世界遺産の旧市街と熱帯雨林を巡るプエルトリコ4日間のヒーロー画像
Areaカリブ海
Style世界遺産・歴史
Budget約50万円

Gallery

旅の風景

サンフアン

世界遺産エルモロ要塞 ( カスティージョ・サン・フェリペ・デル・モロ )

サンフアン

旧市街のレストランでモフォンゴの昼食

サンフアン

サンクリストバル要塞と城壁の散歩道

サンフアン

青い石畳とカラフルな旧市街の路地

サンフアン

旧市街の老舗レストランで夕食

サンフアン / エルユンケ

米国本土外唯一の熱帯雨林エルユンケ

サンフアン / エルユンケ

ヤカブ展望塔と森の自然プール

サンフアン / エルユンケ

フォルタレザ通りで夕食

サンフアン

コンダド海岸とサンファン湾の散策

世界遺産の旧市街と熱帯雨林を巡るプエルトリコ4日間のTwitter投稿用旅のポイント画像

Itinerary

4日間のモデルプラン

カリブ海に浮かぶプエルトリコの首都サンフアンを拠点に、世界遺産の旧市街と米国本土外唯一の熱帯雨林エルユンケを訪ねる4日間です。要塞、石畳、ラテンの食卓、滝と森という島の二つの顔を、ひと続きの旅で味わえます。

サンフアンでは海に突き出すエルモロ要塞とサンクリストバル要塞をめぐり、カラフルな低層家屋が並ぶ石畳の路地で大西洋の風と植民地時代の街並みに浸ります。郊外のエルユンケ熱帯雨林へは日帰りで足を延ばし、滝と自然プール、ヤカブ展望塔から望む深い緑の谷を楽しみます。

宿はサンフアンに連泊し、夜は海辺の街でモフォンゴやラテン音楽に親しみます。歴史を刻む海の要塞と、生命あふれる熱帯雨林という対照的な魅力を、ひとつの島でゆったり味わうカリブ海の旅です。

DAY1

サンフアン

カリブ海の島サンフアンに着く

FREE
米国本土ハブ空港で入国審査と乗継ぎ

米国本土ハブ空港で入国手続きを済ませてサンフアン便のゲートへ向かいます

FOOD
乗継ぎ空港のカフェで軽食

ターミナルのカフェでサンドイッチとコーヒーを取り、サンフアン便までの時間を整えます

FLIGHT
米国本土からルイス・ムニョス・マリン国際空港 ( SJU ) へ
MOVE
送迎車でコンダド/旧市街のホテルへ

サンフアン空港から海沿いのコンダド地区まで約20分の幹線道路の道のり

FOOD
ホテル近くでカリブ料理の夕食

コンダドの食堂で郷土料理モフォンゴと魚介を取ります

HOTEL
サンフアンのホテルにチェックイン
DAY2

サンフアン

世界遺産サンフアン旧市街と海の要塞をめぐる一日

FOOD
ホテルでカリブの朝食

フルーツとプエルトリコ産コーヒーで一日を始めます

SIGHT
世界遺産エルモロ要塞 ( カスティージョ・サン・フェリペ・デル・モロ )

サンフアン旧市街の北西端、海に突き出した岬に立つエルモロ要塞は、16世紀からスペイン帝国が築いた6層の石造城塞でユネスコ世界遺産に登録されています。芝の広場越しに望む海と城壁の景色は街の象徴です。

FOOD
旧市街のレストランでモフォンゴの昼食

クリストー通り近くの食堂で郷土料理モフォンゴとトストネスを味わいます

SIGHT
サンクリストバル要塞と城壁の散歩道

旧市街の北東に位置するサンクリストバル要塞は、エルモロと並ぶ世界遺産の海岸防衛要塞で、新大陸最大級のスペイン要塞です。複数階の砲座と地下通路、見張り塔ガリータからは大西洋とサンフアン市街を一度に見渡せます。

SIGHT
青い石畳とカラフルな旧市街の路地

サンフアン旧市街の路地は、スペイン軍がバラスト石として運んだ青みがかった敷石アドキネスで覆われ、両側にはピンク、黄、青の漆喰塗りのコロニアル家屋とブーゲンビリアの咲く中庭が並びます。フォルタレザ通りで街並みを味わえます。

FOOD
旧市街の老舗レストランで夕食

サン・セバスティアン通り周辺で子豚の炭火焼レチョンを取ります

HOTEL
サンフアンのホテルに連泊
DAY3

サンフアン / エルユンケ

米国本土外唯一の熱帯雨林エルユンケへ足を延ばす一日

FOOD
ホテルで早めの朝食

プエルトリコ産コーヒーとマンゴー、グァバのパンで熱帯雨林の一日に備えます

MOVE
専用車でエルユンケ国立森林公園へ

サンフアンから島の北東部のエルユンケ熱帯雨林まで約1時間の高速道路と山道

SIGHT
米国本土外唯一の熱帯雨林エルユンケ

エルユンケ国立森林公園は米国国有林で唯一の熱帯雨林で、年間降水量4mを超える森にコキー蛙の鳴き声が響きます。ラ・ミナ滝のトレイルやコカ滝など、舗装された半日トレイルが整備されています。

FOOD
公園入口近くの食堂でローカルランチ

近隣の地元食堂でレチョナーラ風の豚肉プレートとアロス・コン・ガンドゥーレスを取ります

SIGHT
ヤカブ展望塔と森の自然プール

公園内のヤカブ展望塔は短い石塔で、登れば熱帯雨林の樹海とカリブ海の海岸線を一望できます。下山後は近くの自然プールで岩を滑る天然のウォータースライドや滝壺の水浴を楽しめます。

MOVE
専用車でサンフアンの旧市街へ戻る

エルユンケから旧市街まで約1時間の山道と海岸沿いの道

FOOD
フォルタレザ通りで夕食

アロス・コン・ポロとピーニャ・コラーダで一日を締めます

HOTEL
サンフアンのホテルに連泊
DAY4

サンフアン

コンダド海岸の朝を過ごして帰路へ

FOOD
ホテルでサンフアンの朝食

プエルトリコ産コーヒーとマヨルカと呼ばれる甘いパン、フルーツでゆっくり朝を始めます

SIGHT
コンダド海岸とサンファン湾の散策

サンフアン旧市街の東側に伸びるコンダド地区は、カリブ海に面した白砂のビーチとアールデコ風の高層ホテルが並ぶ海沿いエリアです。ヤシの並木道と波打ち際をのんびり散歩し、街と海の境目で潮風に吹かれながら旅の最後の時間を過ごします。

FOOD
海沿いのレストランで最後の昼食

コンダドの海辺でセビーチェとアロス・マンボでカリブの食を見納めます

FREE
サン・セバスティアン通りで土産選び

旧市街の手仕事の店でラム酒、コーヒー、ベヒガンテの仮面などを選びます

MOVE
送迎車でルイス・ムニョス・マリン国際空港 ( SJU ) へ

サンフアン旧市街から空港まで約20分の幹線道路の道のり

FLIGHT
サンフアンから夜便で米国本土ハブ空港へ
HOTEL
機内泊で米国経由の長旅

Best Season

ベストシーズン

12〜4月はカリブ海の乾季で雨が落ち着き、サンフアンの街歩きとエルユンケの熱帯雨林日帰りを快適に楽しめる時期です。

28°1
28°2
29°3
29°4
30°5
31°6
31°7
32°8
32°9
31°10
30°11
29°12
ベストシーズン·°C 月平均最高気温
避けたい6〜11月はカリブ海のハリケーンシーズンで、特に8〜10月は熱帯低気圧の接近で航空便や郊外観光が乱れやすい時期です。

Local Events

現地のイベント

旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。

1月中旬民俗祭

サン・セバスティアン通り祭 ( SanSe )

サンフアン

旧市街のサン・セバスティアン通りを中心に、巨大人形カベスードスの行進、ラテン音楽、屋台が4日続くプエルトリコ最大級の街角祭です。世界遺産の旧市街全体が祭の舞台になります。

6月23〜24日民俗祭

サン・フアン祭 ( ノチェ・デ・サン・フアン )

サンフアン

守護聖人サン・フアン・バウティスタを祝う日で、深夜0時に海へ後ろ向きで3回飛び込むと幸運が来るという習わしがコンダド海岸などで行われます。

11月中旬〜12月上旬音楽

ボンバ・イ・プレナ ( アフロカリビアン音楽の月 )

サンフアン

アフリカ起源の伝統音楽ボンバとプレナの公演やワークショップが旧市街と近郊で集中して開かれる時期です。ラテン音楽の生演奏を聴きやすい季節です。

12月下旬〜1月上旬祝祭

プエルトリコのクリスマスシーズン

サンフアン

プエルトリコは中南米でもクリスマスが長いことで知られ、12月から1月の三賢者の日まで街頭でパランダと呼ばれる音楽の練り歩きが続きます。

Budget

費目内訳と目安総額

航空券約28万円
宿泊(3泊)約9万円
現地交通約4万円
食事約5万円
予備費約3万円

Total Estimate

目安総額(航空券込み)
約50万円

12〜4月の乾季の個人旅行を想定した単一目安です。日本のゴールデンウィークと年末年始は航空券とサンフアン旧市街のホテルが上振れしやすく、総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、ホテル、専用車、エルユンケ国立森林公園の入場、各観光施設の金額と運航日は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。

Access

日本からのアクセス

日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。

往路
Outbound
Outbound往路
HND/NRT東京
SJUサンフアン
1回乗継·約22時間·夕方から夜着
RECOMMENDED · おすすめ

成田から米国本土主要ハブ経由でサンフアンへ

航空会社American Airlines / United Airlines / Delta Air Lines / JetBlue経由ダラス / ヒューストン / ニューアーク / アトランタ所要約22時間到着夕方から夜

日本からサンフアンへの直行便はなく、ダラス、ヒューストン、ニューアーク、アトランタなどの米国本土主要ハブで一度乗り継ぐ経路が定番です。プエルトリコは米国準州のため、入国手続きは米国本土側のハブで済ませ、サンフアン到着は国内線扱いになります。

成田からマイアミ経由でサンフアンへ

航空会社American Airlines / Japan Airlines経由マイアミ所要約23時間到着夕方

成田からダラス経由でマイアミに入り、マイアミからサンフアンへ抜ける副案の経路です。カリブ海便が多いマイアミ発の便を選ぶと、サンフアン到着時刻の選択肢が広がります。

日本〜サンフアン間は直行便がなく、米国本土主要ハブでの乗り継ぎが現実的です。プエルトリコは米国準州のため日本国籍ならビザは不要ですが、米国本土を経由するためESTAの取得が必要です。米国本土ハブで入国手続きを済ませると、サンフアン到着便は国内線扱いになり手続きが簡略化されます。

復路
Return
Return復路
SJUサンフアン
HND/NRT東京
1回乗継·約30時間
RECOMMENDED · おすすめ

サンフアンから米国本土主要ハブ経由で日本へ

航空会社American Airlines / United Airlines / Delta Air Lines / Japan Airlines経由ダラス / ヒューストン / ニューアーク / アトランタ所要約30時間到着翌日の午後から夕方

サンフアンから米国本土主要ハブ ( ダラス、ヒューストン、ニューアーク、アトランタなど ) で乗り継いで日本へ向かう定番の組み合わせです。機内泊を1日挟み、日付変更線を越えて翌日の午後から夕方に日本へ到着します。

サンフアンからマイアミ経由で日本へ

航空会社American Airlines / Japan Airlines経由マイアミ所要約32時間到着翌日の夕方

米国本土主要ハブの席が取りにくい時期に、マイアミで乗り継いで日本へ戻る副案の経路です。

帰路はサンフアンから米国本土主要ハブを経由して日本へ向かう導線が主案です。機内泊を1日挟むため日程に余裕を残します。

航空便を調べる

旅行前の確認事項

このページは旅行先選びの参考情報であり、旅行契約や予約手配を行うものではありません。営業時間、休館日、交通、料金、入場条件、サンフアン国立史跡公園の見学時間、エルユンケ国立森林公園のトレイル開放状況、専用車、ガイドの催行スケジュールや祝祭の日程は、出発前に必ず公式情報と外務省海外安全情報でご確認ください。

More Courses

こちらもおすすめ

モンテゴベイとブルーマウンテンを巡るジャマイカ6日間のカード用画像
アマゾンの森とマチュピチュを楽しむペルー8日間のカード用画像
世界遺産の城壁都市とカリブ海の島めぐりコロンビア5日間のカード用画像
ハバナ旧市街とビニャーレス渓谷を巡るキューバ5日間のカード用画像
白砂のビーチと世界遺産の港町を楽しむアンティグアとバーブーダ5日間のカード用画像
海と山に囲まれた港町バンクーバー5日間のカード用画像