モンテゴベイとブルーマウンテンを巡るジャマイカ6日間のヒーロー画像
Areaカリブ海
Style海・島
Budget約60万円

Gallery

旅の風景

モンテゴベイ / ネグリル

モンテゴベイ旧市街のジョージ広場

モンテゴベイ / ネグリル

ネグリル セブンマイルビーチ

モンテゴベイ / ネグリル

リックスカフェの崖と夕日

モンテゴベイ / キングストン

ボブマーリー博物館

モンテゴベイ / キングストン

デヴォン・ハウスのジョージ王朝建築

キングストン / ブルーマウンテン

ブルーマウンテンのコーヒー農園

キングストン / ブルーマウンテン

コーヒーの焙煎見学と試飲

キングストン / ブルーマウンテン

ブルー・アンド・ジョンクロウ山脈国立公園の展望

キングストン

ポートロイヤルの旧海賊の街

モンテゴベイとブルーマウンテンを巡るジャマイカ6日間のTwitter投稿用旅のポイント画像

Itinerary

6日間のモデルプラン

カリブ海に開く海辺のリゾート、モンテゴベイから入り、レゲエ音楽発祥の地キングストン、そしてジャマイカ・ブルーマウンテンの高地まで南東へ縦断する6日間です。海・音楽・コーヒーというジャマイカの三つの顔を、ひとつの旅でゆっくり味わいます。

前半は西海岸モンテゴベイの白砂のビーチや夕日で知られるネグリルのセブンマイルビーチで海辺のリゾート時間を過ごし、中盤は専用車で首都キングストンへ移動して、レゲエ音楽の聖地ボブマーリー博物館やナショナルギャラリーで島の音楽と美術に触れます。

後半は標高2256メートルのブルーマウンテンの山あいへ上り、世界最高級のジャマイカ・ブルーマウンテンコーヒーが育つ農園で焙煎の香りと谷の景色を楽しみます。海から音楽、山のコーヒーまで体験の幅を大きく動かし、専用車やガイドのグレードは体力や予算に合わせて調整できます。

DAY1

モンテゴベイ

海辺の街モンテゴベイに着く

FREE
米国主要ハブで入国手続き

米国入国手続きを済ませてモンテゴベイ便のゲートへ移動します

FOOD
乗継ぎ空港で軽食

ターミナルのカフェで軽い昼食を取りモンテゴベイ便までの時間を整えます

FLIGHT
米国からサングスター国際空港 ( MBJ ) へ
MOVE
送迎車でモンテゴベイのリゾートへ

空港からモンテゴベイのリゾート街まで約20分の海沿いの道のり

FOOD
海辺のレストランで初日の夕食

海風の中でジャマイカ風グリル魚介とライスアンドピーズで島の食卓を始めます

HOTEL
モンテゴベイのリゾートに到着泊
DAY2

モンテゴベイ / ネグリル

セブンマイルビーチで夕日を眺める西海岸の一日

FOOD
ホテルでジャマイカの朝食

アキー・アンド・ソルトフィッシュとトロピカルフルーツ、島産コーヒーで一日を始めます

SIGHT
モンテゴベイ旧市街のジョージ広場

モンテゴベイの中心ジョージ広場周辺には、18世紀のセントジェームズ教区教会や奴隷解放を記念するサム・シャープの彫像、英国植民地時代の市役所が並びます。短時間で港町の歴史に触れられる散策エリアです。

MOVE
専用車でネグリルへ向かう

モンテゴベイ郊外から西端の海辺リゾート街まで約1時間半の海岸沿いの道のり

FOOD
ネグリルのビーチ食堂で昼食

炭火で焼くジャークチキンとフェスティバルで島の昼食を味わいます

SIGHT
ネグリル セブンマイルビーチ

ジャマイカ西端ネグリルの海辺に約11キロにわたって続くセブンマイルビーチは、白砂と遠浅のカリブ海が広がる島屈指のビーチです。水平線が西側に開けているため、西カリブ海に沈む夕日を真正面から眺められる場所として世界的に有名です。

SIGHT
リックスカフェの崖と夕日

ネグリル南端の崖の上に建つリックスカフェは、地元のダイバーが約11メートルの崖から海へ飛び込むことで知られ、テラス席から赤く染まる西カリブ海の夕日を眺められる、ネグリル滞在の定番スポットです。

MOVE
専用車でモンテゴベイへ戻る

ネグリルからモンテゴベイのリゾートまで約1時間半の海岸沿いの道のり

FOOD
リゾートのレストランで遅めの夕食

ジャマイカ風シーフードと島のラム酒のカクテルで西海岸の一日を締めます

HOTEL
モンテゴベイのリゾートに連泊
DAY3

モンテゴベイ / キングストン

専用車で首都キングストンへ南東縦断の一日

FOOD
ホテルで早めの朝食

焼きたてパンとフルーツ、ジャマイカ産コーヒーで体を整えます

MOVE
専用車でキングストンへ南東縦断

モンテゴベイから首都キングストンまで約4時間の山岳と海岸を抜ける道のり

FOOD
途中の食堂で島料理の昼食

縦断ルート上の食堂でジャークポークとライスアンドピーズを軽く味わいます

SIGHT
ボブマーリー博物館

キングストン中心部のホープロード56番地、ボブマーリーが晩年を過ごした邸宅をそのまま使った博物館で、レコーディングスタジオ、衣装、銃撃事件で開いた壁の弾痕までが残ります。レゲエの父とラスタファリ運動の原点に触れられる聖地です。

SIGHT
デヴォン・ハウスのジョージ王朝建築

キングストン中心部のデヴォン・ハウスは、19世紀にジャマイカ初の黒人富豪が建てたジョージ王朝様式の白い邸宅で、国指定の歴史建造物です。庭園や島内屈指と言われるアイスクリームのカフェも併設されています。

FREE
ホテルでキングストン到着のひと休み

中心部のホテルにチェックインし首都の喧騒からひと息つきます

FOOD
新キングストン地区のレストランで夕食

新キングストンのレストランで現代ジャマイカ料理のコースを楽しみます

HOTEL
キングストンのホテルに到着泊
DAY4

キングストン / ブルーマウンテン

ブルーマウンテンのコーヒー農園と山の景色

FOOD
ホテルで早めの朝食

焼きたてパンとフルーツでブルーマウンテンへの山道に備えます

MOVE
専用車でブルーマウンテンの農園へ

キングストン市街から山あいの農園まで約1時間半の急峻なつづら折りの道のり

SIGHT
ブルーマウンテンのコーヒー農園

島の南東に連なるブルーマウンテン山脈は最高峰が標高2256メートルに達するジャマイカ最高峰で、その斜面の農園では世界に名高いジャマイカ・ブルーマウンテンコーヒーが栽培されます。山の冷涼な気候と霧が育てる味です。

FOOD
農園の食堂で山の昼食

山あいの食堂で島産野菜のカリビアンスープと焙煎したてのコーヒーを楽しみます

SIGHT
コーヒーの焙煎見学と試飲

農園内の焙煎所では、収穫から手選別、天日乾燥、焙煎までの工程をスタッフが説明します。淹れたてのジャマイカ・ブルーマウンテンコーヒーを試飲しながら、山の冷気と豆の香りに包まれる時間を過ごします。

SIGHT
ブルー・アンド・ジョンクロウ山脈国立公園の展望

農園周辺はユネスコ世界自然遺産ブルー・アンド・ジョンクロウ山脈国立公園に含まれ、展望地から霧の流れる谷とコーヒーの段々畑、はるか下のキングストンの街並みを見下ろせる山の絶景が広がります。

MOVE
専用車でキングストンへ戻る

山の農園からキングストン中心部まで約1時間半のつづら折りの下り道

FOOD
キングストンの郷土料理レストランで夕食

ジャークチキンと島のラム酒のカクテルでブルーマウンテンの一日を締めます

HOTEL
キングストンのホテルに連泊
DAY5

キングストン

首都キングストンの音楽と歴史と最後の島の食卓

FOOD
ホテルでゆっくり朝食

焼きたてパンとフルーツ、ジャマイカ産コーヒーで滞在最終日を始めます

SIGHT
ナショナルギャラリー・オブ・ジャマイカ

キングストン港に面したナショナルギャラリーは、植民地時代から現代までのジャマイカ美術の流れを一望できる国立美術館で、自国出身の彫刻家エドナ・マンリーや独立後の現代美術を中心に、カリブ海の美意識を集中して味わえます。

FOOD
ダウンタウンの食堂で島料理の昼食

ダウンタウンの食堂でカリーゴートとライスアンドピーズで島の昼食を味わいます

SIGHT
ポートロイヤルの旧海賊の街

キングストン港の対岸、ポートロイヤルは17世紀に海賊ヘンリー・モーガンが拠点としたカリブ海最大の港町で、1692年の大地震で街の3分の2が海に沈みました。残るフォート・チャールズや旧総督邸から海賊時代の面影を辿れます。

FREE
新キングストンで土産選び

新キングストンの店でブルーマウンテンコーヒーや島のラム酒の土産を選びます

FREE
ホテルでひと休み

ホテルに戻り長い旅程の最後の夜に向けて荷物を整えます

FOOD
ジャマイカ最後の郷土料理の夕食

新キングストンの店でアキー・アンド・ソルトフィッシュと島のラム酒で旅を締めます

HOTEL
キングストンのホテルに最終泊
DAY6

キングストン

キングストンの朝を後にして帰路へ

FOOD
ホテルで早めの朝食

焼きたてパンとフルーツでキングストン最後の朝を味わいます

MOVE
送迎車でノーマン・マンレー国際空港 ( KIN ) へ

キングストン中心部から空港まで約30分の港湾沿いの道のり

FLIGHT
キングストンから米国主要ハブへ
FREE
米国ハブ空港で日本行き便への乗継ぎ

ターミナルのラウンジで土産の最終確認を済ませ日本行きの長距離便のゲートへ向かいます

FLIGHT
米国主要ハブから成田への直行便
HOTEL
機内泊で日本へ向かう

Best Season

ベストシーズン

12〜4月はカリブ海の乾季で晴天が多く、海辺と山の両方を快適に楽しめるジャマイカ縦断に向いた季節です。

29°1
29°2
29°3
30°4
31°5
31°6
32°7
32°8
32°9
31°10
30°11
29°12
ベストシーズン·°C 月平均最高気温
避けたい6〜11月はカリブ海のハリケーンシーズンで、特に9〜10月は強い熱帯低気圧で航空便や山道が止まることがある時期です。

Local Events

現地のイベント

旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。

2月6日音楽祭

ボブマーリー生誕祭

キングストン

レゲエの父ボブマーリーの生誕を祝う祭で、キングストンのボブマーリー博物館や生家ナインマイルで野外コンサートや追悼式が行われます。レゲエ好きには欠かせない日です。

7月下旬音楽祭

レゲエ・サムフェスト ( モンテゴベイ )

モンテゴベイ

モンテゴベイで開かれるカリブ海最大級のレゲエとダンスホールの音楽祭で、一週間にわたり国内外の有名アーティストの野外ライブが続きます。雨季と重なるため日程と装備を慎重に組みます。

8月6日祝日

ジャマイカ独立記念日

キングストン

1962年の英国からの独立を祝う祝日で、キングストン中心街でパレード、屋台、音楽の催しが行われます。島全体が黒・緑・金色の国旗で彩られる賑やかな日です。

12月26日舞台芸術

ボクシングデーパントマイム

キングストン

リトルシアターで上演されるジャマイカの民話を題材にした音楽劇で、独立後から続く季節の風物詩として、年末年始に何度もの公演が組まれます。

Budget

費目内訳と目安総額

航空券約25万円
宿泊(5泊)約16万円
現地交通約9万円
食事約5万円
予備費約3万円

Total Estimate

目安総額(航空券込み)
約60万円

12〜4月の乾季シーズンを想定した個人旅行の単一目安です。日本のゴールデンウィークと年末年始はカリブ海の航空券とリゾートのグレード室が上振れしやすく、総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、ホテル、専用車、ガイド、入場料、コーヒー農園見学の金額と運航日は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。

Access

日本からのアクセス

日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。モンテゴベイ で入り キングストン から出るオープンジョー前提です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。

モンテゴベイからキングストン・約4時間
往路
Outbound
Outbound往路
HND/NRT東京
MBJモンテゴベイ
1回乗継·約25時間·午後から夕方着
RECOMMENDED · おすすめ

成田から米国主要ハブ経由でモンテゴベイへ

航空会社American Airlines / Delta Air Lines / JetBlue / United Airlines経由マイアミ / ニューヨーク / ダラス所要約25時間到着午後から夕方

日本からモンテゴベイへの直行便はなく、マイアミ、ニューヨーク、ダラスなどの米国主要ハブで一度乗り継ぐ経路が定番です。夜便で日本を発ち、米国朝着で乗り継いでその日の夕方にモンテゴベイへ到着する流れにすると、初日の海辺の散策や夕食に進めます。

羽田または成田からシャーロット経由でモンテゴベイへ

航空会社American Airlines / JAL経由シャーロット所要約28時間到着夕方

東海岸便の席が取りにくい時期に、シャーロットで一度乗り継いでモンテゴベイへ入る副案の経路です。米国南部経由になります。

日本〜モンテゴベイ間は直行便がなく、米国主要ハブ ( マイアミ、ニューヨーク、ダラスなど ) での乗り継ぎが現実的です。米国経由は米国入国手続き ( ESTA ) が必要になります。

復路
Return
Return復路
キングストン
HND/NRT東京
1回乗継·約30時間
RECOMMENDED · おすすめ

キングストンから米国主要ハブ経由で日本へ

航空会社American Airlines / Delta Air Lines / JetBlue / JAL / ANA経由マイアミ / ニューヨーク / ダラス所要約30時間到着翌日の午後

キングストンから米国主要ハブ ( マイアミ、ニューヨーク、ダラスなど ) で乗り継いで日本へ向かう定番の組み合わせです。機内泊を1日挟み、日付変更線を越えて翌日の午後に日本へ到着します。

帰路はキングストンから米国主要ハブで乗り継いで日本へ戻る導線が主案です。機内泊を1日挟むため日程に余裕を残します。

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旅行前の確認事項

このページは旅行先選びの参考情報であり、旅行契約や予約手配を行うものではありません。営業時間、休館日、交通、料金、博物館入場、コーヒー農園の催行、専用車、ガイドの催行スケジュールや祝祭の日程は、出発前に必ず公式情報と外務省海外安全情報でご確認ください。

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