アルバカーキ国際バルーンフィエスタとサンタフェを楽しむ8日間のヒーロー画像
Area北米
Style祭り
Budget約73万円

Gallery

旅の風景

アルバカーキ

ドーンパトロールと一斉離陸の夜明け

アルバカーキ

夜光るバルーン・グロウと花火

アルバカーキ

スペシャル・シェイプ・ロデオ

アルバカーキ

サンディア・ピーク・トラムで標高3163メートルの稜線へ

アルバカーキ

アルバカーキ・オールド・タウンと聖教会

アルバカーキ / サンタフェ

土漆喰のサンタフェ広場と聖フランシス大聖堂

サンタフェ

ジョージア・オキーフ美術館

サンタフェ

キャニオン・ロード画廊街の夕方散策

サンタフェ / タオス

世界遺産タオス・プエブロ

アルバカーキ国際バルーンフィエスタとサンタフェを楽しむ8日間のTwitter投稿用旅のポイント画像

Itinerary

8日間のモデルプラン

ニューメキシコ州の高原都市アルバカーキで色とりどりの気球が夜明けの空を埋める世界最大級のバルーン祭を観覧し、土漆喰のプエブロ建築が連なる古都サンタフェへ移動して旧市街と美術を味わう8日間です。同じ州内の2つの街を組み合わせ、祭りの祝祭感と高地の古都の静けさという、異なる時間を一つの旅にまとめます。

前半はアルバカーキに4連泊し、フィエスタパークでの早朝の一斉離陸、グロウ・イベント、夕方の花火、旧市街オールド・タウンとサンディア山のロープウェイ展望をめぐります。中盤でレンタカーまたはレールランナー列車でサンタフェへ移動し、土漆喰のプエブロ建築が並ぶサンタフェ広場周辺の旧市街、ジョージア・オキーフ美術館、聖フランシス大聖堂を訪ねます。

後半はサンタフェからタオス・プエブロへ日帰りし、千年続く先住民集落の景観に触れます。最終日は朝のキャニオン・ロードのギャラリー街を訪ねて帰国の途へ。早朝出発に備え、天候による中止の可能性、ホテル混雑、観覧席の事前手配を前提に、観覧日数と撮影時間、サンタフェ滞在の比重は調整しやすいプランです。

DAY1

アルバカーキ

高原都市アルバカーキに降り立ち、街の輪郭をつかむ

FLIGHT
日本発の経由便でアルバカーキ国際空港着
MOVE
ライドシェアで市内のホテルへ

ABQから市内中心部まで約15分の道のり

FREE
ホテルへチェックインして荷物を解く

翌朝4時台の早朝出発に備えて部屋の準備を整えます

FOOD
オールド・タウンでニューメキシコ料理の夕食

アルバカーキ旧市街の老舗で、青唐辛子と赤唐辛子のソースをかけた本場のエンチラーダを選びます

FREE
オールド・タウン広場で街の輪郭をつかむ

土漆喰のプエブロ建築が囲む中心広場で第一印象を味わいます

HOTEL
アルバカーキ市内のホテルへ
DAY2

アルバカーキ

夜明けの一斉離陸と夜のグロウ・イベント

MOVE
フィエスタパークへの早朝送迎

シャトルバスで約30〜45分、会場周辺は早めの出発が前提です

SHOW
ドーンパトロールと一斉離陸の夜明け

日の出前に少数の気球がドーンパトロールで暗い空に光り、続いて数百機が一斉に昇るマスアセンションが始まります。フィエスタパーク内のローンチフィールドで観覧でき、気球の足元まで近づける米国でも稀有な祭礼です。約3時間かけて空が気球で埋め尽くされる景色に立ち会えます。

FREE
ホテルに戻って小休止

早朝から動いた体を日中にゆっくり休めます

FOOD
オールド・タウンで遅めの昼食

本場のニューメキシコ料理ソパイパとグリーンチリ・シチューを選びます

SIGHT
アルバカーキ国際バルーン博物館

フィエスタパーク隣接のアンダーソン=アバルーゾ国際バルーン博物館は、気球の歴史と科学を専門に扱う米国唯一の本格的バルーン博物館です。世界初の有人飛行から成層圏到達まで、本物の気球機材と映像で気球文化の世界に触れられます。祭りの背景を学んで夜の観覧に備えられます。

MOVE
フィエスタパークへ再び

夜のグロウ・イベントに向けてシャトルバスで会場へ向かいます

SHOW
夜光るバルーン・グロウと花火

日没後に地上で係留された数百機の気球のバーナーが一斉に灯り、巨大な提灯のような光景に身を置けます。観客の合図に合わせ、すべての気球が同じリズムで光る「オール・グロウ」の瞬間が祭りの見せ場です。夜の冷え込みに備えて防寒具を準備します。

HOTEL
アルバカーキ市内のホテルに連泊
DAY3

アルバカーキ

特殊形状気球とサンディア山の高原展望

MOVE
フィエスタパークへの早朝送迎

シャトルバスでフィエスタパークへ向かいます

SHOW
スペシャル・シェイプ・ロデオ

通常の球形気球に加えて、動物、キャラクター、建造物の形をした特殊形状気球が約100機集合するスペシャル・シェイプ・ロデオは、アルバカーキ国際バルーンフィエスタを代表する見どころの一つです。一斉離陸の前から地上で並ぶ姿を間近で眺められ、写真撮影に最適な時間帯です。

FOOD
ホテル近くで遅めの朝食

ハイランド地区のカフェでコーヒーとブリトーで一息つきます

MOVE
サンディア・ピーク・トラム乗り場へ

市東のサンディア山ロープウェイ乗り場まで約30分の道のり

SIGHT
サンディア・ピーク・トラムで標高3163メートルの稜線へ

市東に聳えるサンディア山ロープウェイは全長約4.3キロメートル、世界最長級のトラムです。約15分の乗車で標高3163メートルの稜線駅クレストへ上がり、晴れた日には半径160キロメートル先まで広がる高原盆地とリオ・グランデ川の景観に身を置けます。山頂は気温が下がるため防寒具が必要です。

MOVE
市内へ戻る

ロープウェイで麓へ降り、市内のホテルへ向かいます

FOOD
ノブ・ヒルでニューメキシコ料理の夕食

歴史あるルート66沿いのノブ・ヒル地区で、地元産食材のビストロを選びます

HOTEL
アルバカーキ市内のホテルに連泊
DAY4

アルバカーキ

予備の観覧日とオールド・タウン散策

SHOW
天候次第の予備観覧日

気球の運航は気象条件 ( 風速、降雨、雲量 ) に大きく左右されます。前2日が中止になった場合の予備日として、この朝に再度フィエスタパークへ向かう余地を確保します。順調に観覧できた場合はホテルでゆっくり朝を始められます。

SIGHT
アルバカーキ・オールド・タウンと聖教会

1706年に開かれたアルバカーキ・オールド・タウンは、土漆喰のプエブロ建築と石畳の中央広場が残る街発祥の地です。中央に建つサン・フェリペ・デ・ネリ教会は1793年建立の現役の聖堂で、街最古の現存建築です。広場周辺には地元工芸の店、ニューメキシコ料理の老舗、絵画ギャラリーが集まり、半日かけて街の出発点を味わえます。

FOOD
オールド・タウンで本場のニューメキシコ料理の昼食

青唐辛子と赤唐辛子の両方をかけたチリ・リレーノを選びます

SIGHT
インディアン・プエブロ文化センター

アルバカーキ市内のインディアン・プエブロ文化センターは、ニューメキシコ州内19のプエブロ集落が共同運営する文化博物館です。各集落の陶芸、織物、歴史の展示があり、週末には伝統舞踊の実演も行われます。翌日からのサンタフェとタオス・プエブロ訪問の予習に向きます。

FOOD
アルバカーキ市内で最後の夕食

ハイランド地区の人気ビストロで地元産食材のコースを選びます

HOTEL
アルバカーキ市内のホテルに連泊
DAY5

アルバカーキ / サンタフェ

古都サンタフェへ移動し、土漆喰の旧市街を訪ねる

FOOD
ホテルで朝食

コーヒーとブリトーで一日を始めます

MOVE
レールランナー列車でサンタフェへ

リオ・グランデ川沿いの高原を北上する約1時間半の鉄道移動です

FOOD
サンタフェ広場周辺で昼食

旧市街の老舗でブルーコーン・エンチラーダとポソレを選びます

SIGHT
土漆喰のサンタフェ広場と聖フランシス大聖堂

1610年開設の総督邸と聖フランシス大聖堂が並ぶサンタフェの中心部で、土漆喰のプエブロ復興様式建築が街全体に徹底された古都の景観に身を置けます。

SIGHT
ロレット・チャペルの螺旋階段

聖フランシス大聖堂の南に建つロレット・チャペルは1878年建立のゴシック復興様式の小聖堂で、中央支柱のない螺旋階段で世界に知られます。19世紀の聖堂建築と土漆喰の街並みの対比が、サンタフェの建築史を象徴する場所です。

FOOD
サンタフェ広場周辺でニューメキシコ料理の夕食

ザ・シャドー・コール・カフェなどの老舗で、地元産の青唐辛子料理を選びます

HOTEL
サンタフェ広場周辺のホテルへ
DAY6

サンタフェ

ジョージア・オキーフ美術館とキャニオン・ロード画廊街

FOOD
ホテルで朝食

コーヒーとブリトーで一日を始めます

SIGHT
ジョージア・オキーフ美術館

サンタフェ広場北西のジョージア・オキーフ美術館は、米国近代絵画の代表作家ジョージア・オキーフの作品約3000点を所蔵する世界唯一の専門館です。ニューメキシコの花、岩、骨を描いた代表作と、晩年の住居ゴースト・ランチでの暮らしの写真が展示され、高地の光と色の世界に出会えます。

FOOD
サンタフェ広場周辺で昼食

プエブロ・ハーモニーやザ・シェッドなどの老舗でグリーンチリ・チーズバーガーを選びます

SIGHT
ニューメキシコ美術館と国際フォークアート美術館

サンタフェ広場北西のニューメキシコ美術館は、サンタフェ派とタオス派の19世紀末から20世紀の絵画を中心に展示する州立美術館です。さらに博物館の丘 ( ミュージアム・ヒル ) には国際フォークアート美術館があり、世界各地の民芸品を一度に味わえます。時間に応じてどちらか一方を選びます。

SIGHT
キャニオン・ロード画廊街の夕方散策

サンタフェ広場の東に伸びるキャニオン・ロードは、約1キロメートルに100軒以上のギャラリーが連なる米国屈指の画廊街です。土漆喰の19世紀邸宅を改装したギャラリーで、サンタフェ派の絵画、現代彫刻、先住民工芸まで多彩な作品に触れられます。夕方の柔らかい光に染まる土壁の街並みは、サンタフェの夜の入口にふさわしい景色です。

FOOD
キャニオン・ロード沿いで夕食

ジェロニモやエル・ファロルなどの老舗でラム肉のオーブン焼きとサングリアを選びます

HOTEL
サンタフェ広場周辺のホテルに連泊
DAY7

サンタフェ / タオス

世界遺産タオス・プエブロの先住民集落を訪ねる

FOOD
ホテルで早めの朝食

タオス日帰りに備えてコーヒーとブリトーで早めに済ませます

MOVE
ハイ・ロード・トゥ・タオスを北上

現地ガイドツアーで高原の小村と森林を抜ける景観街道を約2時間半北上します

SIGHT
世界遺産タオス・プエブロ

タオス北東に広がるタオス・プエブロは、千年以上前から先住民タオス族が暮らす世界遺産の集落です。土漆喰のアドベ建築が5階建てまで積み上げられた本場の多層住居は北米最古級で、いまも人々が住み続けています。集落内は地元ガイドの案内で巡り、伝統陶器や銀細工の工房も訪ねます。撮影には集落側の規則に従う必要があります。

FOOD
タオスで昼食

ラム・ピット・バーベキューやタオス・カウ ( 高原料理 ) で温かいスープと唐辛子料理を選びます

SIGHT
リオ・グランデ・ゴージ・ブリッジ

タオス西のリオ・グランデ・ゴージ・ブリッジは、深さ約200メートルの峡谷リオ・グランデ・ゴージに架かる米国でも有数の高所橋です。橋の上から大地の裂け目を覗き、ニューメキシコ高原の壮大な地形を眺められます。

MOVE
サンタフェへ戻る

夕方の高原を約2時間半でサンタフェへ戻ります

FOOD
サンタフェ広場周辺で旅最後の夕食

ザ・コンパウンドなどの老舗でニューメキシコ料理のコースを選びます

HOTEL
サンタフェ広場周辺のホテルに連泊
DAY8

サンタフェ / アルバカーキ

朝のキャニオン・ロード散策を最後に帰国の途へ

FOOD
ホテルで最後の朝食

コーヒーとブリトーで旅の朝を締めくくります

FREE
朝のキャニオン・ロードで土産選び

サンタフェ派の絵画ポストカード、ナバホ族の銀細工、ターコイズの工芸品を荷物に加えます

MOVE
レールランナーでアルバカーキへ戻る

サンタフェからアルバカーキまで列車と空港シャトルで約2時間半の道のり

FREE
アルバカーキ国際空港でチェックイン手続き

乗継便の時間に合わせて余裕をもって搭乗手続きを済ませます

FOOD
空港内のカフェで軽い昼食

搭乗前に空港内のカフェでサンドイッチを選びます

FLIGHT
アルバカーキ国際空港発で北米ハブ経由の帰国便へ

Best Season

ベストシーズン

10月上旬のバルーン祭期間は朝晩冷え込みますが日中は乾いた青空が広がり、観覧と高地の街歩きを快適に楽しみやすい時期です。

8°1
11°2
16°3
21°4
26°5
32°6
33°7
32°8
28°9
22°10
14°11
9°12
ベストシーズン·°C 月平均最高気温
避けたい12〜2月は朝晩が氷点下まで下がり、6〜8月は午後に雷雨が発生しやすい時期です。気球の運航は気象条件に左右されます。

Local Events

現地のイベント

旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。

10月上旬の9日間2026年は10月3〜11日に予定祭り

アルバカーキ国際バルーンフィエスタ

アルバカーキ

数百機の熱気球が夜明けに一斉に昇る世界最大級のバルーン祭で、9日間にわたり開かれます。夜のグロウ・イベントや特殊形状気球のロデオも見どころです。

9月上旬の週末祭り

サンタフェ・フィエスタ

サンタフェ

1712年に始まったとされる米国最古級の祭礼で、サンタフェ広場周辺で約2週間にわたり開催されます。スペイン植民地時代の征服と再征服を記念する歴史行事で、土漆喰の街全体が祝祭の空気に包まれます。

12月24日祭り

ファロリート・ウォーク

サンタフェ

クリスマスイブの夜に、サンタフェ旧市街のキャニオン・ロードと住宅街に紙袋の灯ファロリートが無数に並べられる伝統行事です。土漆喰の街並みが暖かな灯に染まり、徒歩で見て回れます。

8月中旬市場・工芸

サンタフェ・インディアン・マーケット

サンタフェ

1922年に始まった米国最大級のネイティブアメリカン工芸市で、サンタフェ広場周辺に1000人以上の作家が集まります。陶芸、銀細工、織物まで南西部先住民の現代工芸に触れられます。

Budget

費目内訳と目安総額

航空券約30万円
宿泊(7泊)約26万円
現地交通約6万円
食事昼は軽め、夜はニューメキシコ料理と高原の老舗を楽しむ配分で約5万5千円を目安にします
予備費約3万円

Total Estimate

目安総額(航空券込み)
約73万円

10月上旬のバルーン祭期間は、アルバカーキの宿泊費が通常期の2〜3倍まで上がる傾向があります。下記は祭期間中の参考目安で、観覧席の有無により上下します。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、宿泊、バルーンフィエスタの一般入場と観覧席、サンディア・ピーク・トラム、ジョージア・オキーフ美術館、タオス・プエブロの営業日と運営、ESTA申請の手続きは、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。

Access

日本からのアクセス

日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。

アルバカーキからサンタフェ・約1時間
往路
Outbound
Outbound往路
HND/NRT東京
ABQアルバカーキ
1回乗継·約18時間·午後から夕方着
RECOMMENDED · おすすめ

ダラス経由でアルバカーキへ

航空会社Japan Airlines / American Airlines経由DFW所要約18時間到着午後から夕方

羽田/成田からダラス・フォートワース直行便と国内乗継便を組み合わせやすく、午後から夕方にアルバカーキへ入りやすい標準導線です。

ロサンゼルス経由でアルバカーキへ

航空会社All Nippon Airways / Japan Airlines / American Airlines経由LAX所要約18時間到着午後から夕方

ロサンゼルス乗継は便数が多く、午後の到着に合わせやすい代替導線です。

日本からアルバカーキへの定期直行便は2026年5月時点で運航が確認できないため、ダラス ( DFW )、ロサンゼルス ( LAX )、フェニックス ( PHX ) などの北米ハブを経由する乗継便が主案となります。バルーン祭期間は到着が遅れると朝の観覧に響くため、初日は早めに到着できる便を選びます。

復路
Return
Return復路
ABQアルバカーキ
HND/NRT東京
1回乗継·約18時間
RECOMMENDED · おすすめ

ダラスまたはロサンゼルス経由で日本へ帰国

航空会社Japan Airlines / American Airlines / All Nippon Airways経由DFW所要約18時間到着翌々日午前から午後

アルバカーキから北米ハブまでの国内便と、ハブから日本への長距離便を組み合わせやすい標準導線です。

航空便を調べる

旅行前の確認事項

このページは旅行先選びの参考情報であり、旅行契約や予約手配を行うものではありません。アルバカーキ国際バルーンフィエスタは2026年は10月3日から11日に予定されており、開催日程、気球の運航可否、観覧席、入場と駐車券、シャトルバスの運営は、主催側の公式発表後に確定します。営業時間、休館日、交通、料金、入場条件、サンディア・ピーク・トラム、ジョージア・オキーフ美術館、タオス・プエブロの運営、ハイ・ロード・トゥ・タオスの道路状況、ESTA申請の手続きは、出発前に必ず公式情報でご確認ください。

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