ブエノスアイレス
南米の首都に降り立つ初日
エセイサ国際空港から中心部のレコレタやサン・テルモまで約45分の道のり
炭火で焼く牛肉の盛り合わせとアルゼンチン産マルベックワインで旅の始まりを祝います
ブエノスアイレスの中心五月広場には、ピンク色の大統領官邸カサ・ロサーダ、メトロポリタン大聖堂、市庁舎カビルドが面します。1810年の独立革命の舞台で、アルゼンチン近現代史の節目が今もここで繰り返される街の心臓部です。
ブエノスアイレス最古の地区サン・テルモは、19世紀の石畳と低層の家屋が密に残り、骨董店、ミロンガ酒場、アンティーク市場が並びます。坂の上のドレーゴ広場周辺ではタンゴの路上演奏が始まり、街と踊りが地続きで生まれた歴史を体感できます。
牛ヒレ肉のステーキ ロモと地元産の赤ワインで街の夜を始めます

