モンテゴベイ
海辺の街モンテゴベイに着く
米国入国手続きを済ませてモンテゴベイ便のゲートへ移動します
ターミナルのカフェで軽い昼食を取りモンテゴベイ便までの時間を整えます
空港からモンテゴベイのリゾート街まで約20分の海沿いの道のり
海風の中でジャマイカ風グリル魚介とライスアンドピーズで島の食卓を始めます

Gallery
モンテゴベイ旧市街のジョージ広場
ネグリル セブンマイルビーチ
リックスカフェの崖と夕日
ボブマーリー博物館
デヴォン・ハウスのジョージ王朝建築
ブルーマウンテンのコーヒー農園
コーヒーの焙煎見学と試飲
ブルー・アンド・ジョンクロウ山脈国立公園の展望
ポートロイヤルの旧海賊の街

Itinerary
カリブ海に開く海辺のリゾート、モンテゴベイから入り、レゲエ音楽発祥の地キングストン、そしてジャマイカ・ブルーマウンテンの高地まで南東へ縦断する6日間です。海・音楽・コーヒーというジャマイカの三つの顔を、ひとつの旅でゆっくり味わいます。
前半は西海岸モンテゴベイの白砂のビーチや夕日で知られるネグリルのセブンマイルビーチで海辺のリゾート時間を過ごし、中盤は専用車で首都キングストンへ移動して、レゲエ音楽の聖地ボブマーリー博物館やナショナルギャラリーで島の音楽と美術に触れます。
後半は標高2256メートルのブルーマウンテンの山あいへ上り、世界最高級のジャマイカ・ブルーマウンテンコーヒーが育つ農園で焙煎の香りと谷の景色を楽しみます。海から音楽、山のコーヒーまで体験の幅を大きく動かし、専用車やガイドのグレードは体力や予算に合わせて調整できます。
モンテゴベイ
米国入国手続きを済ませてモンテゴベイ便のゲートへ移動します
ターミナルのカフェで軽い昼食を取りモンテゴベイ便までの時間を整えます
空港からモンテゴベイのリゾート街まで約20分の海沿いの道のり
海風の中でジャマイカ風グリル魚介とライスアンドピーズで島の食卓を始めます
モンテゴベイ / ネグリル
アキー・アンド・ソルトフィッシュとトロピカルフルーツ、島産コーヒーで一日を始めます
モンテゴベイの中心ジョージ広場周辺には、18世紀のセントジェームズ教区教会や奴隷解放を記念するサム・シャープの彫像、英国植民地時代の市役所が並びます。短時間で港町の歴史に触れられる散策エリアです。
モンテゴベイ郊外から西端の海辺リゾート街まで約1時間半の海岸沿いの道のり
炭火で焼くジャークチキンとフェスティバルで島の昼食を味わいます
ジャマイカ西端ネグリルの海辺に約11キロにわたって続くセブンマイルビーチは、白砂と遠浅のカリブ海が広がる島屈指のビーチです。水平線が西側に開けているため、西カリブ海に沈む夕日を真正面から眺められる場所として世界的に有名です。
ネグリル南端の崖の上に建つリックスカフェは、地元のダイバーが約11メートルの崖から海へ飛び込むことで知られ、テラス席から赤く染まる西カリブ海の夕日を眺められる、ネグリル滞在の定番スポットです。
ネグリルからモンテゴベイのリゾートまで約1時間半の海岸沿いの道のり
ジャマイカ風シーフードと島のラム酒のカクテルで西海岸の一日を締めます
モンテゴベイ / キングストン
焼きたてパンとフルーツ、ジャマイカ産コーヒーで体を整えます
モンテゴベイから首都キングストンまで約4時間の山岳と海岸を抜ける道のり
縦断ルート上の食堂でジャークポークとライスアンドピーズを軽く味わいます
キングストン中心部のホープロード56番地、ボブマーリーが晩年を過ごした邸宅をそのまま使った博物館で、レコーディングスタジオ、衣装、銃撃事件で開いた壁の弾痕までが残ります。レゲエの父とラスタファリ運動の原点に触れられる聖地です。
キングストン中心部のデヴォン・ハウスは、19世紀にジャマイカ初の黒人富豪が建てたジョージ王朝様式の白い邸宅で、国指定の歴史建造物です。庭園や島内屈指と言われるアイスクリームのカフェも併設されています。
中心部のホテルにチェックインし首都の喧騒からひと息つきます
新キングストンのレストランで現代ジャマイカ料理のコースを楽しみます
キングストン / ブルーマウンテン
焼きたてパンとフルーツでブルーマウンテンへの山道に備えます
キングストン市街から山あいの農園まで約1時間半の急峻なつづら折りの道のり
島の南東に連なるブルーマウンテン山脈は最高峰が標高2256メートルに達するジャマイカ最高峰で、その斜面の農園では世界に名高いジャマイカ・ブルーマウンテンコーヒーが栽培されます。山の冷涼な気候と霧が育てる味です。
山あいの食堂で島産野菜のカリビアンスープと焙煎したてのコーヒーを楽しみます
農園内の焙煎所では、収穫から手選別、天日乾燥、焙煎までの工程をスタッフが説明します。淹れたてのジャマイカ・ブルーマウンテンコーヒーを試飲しながら、山の冷気と豆の香りに包まれる時間を過ごします。
農園周辺はユネスコ世界自然遺産ブルー・アンド・ジョンクロウ山脈国立公園に含まれ、展望地から霧の流れる谷とコーヒーの段々畑、はるか下のキングストンの街並みを見下ろせる山の絶景が広がります。
山の農園からキングストン中心部まで約1時間半のつづら折りの下り道
ジャークチキンと島のラム酒のカクテルでブルーマウンテンの一日を締めます
キングストン
焼きたてパンとフルーツ、ジャマイカ産コーヒーで滞在最終日を始めます
キングストン港に面したナショナルギャラリーは、植民地時代から現代までのジャマイカ美術の流れを一望できる国立美術館で、自国出身の彫刻家エドナ・マンリーや独立後の現代美術を中心に、カリブ海の美意識を集中して味わえます。
ダウンタウンの食堂でカリーゴートとライスアンドピーズで島の昼食を味わいます
キングストン港の対岸、ポートロイヤルは17世紀に海賊ヘンリー・モーガンが拠点としたカリブ海最大の港町で、1692年の大地震で街の3分の2が海に沈みました。残るフォート・チャールズや旧総督邸から海賊時代の面影を辿れます。
新キングストンの店でブルーマウンテンコーヒーや島のラム酒の土産を選びます
ホテルに戻り長い旅程の最後の夜に向けて荷物を整えます
新キングストンの店でアキー・アンド・ソルトフィッシュと島のラム酒で旅を締めます
キングストン
焼きたてパンとフルーツでキングストン最後の朝を味わいます
キングストン中心部から空港まで約30分の港湾沿いの道のり
ターミナルのラウンジで土産の最終確認を済ませ日本行きの長距離便のゲートへ向かいます
Best Season
12〜4月はカリブ海の乾季で晴天が多く、海辺と山の両方を快適に楽しめるジャマイカ縦断に向いた季節です。
Local Events
旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。
レゲエの父ボブマーリーの生誕を祝う祭で、キングストンのボブマーリー博物館や生家ナインマイルで野外コンサートや追悼式が行われます。レゲエ好きには欠かせない日です。
モンテゴベイで開かれるカリブ海最大級のレゲエとダンスホールの音楽祭で、一週間にわたり国内外の有名アーティストの野外ライブが続きます。雨季と重なるため日程と装備を慎重に組みます。
1962年の英国からの独立を祝う祝日で、キングストン中心街でパレード、屋台、音楽の催しが行われます。島全体が黒・緑・金色の国旗で彩られる賑やかな日です。
リトルシアターで上演されるジャマイカの民話を題材にした音楽劇で、独立後から続く季節の風物詩として、年末年始に何度もの公演が組まれます。
Budget
Total Estimate
目安総額(航空券込み)※ 12〜4月の乾季シーズンを想定した個人旅行の単一目安です。日本のゴールデンウィークと年末年始はカリブ海の航空券とリゾートのグレード室が上振れしやすく、総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、ホテル、専用車、ガイド、入場料、コーヒー農園見学の金額と運航日は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。
Access
日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。モンテゴベイ で入り キングストン から出るオープンジョー前提です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。
日本からモンテゴベイへの直行便はなく、マイアミ、ニューヨーク、ダラスなどの米国主要ハブで一度乗り継ぐ経路が定番です。夜便で日本を発ち、米国朝着で乗り継いでその日の夕方にモンテゴベイへ到着する流れにすると、初日の海辺の散策や夕食に進めます。
東海岸便の席が取りにくい時期に、シャーロットで一度乗り継いでモンテゴベイへ入る副案の経路です。米国南部経由になります。
日本〜モンテゴベイ間は直行便がなく、米国主要ハブ ( マイアミ、ニューヨーク、ダラスなど ) での乗り継ぎが現実的です。米国経由は米国入国手続き ( ESTA ) が必要になります。
キングストンから米国主要ハブ ( マイアミ、ニューヨーク、ダラスなど ) で乗り継いで日本へ向かう定番の組み合わせです。機内泊を1日挟み、日付変更線を越えて翌日の午後に日本へ到着します。
帰路はキングストンから米国主要ハブで乗り継いで日本へ戻る導線が主案です。機内泊を1日挟むため日程に余裕を残します。
旅行前の確認事項
More Courses