸へのゾディアック上陸を体験し、再びドレーク海峡を渡って戻ります。最後はウシュアイアからブエノスアイレス経由で帰国の途へ。原生のパタゴニアと、人類が最後に到達した白い大陸。地球の果てで出会う二つの自然が、生涯忘れがたい記憶として深く刻まれます。

DAY1

サンティアゴ

アンデスを越えてチリの首都に着く

FLIGHT
ロサンゼルスからサンティアゴへ南下
MOVE
送迎車でサンティアゴ中心部のホテルへ

空港から中心部のラスタリア地区まで約30分の道のりです

SIGHT
プラサ・デ・アルマスと旧市街

サンティアゴ中心部のプラサ・デ・アルマスは、1541年のスペイン人入植から続く都市の中心広場です。サンティアゴ大聖堂、旧国会議事堂、植民地時代の中央郵便局が広場を囲み、南米最古級の植民地都市の表情が広がります。

SIGHT
サンクリストバルの丘からアンデスを望む

市街地の北にそびえる海抜880メートルのサンクリストバルの丘は、ケーブルカーで登る展望地として知られます。聖母マリア像が立つ頂上から、サンティアゴ盆地と東に連なる雪化粧のアンデス山脈の景観が一望に広がります。

FOOD
ラスタリア地区でチリ料理の夕食

牛肉のロモ・サルタード、玉蜀黍のパステル・デ・チョクロ、チリ産カルメネール種ワインを合わせます

HOTEL
サンティアゴ中心部のホテルへ
DAY2

サンティアゴ / プエルト・ナタレス

国内線でパタゴニアの玄関プエルト・ナタレスへ

FOOD
ホテルで早朝の朝食

焼きたてパンとフルーツ、コーヒーで出発の準備を整えます

MOVE
送迎車でサンティアゴ国際空港へ

中心部から空港まで約30分の道のりです

FLIGHT
ラタム航空でプエルト・ナタレスへ
MOVE
送迎車でプエルト・ナタレス市街のホテルへ

空港から市街地のウルティマ・エスペランサ湾沿いまで約15分の道のりです

SIGHT
ウルティマ・エスペランサ湾と街並み

プエルト・ナタレスは南緯51度に位置するチリ最南部の港町で、ウルティマ・エスペランサ湾の対岸にバルマセダ氷河を望みます。木造の建物が並ぶ街の中心からは、湾の向こうにパタゴニア・アンデスの白い稜線がそのまま見え、トーレス・デル・パイネへの拠点としての地形が掴めます。

FOOD
湾沿いのレストランで夕食

パタゴニアン・ラム肉の薪火焼きアサードと、地元のキングクラブ・センジョージョを楽しみます

HOTEL
プエルト・ナタレスのホテルへ
DAY3

トーレス・デル・パイネ

パタゴニア最大の岩峰群を訪ねる一日

FOOD
ホテルで早朝の朝食

焼きたてパンとフルーツ、コーヒーで体を整えます

MOVE
専用車でトーレス・デル・パイネ国立公園へ

プエルト・ナタレスから公園入口まで約2時間の道のりです

SIGHT
ノルデンスキョルド湖と岩峰群の展望

1978年にユネスコ生物圏保護区に登録されたトーレス・デル・パイネ国立公園は、3000メートルを超える3本の花崗岩塔トーレス・デル・パイネと、巨大な角を思わせるクエルノス・デル・パイネで知られます。ノルデンスキョルド湖の対岸から、湖面に映る岩峰群を一望できる代表的な展望地です。

FOOD
ホテルのテラスでピクニック昼食

サンドイッチとフルーツ、温かいスープでパタゴニアの草原の昼を過ごします

SIGHT
グレイ氷河の展望ハイク

公園西部のグレイ湖は、南パタゴニア氷原から流れ下るグレイ氷河が湖頭で青い壁を見せる氷河湖です。湖岸の展望ハイクから、湖面に浮かぶ青い氷山と背後のグレイ氷河の前線が眼前に迫ります。

FREE
草原でグアナコと夕方の光

公園内の草原ステップでアンデスのラクダ科グアナコの群れと、夕方の斜光に染まる岩峰群を眺めます

FOOD
公園内ロッジで夕食

パタゴニアン・ラム肉のグリルと地元産野菜、チリ産シラー種ワインを合わせます

HOTEL
公園内ロッジで就寝
DAY4

プエルト・ナタレス / エル・カラファテ

国境を越えてアルゼンチン・パタゴニアへ

FOOD
ホテルで朝食

焼きたてパンとフルーツ、コーヒーで国境移動の準備を整えます

MOVE
専用車でチリ・アルゼンチン国境を越える

国境ゲートで両国の出入国手続きを済ませ約5時間半でエル・カラファテへ到着します

FOOD
エル・カラファテの食堂で遅い昼食

パタゴニアン・ラム肉のエンパナーダと羊肉スープを軽く味わいます

SIGHT
アルヘンティーノ湖と街並み

アルゼンチン・パタゴニアの観光拠点エル・カラファテは、南緯50度の街で、ターコイズ色のアルヘンティーノ湖の南岸に広がります。湖の対岸にロス・グラシアレス国立公園の白い氷原が広がり、翌日訪ねるペリト・モレノ氷河の地形が湖と山の景色から掴めます。

FOOD
エル・カラファテで夕食

アサードのパタゴニアン・ラム肉と地元産野菜、アルゼンチン産マルベック種ワインを合わせます

HOTEL
エル・カラファテのホテルへ
DAY5

エル・カラファテ / ロス・グラシアレス国立公園

崩落するペリト・モレノ氷河

FOOD
ホテルで朝食

焼きたてパンとフルーツ、コーヒーで朝を始めます

MOVE
専用車でペリト・モレノ氷河へ

エル・カラファテから国立公園入口を経由して氷河まで約1時間半の道のりです

SIGHT
ペリト・モレノ氷河の青い壁

1981年にユネスコ世界遺産に登録されたロス・グラシアレス国立公園のペリト・モレノ氷河は、長さ約30キロ、前線高さ60メートル、幅5キロのアルゼンチン側パタゴニアを代表する氷河です。木製ボードウォークからは、氷河の前線が間近に迫り、雷のような崩落音とともに巨大な氷塊が湖へ崩れ落ちる場面に立ち会えます。

FOOD
公園内レストランで昼食

羊肉のシチューとパタゴニアン・トラウトを軽く味わいます

SIGHT
氷河ボートクルーズ

リコ水道から氷河の前線まで小型観光船で進み、湖面から青い氷壁を見上げる体験ができます。船上からは普段は陸上から見えない氷河の青の濃淡と、湖面に浮かぶ氷塊の景観が眼前に広がります。

MOVE
専用車でエル・カラファテのホテルへ戻る

氷河から市街地まで約1時間半の道のりです

FOOD
エル・カラファテで夕食

アサードのパタゴニアン・ラム肉とアルゼンチンステーキ、マルベック種ワインを合わせます

HOTEL
エル・カラファテのホテルに連泊
DAY6

エル・カラファテ / ウシュアイア

地球最南の街ウシュアイアへ移動する

FOOD
ホテルで朝食

焼きたてパンとフルーツ、コーヒーで南極への玄関に向かう体を整えます

MOVE
送迎車でエル・カラファテ国際空港へ

市街地から空港まで約20分の道のりです

FLIGHT
アエロリネアス・アルゼンチナスでウシュアイアへ
MOVE
送迎車でウシュアイア中心部のホテルへ

空港からビーグル水道沿いの中心部まで約20分の道のりです

SIGHT
世界の終わり鉄道とフエゴ島国立公園

南米最南端の島フエゴ島の南岸に広がる地球最南の街ウシュアイアは、南緯54度に位置する人口約7万人の港町です。背後には雪を頂くマルティアル山が迫り、前面のビーグル水道の対岸はチリ領で、世界最南の鉄道、世界最南の刑務所、世界最南の国立公園など、地理上の極の地ならではの場所が市街に広がります。

FOOD
ビーグル水道沿いで夕食

南極大陸近海のキングクラブ・センジョージョと、ローカル・パタゴニアン・トラウトを楽しみます

HOTEL
ウシュアイア中心部のホテルへ
DAY7

ウシュアイア

南極上陸の準備と最南の街の一日

FOOD
ホテルで朝食

焼きたてパンとフルーツ、コーヒーで朝を始めます

SIGHT
ティエラ・デル・フエゴ国立公園

ウシュアイアの西郊に広がるティエラ・デル・フエゴ国立公園は、地球最南のパン・アメリカン・ハイウェイの終点として知られます。雪を頂く山岳、亜南極の湿地、ビーグル水道の入江が連なる景観で、南米大陸最南の自然の輪郭が広がります。

FOOD
国立公園内ロッジで昼食

羊肉のシチューとパタゴニアン・トラウトを軽く味わいます

SIGHT
ビーグル水道のボートクルーズ

ウシュアイア港からビーグル水道へ出る小型観光船で、ペンギンの営巣する小島、灯台、ウミウの群れが次々と現れます。チリ領モンテ・スメンクへ近づき、地球最南の海域の景色を体感できる短い航海です。

FREE
ウシュアイア港の南極クルーズ・ターミナル

翌朝の乗船に向けて防寒装備を最終確認します

FOOD
ウシュアイアで最後の夕食

パタゴニアン・ラム肉のアサードと地元キングクラブを合わせます

HOTEL
ウシュアイア中心部のホテルに連泊
DAY8

ウシュアイア / 南極探検船泊

ウシュアイア港からドレーク海峡へ出航

FOOD
ホテルで朝食

焼きたてパンとフルーツ、コーヒーで出航の準備を整えます

MOVE
送迎でウシュアイア港のターミナルへ

港まで約10分、乗船手続きと荷物の搬入を済ませます

SIGHT
南極探検船に乗船しビーグル水道を出航

ウシュアイア港から南極探検船に乗り、ビーグル水道を東へ進みます。両岸の山並みと最南の街並みを見送りながら、地球最果ての海ドレーク海峡へ船首を向ける、人類が南極大陸へ向かう代表的な出航の場面です。

FREE
船内オリエンテーションと避難訓練

南極条約のもとでの上陸ルール、ゾディアックボートの乗降方法、必須の安全訓練に参加します

FOOD
船内ダイニングで夕食

シーフードとアルゼンチンステーキ、地元産野菜のコースを楽しみます

HOTEL
南極探検船の船室で就寝
DAY9

ドレーク海峡 / 南極探検船泊

悪名高いドレーク海峡を渡る

FOOD
船内で朝食

ビュッフェで朝食を取り、海峡の揺れに備えて軽めに調整します

SIGHT
ドレーク海峡の航行

南米最南端のホーン岬と南極半島の間に広がる幅約800キロのドレーク海峡は、世界で最も荒い海として知られます。アホウドリとミズナギドリが船と並走し、南極を初めて発見した16世紀のフランシス・ドレーク提督の名を持つ海峡を、自然の力をそのまま体感しながら渡ります。

FOOD
船内ダイニングで昼食

温かいスープと軽食、フルーツを軽く取ります

SIGHT
船内の南極講演と海鳥観察

船内の南極研究家や探検隊員による南極の地形、氷河、ペンギン、歴史の講演を聞き、上層デッキで航海中の海鳥観察に身を置きます

FOOD
船内ダイニングで夕食

シーフードとアルゼンチンステーキ、地元産野菜のコースを楽しみます

HOTEL
南極探検船の船室で就寝
DAY10

南極半島 / 南極探検船泊

南極半島への初上陸

FOOD
船内で早朝の朝食

ビュッフェで温かいスープとパン、コーヒーで朝を始めます

SIGHT
南極半島の最初の入江への接近

南緯62度を越えた船は、サウス・シェトランド諸島または南極半島北端の入江へ接近します。両岸に並ぶ青い氷山と、黒い岩肌の上に張り付いた万年雪の景色は、人類が踏みしめた地球最果ての大陸そのものの輪郭を映します。

SIGHT
ゾディアックボートで南極半島へ初上陸

船から小型ゾディアックボートに乗り換え、南極半島の入江へ上陸します。ジェンツーペンギンの営巣地が広がる岩礁で、人類が最後にたどり着いた大陸の地面を踏みしめ、足元のペンギンと地球最南の景観に包まれます。

FOOD
船内ダイニングで昼食

温かいシチューとパン、フルーツを軽く取り体を温めます

SIGHT
ザトウクジラの汐吹きと氷山の海

南極半島の海域は夏のザトウクジラとミンククジラの摂餌期にあたり、船の周囲で汐吹きと潜水の場面に立ち会えます。青く透き通る氷山と、岩礁に集まるアシカ、ヒョウアザラシなど野生動物の景観が広がります。

FOOD
船内ダイニングで夕食

シーフードとアルゼンチンステーキ、デザートのコースを楽しみます

HOTEL
南極探検船の船室で就寝
DAY11

南極半島 / 南極探検船泊

ポート・ロックロイと歴史基地の一日

FOOD
船内で朝食

ビュッフェで朝食を取り上陸の準備を整えます

SIGHT
ポート・ロックロイの歴史基地

南極半島西側のウィーンク島にあるポート・ロックロイは、英国が1944年に設置した南極最古級の基地で、今は南極遺産信託が運営する博物館です。手書きの日誌、初期の科学機材、世界最南の郵便局が当時のまま残り、20世紀の南極探検史の手触りに触れられます。

FOOD
船内で昼食

温かいスープとパン、フルーツを軽く取り体を温めます

SIGHT
ルメール海峡の絶景航行

南極半島西側に細く伸びるルメール海峡は、両岸に切り立つ氷河と岩峰が続く、南極で最も美しい海峡として知られます。船は両岸の岩壁の数百メートル先まで近づき、氷河と岩肌が水面に映る、地球最果ての絶景に身を置きます。

SIGHT
アデリーペンギンの営巣地に上陸

ゾディアックボートで南極半島の別の入江へ上陸し、白黒のはっきりした顔のアデリーペンギンの大きな営巣地に立ち会えます

FOOD
船内ダイニングで夕食

シーフードとアルゼンチンステーキ、デザートのコースを楽しみます

HOTEL
南極探検船の船室で就寝
DAY12

南極半島 / 南極探検船泊

ディセプション島と火山カルデラの海

FOOD
船内で朝食

ビュッフェで朝食を取り、火山島への上陸に備えます

SIGHT
ディセプション島の火山カルデラ

サウス・シェトランド諸島のディセプション島は、活火山のカルデラがそのまま海と繋がる地球で唯一の島です。船は幅230メートルの狭い水路ネプチューンズ・ベローズを抜けてカルデラ内のフォスター港に入り、捕鯨基地跡と火山地形を一望できる場所に着きます。

SIGHT
捕鯨基地跡と地熱の砂浜

ディセプション島のホエラーズ・ベイには、1910〜30年代の捕鯨基地の鉄製タンクと木造の遺構が残ります。地熱で温められた砂浜と、火山活動の名残の蒸気が立ち上る景観で、南極の地熱地形を体感できます。

FOOD
船内で昼食

温かいスープとパン、フルーツを軽く取ります

SIGHT
最後のゾディアック上陸とペンギンの海

南極半島で最後のゾディアック上陸を行い、ジェンツーペンギン、チンストラップ・ペンギンの営巣地に身を置きます。地球最果ての大陸を見納める時間として、海と氷河と野生動物の景観を心に刻みます

MOVE
南極圏を出航しドレーク北上へ

デッキから南極の最後の景色を見送り再びドレーク海峡を北上します

FOOD
船内ダイニングで夕食

シーフードとアルゼンチンステーキ、デザートのコースを楽しみます

HOTEL
南極探検船の船室で就寝
DAY13

ドレーク海峡 / 南極探検船泊

再びドレーク海峡を渡って戻る

FOOD
船内で朝食

ビュッフェで朝食を取り、海峡の揺れに合わせて軽めに調整します

SIGHT
ドレーク海峡北上と海鳥観察

南極半島から北上するドレーク海峡では、ワタリアホウドリやマユグロアホウドリの巨大な海鳥が船と並走します。海峡の中央には南極周極流とも呼ばれる強い海流が流れ、地球規模の海洋循環の現場を直接体感できる時間です。

FOOD
船内ダイニングで昼食

温かいシーフードスープと軽食を取ります

FREE
探検隊員による南極の振り返り講演

探検隊員が南極クルーズの体験を講演形式で振り返ります

FOOD
船内ダイニングで最後の夕食

船長主催のお別れディナーで、シーフードとアルゼンチンステーキ、デザートのコースを楽しみます

HOTEL
南極探検船の船室で就寝
DAY14

ウシュアイア / 機内泊

ウシュアイアで下船しブエノスアイレスへ

FOOD
船内で最後の朝食

ビュッフェで朝食を取り、ビーグル水道帰着までの最後の景色を眺めます

MOVE
ウシュアイア港で下船

荷物受取と港の最終手続きを済ませて南極探検の旅程を締めます

FREE
ウシュアイア市街で土産選び

市街地のカフェで休憩を取り、南極探検記念品と地元のアルファホレス菓子を土産に選びます

MOVE
送迎車でウシュアイア国際空港へ

中心部から空港まで約20分の道のりです

FLIGHT
ウシュアイアからブエノスアイレスへ
MOVE
ブエノスアイレス国際空港へ移動

アエロパルケからエセイサ国際空港 ( EZE ) まで送迎車で約1時間の移動です

HOTEL
エセイサ国際空港近郊のホテルへ
DAY15

ブエノスアイレス

レコレータとサン・テルモを巡りブエノスアイレスを締めくくる

FOOD
ホテルで朝食

焼きたてパン、コーヒー、アルゼンチン産フルーツで朝を始めます

SIGHT
ブエノスアイレス市街を散策

レコレータ墓地とサン・テルモ地区を半日で訪ね、アルゼンチンの首都の表情を最後に眺めます。

FOOD
サン・テルモ地区で昼食

アルゼンチンステーキとマルベック種ワインで旅の最後の昼食を楽しみます

MOVE
送迎車でエセイサ国際空港へ

市街地から空港まで約45分の道のりです

FLIGHT
エセイサからダラス経由で日本へ離陸
HOTEL
機内泊で帰路へ

Best Season

ベストシーズン

11〜2月は南半球の夏で、南極クルーズの催行期にあたるとともに、トーレス・デル・パイネとペリト・モレノ氷河の見学が長い日照のもとで楽しめる季節です。

14°1
14°2
12°3
9°4
6°5
3°6
3°7
5°8
8°9
11°10
13°11
14°12
ベストシーズン·°C 月平均最高気温
避けたい3〜10月の南半球の秋冬は南極クルーズが運航されず、パタゴニアの山岳でも雪と強風で見学が制約されます。

Local Events

現地のイベント

旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。

12月28日都市祭

プエルト・ナタレス建都祭

プエルト・ナタレス

1911年のプエルト・ナタレス建都を祝う都市祭で、街の中心広場でパレード、屋台、フォルクローレ音楽が披露されます。

12月初旬スポーツ祭

ウシュアイア・マラソン

ウシュアイア

南極大陸の玄関口で開催される南米最南のマラソン大会で、ビーグル水道沿いをコースに走る12月初旬の名物行事です。

9月19日国民祝日

チリ独立記念日

サンティアゴ

1810年のチリ独立を祝う祝日で、サンティアゴの中心広場プラサ・デ・アルマスで祝典、パレード、ロデオが行われます。

1月初旬都市祭

エル・カラファテ祭

エル・カラファテ

アルゼンチン・パタゴニアの観光拠点エル・カラファテで開かれる夏祭で、ガウチョのロデオとフォルクローレが披露されます。

2月下旬学術行事

南極大陸調査基地一般開放日

南極半島

南極半島の各国基地が南極クルーズ船向けに公開する一般開放日で、研究員から南極の地球科学について解説を受けられます。

Budget

費目内訳と目安総額

航空券約40万円
宿泊(14泊)約20万円
現地交通約7万円
食事約8万円
予備費約10万円

Total Estimate

目安総額(航空券込み)
約190万円

11〜2月の南極クルーズ催行期を想定した目安です。南極クルーズは出航日固定のため、半年〜1年前からの予約が前提で、繁忙期で価格は大きく上振れします。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。参考額であり、見積もり、予約条件、旅行商品の提示ではありません。航空券、南極クルーズ、宿泊、入場料、国境越えの陸路、米国ESTAの最新条件、悪天候時の運航変更は利用者自身が公式情報や利用する予約サービスで確認してください。

Access

日本からのアクセス

日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。CL · AR を巡ります。サンティアゴ で入り ブエノスアイレス から出るオープンジョー前提です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。

サンティアゴからプエルト・ナタレス航空便・約4時間プエルト・ナタレスからエル・カラファテ・約6時間エル・カラファテからウシュアイア航空便・約2時間ウシュアイアから南極半島cruise・約144時間ウシュアイアからブエノスアイレス航空便・約4時間
往路
Outbound
Outbound往路
HND/NRT東京
SCLサンティアゴ
1回乗継·約27時間·午前着
RECOMMENDED · おすすめ

羽田/成田からロサンゼルス経由でサンティアゴへ

航空会社All Nippon Airways / LATAM Airlines経由ロサンゼルス所要約27時間到着午前

日本からサンティアゴへの直行便はなく、ロサンゼルスでラタム航空または全日空の南米行き便に乗り継ぐ導線が標準です。米国経由のためESTAの取得が前提です。

羽田/成田からダラス経由でサンティアゴへ

航空会社American Airlines / Japan Airlines経由ダラス所要約28時間到着午前

アメリカン航空のダラス ( DFW ) 経由便は副案として使え、ラタム便と日程が合わないときの代替導線です。

日本からサンティアゴへの直行便はなく、ロサンゼルスまたはダラスを経由します。米国ESTAの取得が前提で、現地朝着で初日からの観光に充てやすい導線です。

復路
Return
Return復路
ブエノスアイレス
HND/NRT東京
1回乗継·約27時間
RECOMMENDED · おすすめ

ブエノスアイレスからダラス経由で日本へ

航空会社American Airlines / Japan Airlines経由ダラス所要約27時間到着翌日午後

ブエノスアイレス・エセイサ国際空港 ( EZE ) からアメリカン航空でダラスへ進み、日本航空・アメリカン航空のコードシェアで日本へ戻る導線が標準です。

帰路はブエノスアイレスからダラスを経由して日本へ戻ります。南米から太平洋へ抜ける長距離フライトです。

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Where to Stay

評判の良いホテル

都市ごとに価格帯の異なる宿を選びました。カードを開くとそのホテルのサイトへ移動できます。

Price Guide

US$ / 1泊
  • $$$$拠点として泊まる$400-900
  • $$$$街と暮らすように$900-2,000
  • $$$$眺めと寛ぎを楽しむ$2,000-4,200
  • $$$$旅そのものを宿にする$4,200-8,000+

※ 1室1泊の概算。税・リゾートフィーは原則別。季節・曜日・客室タイプで大きく変動。

STAYサンティアゴ
Hostal Providencia$
Providencia

地下鉄駅や主要観光スポットへのアクセスが良い、旅行者向けのホステル。共用キッチンやバー、ラウンジがあり、他の旅行者との交流も楽しめる。手頃な価格でサンティアゴ中心部に滞在したいバックパッカーや個人旅行者に適している。

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Ibis Budget Providencia$
Providencia

Providencia地区に位置する、信頼性の高いバジェットホテル。主要な交通機関へのアクセスが良く、ビジネスや観光の拠点として便利。シンプルで機能的な客室を提供し、コストを抑えたい旅行者に最適。

公式サイトを見る →
Hotel Santa Lucia$
Centro

サンティアゴ中心部、サンタ・ルシアの丘の近くに位置するホテル。アルマス広場や美術館など、歴史的な観光スポットへ徒歩でアクセス可能。観光に便利な立地を手頃な価格で求める旅行者に適している。

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Mercure Santiago Centro$$
Centro

サンティアゴのダウンタウンに位置し、観光にもビジネスにも便利なロケーション。サンタ・ルシアの丘や国立図書館がすぐ近くにある。屋上プールからの市街の眺めが特徴で、快適な滞在を求める旅行者に適している。

公式サイトを見る →
Almacruz Hotel y Centro de Convenciones$$
Centro

サンティアゴ中心部に位置し、先コロンブス期の美術品コレクションを展示するユニークなホテル。アルマス広場やラ・モネダ宮殿へも徒歩圏内。文化的な雰囲気を楽しみながら、快適な滞在をしたい旅行者におすすめ。

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Hotel Novapark$$
Centro

サンティアゴ中心街に位置するモダンなホテル。地下鉄駅に近く、市内各地への移動が容易。ビジネスセンターも備えており、観光客だけでなくビジネス利用客にも対応している。

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Park Plaza Santiago$$
Providencia

Providencia地区の静かな通りに位置するクラシックな雰囲気のホテル。ショッピングエリアやレストラン街に近く、落ち着いた滞在が可能。屋内プールやフィットネスセンターも完備している。

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ICON Hotel Santiago$$$
Las Condes

Las Condes地区に位置する近代的な高層ホテル。アンデス山脈を一望できる屋上のプールとバーが魅力。ショッピングモールやビジネス街へのアクセスも良く、都会的な滞在を楽しみたい旅行者向け。

公式サイトを見る →
Hotel Plaza San Francisco$$$
Centro

サンティアゴのメインストリートに面した、英国風のクラシックな高級ホテル。サン・フランシスコ教会に隣接し、歴史地区の中心にある。屋内プールや受賞歴のあるレストランを備え、格調高い滞在を求める旅行者に最適。

公式サイトを見る →
The Singular Santiago, Lastarria Hotel$$$
Lastarria

芸術と文化の街Lastarria地区に位置する、ネオクラシック様式のデザインホテル。美術館や公園、ブティックに囲まれている。屋上バーからの眺めが素晴らしく、洗練された都会の隠れ家を求める旅行者に人気。

公式サイトを見る →
DoubleTree by Hilton Hotel Santiago - Vitacura$$$
Las Condes

ビジネスと商業地区の中心、Vitacuraに位置するホテル。Costanera Centerに近く、ショッピングや食事に便利。モダンな客室と充実した設備で、ビジネス客から観光客まで幅広く対応する。

公式サイトを見る →
Sheraton Santiago Hotel and Convention Center$$$$
Providencia

サン・クリストバルの丘の麓に位置する、広大な敷地を持つ大型ホテル。屋外・屋内プールや複数のレストラン、バーを備えるリゾート感のある施設。大規模なコンベンションセンターも併設しており、ビジネスイベントにも利用される。

公式サイトを見る →
The Ritz-Carlton, Santiago$$$$
Las Condes

高級地区El Golfに位置する、サンティアゴを代表する最高級ホテルの一つ。洗練された客室、一流のレストラン、屋上のスパ&プールからはアンデス山脈の壮大な景色が楽しめる。特別な記念日や贅沢な滞在に最適。

公式サイトを見る →
Mandarin Oriental, Santiago$$$$
Las Condes

ラグーンスタイルの大きな屋外プールと庭園が特徴的な、リゾート感あふれるラグジュアリーホテル。複数のレストランやスパを備え、ホテル内で充実した時間を過ごせる。都会の喧騒から離れてリラックスしたい旅行者におすすめ。

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Santiago Marriott Hotel$$$$
Las Condes

Las Condes地区のランドマーク的な高層ホテルで、客室からアンデス山脈のパノラマビューが楽しめる。Araucano公園に隣接し、ショッピングモールへのアクセスも良い。ビジネスとレジャーの両方のニーズに応える施設とサービスを提供。

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STAYブエノスアイレス
Four Seasons Hotel Buenos Aires$$$$
Retiro

レティーロ地区に位置する、近代的な高層ビルと20世紀初頭の邸宅を組み合わせたホテル。緑豊かな庭園と屋外プールが都会の喧騒を忘れさせ、ビジネス、観光の拠点として至便です。落ち着いた滞在を求める旅行者や、記念日旅行に適しています。

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Palacio Duhau - Park Hyatt Buenos Aires$$$$
Recoleta

レコレータ地区のアルベアール通りに佇む、宮殿と現代的なタワーからなるホテル。館内のアートギャラリーや手入れの行き届いた庭園が特徴です。特別な滞在を演出したいハネムーンや、芸術・文化に関心のある旅行者におすすめです。

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Alvear Palace Hotel$$$$
Recoleta

1932年創業、レコレータ地区の象徴的な存在のホテル。ベルエポック様式の建築とクラシックな内装が、古き良きブエノスアイレスの雰囲気を伝えます。歴史と伝統を重んじる旅行者や、エレガントな雰囲気を楽しみたいカップルに最適です。

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Faena Hotel Buenos Aires$$$$
Puerto Madero

プエルト・マデロ地区にある、フィリップ・スタルクがデザインした独創的なホテル。赤と白を基調としたドラマチックな空間が特徴です。デザインやアートに関心が高く、ユニークな宿泊体験を求める旅行者に向いています。

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Hilton Buenos Aires$$$
Puerto Madero

プエルト・マデロのウォーターフロントに位置する、ガラス張りのアトリウムが印象的な大型ホテル。ビジネスセンターや広い客室を備え、観光にもビジネスにも対応可能です。家族旅行やコンベンション参加者にも便利な選択肢です。

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Sofitel Buenos Aires Recoleta$$$
Recoleta

静かなレコレータ地区に位置し、周辺にはアートギャラリーや高級ブティックが点在します。洗練されたフレンチスタイルとアルゼンチンの文化が融合した空間です。ショッピングや街歩きを楽しみたい、落ち着いた滞在を好む旅行者に適しています。

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Buenos Aires Marriott$$$
San Nicolás

7月9日大通りに面し、オベリスコやコロン劇場へも徒歩圏内のロケーション。クラシックな内装で、ビジネス・観光双方のニーズに応えます。市内の主要観光スポットへアクセスしやすいホテルを求める旅行者に最適です。

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InterContinental Buenos Aires, an IHG Hotel$$$
Montserrat

歴史的なモンセラート地区に位置し、サン・テルモ地区の散策にも便利な立地。1930年代のスタイルを反映した、重厚感のある建物が特徴です。タンゴ文化や歴史地区の探索に関心のある旅行者にとって、良い拠点となります。

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Mine Hotel Boutique$$
Palermo

おしゃれなレストランやショップが集まるパレルモ・ソーホー地区にあるブティックホテル。デザイン性の高い内装と、緑豊かな中庭のプールが魅力です。最新のトレンドやグルメを楽しみたいアクティブな旅行者におすすめです。

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Fierro Hotel Buenos Aires$$
Palermo

パレルモ・ハリウッド地区に位置し、周辺には多くのレストランやバーがあります。モダンで機能的な客室と、屋上のプールが特徴です。ブエノスアイレスの美食やナイトライフを体験したいグルメな旅行者に適しています。

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BE Jardin Escondido by Coppola$$
Palermo

パレルモ・ソーホー地区にある、映画監督フランシス・フォード・コッポラが所有していた隠れ家のようなホテル。美しい庭園とプールがあり、落ち着いた時間を過ごせます。都会の中でリラックスした滞在を求めるカップルや長期滞在者におすすめです。

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Hotel Pulitzer Buenos Aires$$
Retiro

フロリダ通りの近くに位置し、ショッピングや観光に便利なロケーション。スタイリッシュなデザインと、夏に営業する屋上バーが人気です。街の中心部でアクティブに過ごしたい、デザインに関心のある旅行者に適しています。

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AQ Tailored Suites$
Recoleta

レコレータ地区に位置する、アパートメントタイプのホテル。キッチン付きの客室もあり、長期滞在にも対応可能です。自分のペースで暮らすように旅したい旅行者や、家族での滞在に適しています。

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Duque Hotel Boutique & Spa$
Palermo

パレルモ地区にある、クラシックな建物を利用したブティックホテル。小規模ながらスパ施設も備えています。アットホームな雰囲気と、コストパフォーマンスを重視する旅行者におすすめです。

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Lafayette Hotel$
San Nicolás

市の中心部に位置し、ショッピング街のフロリダ通りや、プエルト・マデロ地区へも徒歩圏内。ビジネスや観光の拠点として便利な立地です。機能性とアクセスの良さを求める、実用的な旅行者に適しています。

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NH Collection Buenos Aires Centro Histórico$
Montserrat

五月広場やカビルドなど、歴史的な観光スポットに近いロケーション。屋上のプールからは市街の景色を望めます。ブエノスアイレスの歴史地区を効率よく観光したい旅行者にとって、絶好の拠点となります。

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Where to Eat

定番レストラン

都市ごとに価格帯の異なる店を選びました。Web予約できる店はカードから予約ページへ移動できます。

Price Guide

US$ / 1人
  • $$$$土地の味を立ち寄りで$28-60
  • $$$$郷土料理をゆっくり$60-140
  • $$$$夜の食卓を丁寧に$140-320
  • $$$$旅の記憶に残る一夜$320-750+

※ 夕食1名の概算。料理中心。税・サービス料・チップ・高額ワインペアリングは原則別。テイスティングメニュー店は上限側に反映。

サンティアゴ15
Palacio del Poroto$
Estación Central · 郷土料理

豆料理をはじめ、ボリュームのある伝統的なチリ料理を出す店です。地元客で賑わう活気ある雰囲気で、サンティアゴの家庭の味を体験したいときに向きます。

Kiosko Roca Santiago$
Centro · カフェ

チリ南部プンタ・アレーナス発祥の有名店。チョリソのパテを挟んだパン「チョリパン」と、バナナミルク「レチェ・コン・プラタノ」の組み合わせが名物。手軽な朝食やランチに最適。

Restaurante "El Rápido"$
Centro · 郷土料理

アルマス広場近くの立ち食いスタイルの老舗。チリ風ホットドッグ「コンプレト」やエンパナーダなど、手早く食べられるチリの軽食が揃う。観光の合間に小腹を満たすのに便利。

Peyo Restaurant$$
Ñuñoa · 現地料理

伝統的なチリ料理と家庭的な雰囲気で知られるレストラン。特に肉料理や魚介の煮込み料理に定評がある。家族や友人と、リラックスした雰囲気で本格的なチリ料理を楽しみたい時に向いている。

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Galindo$$
Bellavista · 現地料理

ベジャビスタ地区にあるチリ家庭料理の店です。とうもろこしのパイ、パステル・デ・チョクロが人気で、地元客と観光客で賑わう活気ある雰囲気を楽しめます。

La Piojera$$
Centro · 郷土料理

中央市場近くに位置する、チリで最も有名で庶民的な酒場の一つ。「テキーラ」という名の甘いカクテルが名物。地元の人々に混じって、サンティアゴのディープな文化を体験できる。

Chipe Libre$$
Lastarria · 現地料理

チリとペルーの国民的蒸留酒「ピスコ」を専門とするレストランバー。多彩なピスコカクテルと共に、両国の食文化を融合させた料理が楽しめる。おしゃれなLastarria地区での食事やバー利用に最適。

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Mestizo$$$
Vitacura · 特別感

ビセンテナリオ公園内に位置し、美しい景色を望むモダンなレストラン。チリの食材を活かしたコンテンポラリーな料理を提供。特にテラス席が人気で、記念日や特別な食事におすすめ。

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Giratorio Restaurant$$$
Providencia · 特別感

Providencia地区のビルの16階にある回転レストラン。360度のパノラマビューでサンティアゴ市街とアンデス山脈を一望しながら、国際色豊かな料理を楽しめる。ロマンチックなディナーや観光のハイライトに最適。

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Baco$$$
Providencia · カジュアル

Providencia地区にある人気のフレンチビストロ。豊富なワインリストと、ステーキフリットなどのクラシックなフランス料理が楽しめる。活気がありながらも洗練された雰囲気で、友人との食事やデートに適している。

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Ocean Pacific's$$$
Brasil · 特別感

船や潜水艦を模したユニークな内装が特徴のシーフードレストラン。店内は海に関する骨董品で飾られ、探検気分を味わえる。豊富な種類の魚介料理が揃っており、家族連れやグループで楽しめるエンターテイメント性の高い店。

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Peumayén Ancestral Food$$$$
Bellavista · 郷土料理

チリの先住民族の食文化を現代的に再解釈した、ユニークなコンセプトのレストラン。チリ全土から集められた珍しい食材を使ったコース料理が楽しめる。チリの歴史や文化を食を通して深く知りたい場合におすすめ。

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Ambrosia$$$$
Vitacura · 特別感

閑静な住宅街に佇む、一軒家レストラン。季節の食材を活かした、創造性あふれるモダンな料理を提供している。「ラテンアメリカのベストレストラン50」にも選出された実力店で、特別な日のディナーに最適。

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La Cabrera Chile$$$$
Las Condes · 特別感

ブエノスアイレス発祥の有名なアルゼンチンステーキハウス。質の高い熟成肉を、豊富な種類の付け合わせと共に楽しむスタイルが特徴。肉好きにはたまらない、満足度の高い食事ができる。

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Piegari$$$$
Vitacura · 特別感

Vitacuraの高級レストランが集まるエリアにある、本格的なイタリアンレストラン。手打ちパスタやリゾット、肉料理など、クラシックなイタリア料理を洗練された雰囲気の中で提供。ビジネスディナーや記念日など、大切な場面での利用に適している。

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ブエノスアイレス15
Don Julio$$$$
Palermo · 郷土料理

パレルモ地区にある世界的に名高いアルゼンチン式ステーキ店です。厳選した熟成肉と豊富なワインが魅力で、本場の牛肉を味わう特別な夜に向きます。予約必須の名店です。

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El Preferido de Palermo$$$$
Palermo · 現地料理

パレルモ地区の角に佇む、歴史ある建物を改装したレストラン。伝統的なアルゼンチン料理やタパスをモダンにアレンジして提供します。洗練された雰囲気の中で、地元の味を楽しみたいグルメな旅行者におすすめです。

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Aramburu$$$$
Recoleta · 特別感

独創的な分子ガストロノミーを提供する、予約必須のファインダイニング。シェフの創造性が光るテイスティングメニューが体験できます。料理をアートとして楽しみたい、特別な記念日のディナーに最適です。

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La Cabrera$$$
Palermo · 郷土料理

パレルモ地区で人気のステーキハウス。ボリュームのあるステーキと共に、種類豊富な付け合わせが提供されるのが特徴です。活気ある雰囲気の中で、友人や家族と楽しく食事をしたい時におすすめです。

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El Cuartito$$$
Retiro · カジュアル

ブエノスアイレスを代表する老舗ピザレストラン。厚い生地のアルゼンチン風ピザ「ピザ・アル・モルデ」が名物です。地元の人々に混じって、ローカルな食文化を体験したい時に気軽に立ち寄れるお店です。

Sarkis$$$
Villa Crespo · 現地料理

アルメニア料理と中東料理を提供する、地元で人気のレストラン。常に活気に満ちており、グループでのシェアスタイルが楽しめます。いつもと違う料理を試したい、エキゾチックな味を求める旅行者におすすめです。

Güerrin$$
San Nicolás · カジュアル

コリエンテス通りに位置する、1932年創業の有名ピザ店。立ち食いカウンターはいつも地元の人で賑わっています。観劇の前や、街歩きの途中で手軽にブエノスアイレス名物のピザを味わうのに最適な場所です。

Café Tortoni$$
Montserrat · カフェ

1858年創業の、ブエノスアイレスで最も歴史のあるカフェ。古き良き時代の内装が保たれており、多くの文化人に愛されてきました。歴史的な雰囲気の中でコーヒーやチュロスを楽しみながら、休憩するのにぴったりの場所です。

El Ateneo Grand Splendid$$
Recoleta · カフェ

かつての劇場を改装した、世界で最も美しい本屋の一つ。舞台だった場所がカフェになっており、ユニークな空間で休憩できます。本好きはもちろん、美しい建築や写真撮影が好きな旅行者にとって必見のスポットです。

Narda Comedor$$
Belgrano · カジュアル

有名シェフ、ナルダ・レペスが手掛けるレストラン。野菜をふんだんに使った、健康的で彩り豊かな料理が楽しめます。ヘルシー志向の旅行者や、モダンなアルゼンチン料理に興味がある人におすすめです。

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La Biela$$
Recoleta · カフェ

レコレータ墓地の向かいにある、歴史的なカフェ。テラス席からは美しいゴムの木の巨木を眺めることができます。墓地を見学した後や、レコレータ地区の散策中の休憩に最適なロケーションです。

El Sanjuanino$
Recoleta · 郷土料理

エンパナーダや煮込みのロクロなど、アルゼンチン北西部の郷土料理を手頃に出す店です。素朴で家庭的な雰囲気が魅力で、地方の味を気軽に試したい旅に向きます。

Chan Chan$
Congreso · 現地料理

手頃な値段で本格的なペルー料理を出す店です。魚介のマリネ、セビチェが人気で、肉料理が続く旅程の合間にさっぱりした一皿を食べたいときに向きます。

Pekín$
Villa Crespo · カジュアル

ブエノスアイレスのチャイナタウン外で本格的な中華料理を提供する店。餃子や麺類など、アジア料理が恋しくなった時に重宝します。長期滞在中の旅行者や、地元の若者に混じって食事をしたい時に適しています。

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La Mezzetta$
Villa Ortúzar · カジュアル

観光地から少し離れた地元エリアにある名物ピザ店です。玉ねぎとチーズのフガゼッタが有名で、ブエノスアイレスの奥深い食文化に触れたい旅に向きます。

旅行前の確認事項

このページは旅行先選びの参考情報であり、旅行契約や予約手配を行うものではありません。営業時間、休館日、交通、料金、入場条件、南極クルーズの出航日、悪天候時の運航変更、米国ESTAの最新条件、IAATO南極上陸ガイドラインは出発前に必ず公式情報でご確認ください。外務省の海外安全情報もあわせてご確認ください。

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