カルタヘナ
カリブ海の城壁都市カルタヘナに着く
米国入国手続きを済ませてカルタヘナ便のゲートへ向かいます
ターミナルのカフェやラウンジで軽い昼食を取りカルタヘナ便までの時間を整えます
ラファエル・ヌニェス空港から旧市街までは約15分の道のり
ココナッツライスと魚介のセビーチェで初日の食卓を軽く整えます

Gallery
旧市街の正門プエルタ・デル・レロフ ( 時計塔の門 )
サン・ペドロ・クラベール教会と修道院
ボリバル広場と黄金博物館
海辺のラス・ボベダスと城壁ムラージャの夕景
国立自然公園のロサリオ諸島
白砂のビーチで海水浴
サン・フェリペ・デ・バラハス要塞
ヘツセマニ地区の壁画と路地
カフェ・デル・マールから城壁の夕陽

Itinerary
カリブ海に開く世界遺産の城壁都市カルタヘナに連泊し、色鮮やかな旧市街と碧いロサリオ諸島を、ひとつの旅で味わうコロンビア5日間です。スペイン植民地時代の石組みと、熱帯の島々の白砂と透明な海という、対照的なカリブの二つの顔をゆっくり体に取り込みます。
前半は北米経由でカルタヘナへ入り、世界遺産の旧市街を歩いて時計塔の門、サン・ペドロ・クラベール教会、ボリバル広場のコロニアル建築と、ボヘミアンな地区ヘツセマニの色鮮やかな路地に触れます。中盤はカリブ海に浮かぶロサリオ諸島へ高速船で日帰りして、白砂の浜と熱帯魚の泳ぐ透明な海で過ごします。
後半は城壁の上の散歩とサン・フェリペ要塞、海辺のボカグランデの夕景で旅を締めくくります。カルタヘナ4連泊が中心で、ロサリオ諸島の島ツアーや専用車、ガイドの組み合わせは体力や予算に合わせて柔らかく整えます。
カルタヘナ
米国入国手続きを済ませてカルタヘナ便のゲートへ向かいます
ターミナルのカフェやラウンジで軽い昼食を取りカルタヘナ便までの時間を整えます
ラファエル・ヌニェス空港から旧市街までは約15分の道のり
ココナッツライスと魚介のセビーチェで初日の食卓を軽く整えます
カルタヘナ
コロンビア産コーヒーとアレパ、トロピカルフルーツで一日の支度を整えます
黄色い時計塔をいただく城門プエルタ・デル・レロフは、世界遺産カルタヘナ旧市街への正門で、奴隷市場跡のロス・コチェス広場と接します。馬車待ちの石畳の広場越しに城壁都市の入口の表情を味わえます。
17世紀築のサン・ペドロ・クラベール教会と修道院は、奴隷たちの教化に生涯を捧げたイエズス会士聖ペドロ・クラベールに捧げられた旧市街最大級の宗教建築です。中庭のヤシの木とアーチ回廊が、植民地時代カルタヘナの宗教史を伝えます。
ボテロの彫刻が見守る広場のテラスでカリブ風シーフードのパエリャを味わいます
南米独立の英雄シモン・ボリバルの騎馬像が立つ広場の周囲には、宗教裁判所跡の博物館と、コロンビア国立銀行の運営する黄金博物館 ( ムセオ・デル・オロ・スー ) が並びます。先住民シヌー族のフィリグリーの金細工を見られる小ぶりで濃い博物館です。
弾薬庫跡の工芸品アーケードを抜け、海風の城壁から夕暮れのカリブ海を眺めます
クリオージョ料理の名店でカリビアン・グルメと冷えたモヒートを味わいます
カルタヘナ / ロサリオ諸島
コロンビア産コーヒーとフルーツで身軽に高速船乗り場へ向かう支度を整えます
旧市街から市内の高速船乗り場まで約15分の道のり
カルタヘナ湾を抜けて約1時間の航行のあとロサリオ諸島の入江に入ります
ロサリオ諸島は約30の島から成るコロンビア国立自然公園で、サンゴ礁、マングローブ、白砂のビーチで知られます。透明度の高いカリブ海と熱帯魚の世界をシュノーケリングとビーチ滞在で日帰りで味わえる、カルタヘナ滞在のハイライトです。
ロブスター、白身魚のグリル、ココナッツライスでカリブ海の昼食を味わいます
島のビーチでビーチサイドのハンモックと透明な海で午後をゆっくり過ごします
ロサリオ諸島からムエジェ・デ・ラ・ボデギータ港まで約1時間の戻り航行
ボヘミアンな下町の食堂で炭火の魚介とカリブ料理を軽く味わいます
カルタヘナ
コロンビア産コーヒーとフルーツで一日の支度を整えます
17世紀築のサン・フェリペ要塞は、海賊の襲撃からカルタヘナを守るためラサロの丘に建てられたスペイン領アメリカ最大の堅城です。地下道のトンネル網と幾何学的な城壁から、カリブ海と旧市街の街並みを一望できる世界遺産の構成資産です。
標高約150mのポパの丘 ( セロ・デ・ラ・ポパ ) に立つ17世紀のサンタ・クルス修道院からは、サン・フェリペ要塞、旧市街、ボカグランデの近代街区、カリブ海を一度に見渡せる、カルタヘナで最も広い眺望が広がります。
ボヘミアンな下町の食堂で軽いカリブ風サンドイッチを味わいます
旧市街南東のヘツセマニ地区は、独立宣言の発端の街区にして近年は壁画と路上音楽で知られるボヘミアンな下町です。色鮮やかな低層家屋と花鉢、ストリートアートが続く石畳の路地で、観光地化されすぎないカリブの日常の表情に触れられます。
海に面した城壁のテラスで冷えたモヒートを片手にカリブ海の夕陽を味わいます
コロンビアの郷土料理バンデーハ・パイサと冷えたコロンビア産ビールで旅を締めます
カフェ・ハバナなど下町のサルサバーで生演奏に触れます
カルタヘナ
コロンビア産コーヒーとアレパ、トロピカルフルーツで荷物の最終確認を済ませます
旧市街から市内の空港まで約15分の道のり
成田行き便のゲートへ移動して搭乗手続きを済ませます
アメリカ風ハンバーガーとコーヒーで日本行き便までの時間を整えます
Best Season
12〜3月はカリブ沿岸の乾季で晴天が多く、カルタヘナ旧市街の街歩きとロサリオ諸島の島めぐりを快適に楽しめる季節です。
Local Events
旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。
ノーベル賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケスゆかりの街カルタヘナで開かれる中南米屈指の文学祭で、世界の作家による講演、朗読、対談が旧市街の劇場やアドルフォ・メヒア劇場で5日間続きます。
アドルフォ・メヒア劇場とサン・ペドロ・クラベール教会を中心に世界の演奏家が集まるクラシック音楽祭で、コロニアル建築の中で約1週間の演奏会が続きます。
1811年のスペインからの独立宣言を祝う街最大の祭で、約1週間にわたりカーニバルの仮装パレード、コロンビア美人コンテスト、太鼓と踊りの隊列が旧市街に続きます。
ユネスコ無形文化遺産に登録された南米屈指のカーニバルで、カルタヘナから車で約2時間のバランキージャで4日間にわたる仮装パレードと太鼓の隊列が続きます。
Budget
Total Estimate
目安総額(航空券込み)※ 12〜3月のカリブ沿岸乾季の個人旅行を想定した単一目安です。日本のゴールデンウィークと夏休み、年末年始は航空券の上振れが大きく、総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、ホテル、国際線、ロサリオ諸島の高速船、専用車、ガイドの金額と運航日は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。
Access
日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。
日本からカルタヘナへの直行便はなく、マイアミ、フォートローダーデール、ヒューストン、アトランタなどの北米ハブで一度乗り継ぐ経路が定番です。夜便で日本を発ち、北米午前着で乗り継いでその日の午後にラファエル・ヌニェス国際空港 ( CTG ) に到着する流れにすると、初日の夕方から旧市街の散策へ移れます。
米国入国手続きを避けたい場合や、北米便の席が取りにくい時期に、パナマシティでコパ航空に乗り継いでカルタヘナへ向かう副案の経路です。米国経由よりも乗継ぎ時間が長くなりやすいです。
日本〜カルタヘナ間は直行便がなく、北米主要ハブまたはパナマシティでの乗り継ぎが現実的です。北米経由は米国入国手続き ( ESTA ) が必要になります。到着時間帯は午後から夕方が中心で、初日の旧市街散策と夕食を組み立てやすい時間帯です。
カルタヘナからの昼便で北米ハブへ夕方着し、その日の夜便で成田へ向かう定番の組み合わせです。機内泊を1日挟み、日付変更線を越えて翌日の午後から夕方に日本へ到着します。
帰路はカルタヘナからの昼便で北米ハブへ抜けて翌日に日本へ向かう導線が主案です。機内泊を1日挟むため日程に余裕を残します。
Where to Stay
都市ごとに価格帯の異なる宿を選びました。カードを開くとそのホテルのサイトへ移動できます。
Price Guide
US$ / 1泊※ 1室1泊の概算。税・リゾートフィーは原則別。季節・曜日・客室タイプで大きく変動。
旧修道院を改装した歴史ある高級ホテル。フレンチカリビアン料理のレストラン、スパ、プールバーなどを併設しており、特別な滞在におすすめです。城壁内に位置し、観光にも便利な立地です。
公式サイトを見る →歴史地区の中心部に位置するコロニアル様式のブティックホテル。白を基調とした美しい中庭のプールが特徴。旧市街の散策の拠点として最適で、落ち着いた滞在が叶います。
公式サイトを見る →城壁内の中心部に位置する高級ホテル。屋上のプールからは旧市街の景色が一望できます。レストランやスパも併設しており、贅沢なホテルステイを楽しみたいカップルや夫婦におすすめです。
公式サイトを見る →旧市街のサン・ペドロ・クラヴェール教会の隣に位置するコロニアル様式のホテル。屋上のプールからはカリブ海と近代的な街並みの両方が望めます。歴史とモダンが融合した空間が魅力です。
公式サイトを見る →ボカグランデ地区の海沿いに位置する近代的な高層ホテル。複数のプールやレストラン、バーを備えています。旧市街からは少し離れますが、リゾート感あふれる滞在が可能です。
公式サイトを見る →歴史地区にありながら、モダンで洗練されたデザインのホテル。特に旧市街を一望できる屋上のプールとバーは必見です。ロマンチックな夕日や夜景を楽しむのに最適な場所です。
公式サイトを見る →エル・ラギート半島の先端に位置する大型リゾートホテル。プライベートビーチや複数のプール、テニスコートなどを備え、家族連れやアクティブな滞在を求める方におすすめです。
公式サイトを見る →ボカグランデのビーチフロントに位置するホテル。シーフードレストランや屋上プールが人気です。旧市街へのアクセスも良く、シティとリゾートの両方を楽しみたい方に適しています。
公式サイトを見る →ボカグランデ地区の中心部に位置し、ビーチへのアクセスも良好なホテル。カジノや複数のレストラン、バーがあり、エンターテイメントも充実しています。バランスの取れた滞在が可能です。
公式サイトを見る →ボカグランデに位置する、信頼性の高い国際チェーンホテル。屋上プールからは湾の景色が楽しめます。ビジネスや観光の拠点として、機能的で快適な滞在を提供します。
公式サイトを見る →ボカグランデ地区にあり、コストパフォーマンスに優れたホテル。ビーチやレストラン、ショッピングエリアに近く、便利な立地です。シンプルな滞在を求める方におすすめです。
旧市街から少し北のマルベーリャ地区に位置する、手頃な価格のホテル。海沿いにあり、シンプルな客室と24時間営業のバーが特徴。コストを抑えたい旅行者に最適です。
公式サイトを見る →旧市街のすぐ外、ラ・マトゥナ地区に位置する経済的なホテル。シンプルな客室で、朝食が含まれています。観光に便利な立地で、予算を重視するバックパッカーや個人旅行者に人気です。
公式サイトを見る →ヘツェマニ地区のセンテナリオ公園近くに位置するホテル。周辺にはレストランやバーが多く、活気のあるエリアです。旧市街の入り口にも近く、観光の拠点として便利です。
公式サイトを見る →サンディエゴ地区にある活気のあるホステル。ドミトリーと個室があり、バーでの交流も楽しめます。一人旅や若者のグループが、他の旅行者と交流しながら滞在するのに適しています。
公式サイトを見る →Where to Eat
都市ごとに価格帯の異なる店を選びました。Web予約できる店はカードから予約ページへ移動できます。
Price Guide
US$ / 1人※ 夕食1名の概算。料理中心。税・サービス料・チップ・高額ワインペアリングは原則別。テイスティングメニュー店は上限側に反映。
カリブ地方の忘れられた食材や調理法を再発見し、現代的に表現する独創的なレストラン。ラテンアメリカのベストレストランにも選ばれており、特別な食体験を求める日に最適です。
オンライン予約 →美しい中庭を持つエレガントなレストラン。コロンビアの食材を使い、現代的な調理法で仕上げた料理が楽しめます。記念日やロマンチックなディナーにふさわしい一軒です。
オンライン予約 →ホテル「ソフィテル・レジェンド・サンタ・クララ」内にある高級フレンチレストラン。修道院のワインセラーを改装した空間で、洗練された料理とワインのマリアージュを楽しめます。
オンライン予約 →ホテル「カサ・サン・アグスティン」内、中庭の美しいレストラン。伝統的なコロンビア・カリブ料理を洗練された雰囲気で提供。生演奏を聴きながら、優雅なランチやディナーを楽しめます。
オンライン予約 →店名のとおり、100%カルタヘナの伝統料理にこだわったレストラン。エレガントな店内で、伝統舞踊のショーを鑑賞しながら本格的な郷土料理を味わえるため、観光客に人気です。
オンライン予約 →モダンでスタイリッシュなビストロ。新鮮な地元の食材を活かした、シンプルながら洗練されたカリブ料理を提供しています。活気ある雰囲気で、友人との食事やデートにおすすめです。
カラフルで陽気な雰囲気のシーフードレストラン。2階建てで、屋上のテラス席もあります。新鮮な魚介を使ったセビチェやタコスなどが人気で、カジュアルなランチやディナーに最適です。
オンライン予約 →手頃な価格で本格的なカリブ海料理が楽しめる人気のレストラン。特に日替わりのランチセットはコストパフォーマンスが高いです。行列ができることも多いですが、待つ価値のある一軒です。
故アンソニー・ボーディンも訪れたことで有名なセビチェ専門店。様々な種類の新鮮なセビチェやシーフード料理が楽しめます。常に多くの人で賑わう人気店です。
コロニアル様式の建物を改装した、美しい内装のレストラン。コロンビア各地の味を現代風にアレンジした料理を提供しています。屋上のバーからの眺めも素晴らしいです。
オンライン予約 →ヘツェマニ地区にある、地元の人にも観光客にも愛される老舗レストラン。伝統的なカルタヘナの家庭料理、特にシーフードの煮込みやスープが名物です。気取らない雰囲気で食事を楽しめます。
ヘツェマニ地区の小さな路地にある家庭的なレストランです。コロンビア・カリブ地方の郷土料理を味わえ、チーズスープのモテ・デ・ケソが名物として知られています。
オンライン予約 →地元客で賑わう、安くておいしい食堂です。日替わりの定食コリエンタソが人気で、コロンビアの日常の味を手軽に体験できます。ローカルな雰囲気の昼食に向きます。
ヘツェマニ地区にある人気のカフェ。特にアサイーボウルやフルーツジュース、ベジタリアン向けのメニューが充実しています。朝食や軽いランチ、休憩にぴったりの場所です。
歴史地区の中心部にあるスペシャルティコーヒー専門店。様々な抽出方法で高品質なコロンビアコーヒーを楽しめます。コーヒー豆の購入も可能で、お土産探しにも最適です。
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