リマ
太平洋岸の首都リマに降り立つ
米国入国手続きを済ませてリマ便のゲートへ向かいます
ターミナルのカフェやラウンジで軽い昼食を取りリマ便までの時間を整えます
リマ空港から治安の良い海沿いのミラフローレス地区まで約45分の幹線道路の道のり
ミラフローレスのカフェでサンドイッチとペルー産コーヒーを取り長旅の体を整えます

Gallery
古代美術の宝庫ラルコ博物館
太平洋を見下ろすミラフローレス遊歩道
世界遺産のアルマス広場と大統領府
サン・フランシスコ修道院とカタコンベ
MALIのペルー美術コレクション
壁画と石畳のボヘミアン地区バランコ
ペドロ・デ・オスマ美術館の植民地美術
チョリージョスの突堤と漁港の夕景
ミラフローレスの古代神殿フアカ・プクヤナ

Itinerary
太平洋を望む首都リマに4連泊し、ラルコ博物館の古代美術と世界が称えるペルー料理を、ひとつの旅で味わう大都市滞在型の6日間です。先コロンビア期からの長い歴史と、世界の美食家が注目する現代ペルー料理という、リマだけが持つ二つの顔をゆっくり体に取り込みます。
前半は太平洋に面したミラフローレスの遊歩道と、ラルコ博物館のモチェ・チムー・インカの土器と金細工に触れます。中盤は世界遺産のリマ歴史地区でアルマス広場と植民地時代の修道院を訪ね、現代ペルー料理の名店で昼食と夕食を分けて楽しみます。
後半は芸術地区バランコの壁画と古い邸宅の街区、海辺のチョリージョス漁港で新鮮なセビーチェを楽しみ、最終日はミラフローレスの古代神殿フアカ・プクヤナで旅を締めます。同じホテル拠点に4連泊するため荷物移動がなく、食事の予約、博物館ガイド、専用車の組み合わせは旅行者ごとに自由に整えます。
リマ
米国入国手続きを済ませてリマ便のゲートへ向かいます
ターミナルのカフェやラウンジで軽い昼食を取りリマ便までの時間を整えます
リマ空港から治安の良い海沿いのミラフローレス地区まで約45分の幹線道路の道のり
ミラフローレスのカフェでサンドイッチとペルー産コーヒーを取り長旅の体を整えます
リマ
ペルー産コーヒーと焼きたてパン、トロピカルフルーツでゆっくり旅の始まりを整えます
ミラフローレスからラルコ博物館の周辺まで約25分の道のり
18世紀築の白い邸宅を改装したラルコ博物館は、モチェ、チムー、インカなど先コロンビア期4000年の土器、金銀細工、織物を約45,000点所蔵する南米屈指の古代美術館です。ブーゲンビリアの庭園と地下展示室が印象に残ります。
博物館のテラスでセビーチェとピスコサワーを味わいます
ミラフローレスの海岸の断崖上に約10kmにわたって続く遊歩道マレコンは、太平洋を見下ろす公園と恋人たちの公園 ( パルケ・デル・アモール ) で知られる海辺の散策路です。パラグライダーが街と海の間を漂う景色はリマらしい都市の表情です。
断崖に張り出した商業施設ラルコマールから太平洋の夕陽を眺めます
アストリッド・イ・ガストンでセビーチェとピスコサワーを味わいます
リマ
ペルー産コーヒーとパパイア、焼きたてパンで一日の支度を整えます
ミラフローレスからアルマス広場まで約30分の幹線道路の道のり
1535年のリマ建都の中心アルマス広場 ( マヨール広場 ) には、大統領府カサ・デ・ピサロ、リマ大聖堂、市役所、大主教宮殿が四方を囲みます。広場の中央のブロンズ噴水と木造バルコニーの並ぶ家並みは、世界遺産リマ歴史地区の象徴的な光景です。
1546年起源のサン・フランシスコ修道院は黄色いバロック建築とムーア風のセサリオ天井のサロンで知られる世界遺産の構成資産です。地下には数万体の人骨が幾何学模様に並ぶカタコンベがあります。
1905年創業のような老舗食堂でアロス・コン・ポジョとアンティクーチョを味わいます
セントロのMALI ( リマ美術館 ) は、リマで唯一プレ・コロンビア期から現代までの3000年のペルー美術を一館で見られる総合美術館です。ナスカの織物、植民地時代の宗教絵画、近代の写真、現代のインスタレーションがゆっくり順に楽しめます。
セントロからミラフローレスまで約30分の道のり
海岸地区の名店で炭火のアンティクーチョとロモ・サルタードを味わいます
リマ
ペルー産コーヒーとフルーツの軽い朝食で身軽に支度を整えます
ミラフローレスからバランコのアルマス広場まで約15分の道のり
19世紀の保養地として築かれた海辺の街区が、現在は壁画とアートスペース、カフェ、古い邸宅の続くボヘミアンな下町に変わったエリアです。バランコ大聖堂と中央広場、ため息橋を巡ります。
バランコの古い邸宅を改装したペドロ・デ・オスマ美術館は、植民地時代のクスコ派絵画、銀細工、宗教彫刻を中心にペルーの植民地美術を体系的に味わえる小ぶりで濃い館です。庭園のステンドグラスと邸宅の表情も一緒に楽しめます。
イソリーナなど名店の郷土料理でカウサ・リメーニャとアジ・デ・ガジーナを味わいます
バランコから海辺の漁港チョリージョスの突堤まで約15分の道のり
突堤の先まで足を伸ばし、太平洋の夕陽と漁船の灯りを眺めます
高台の食堂で炭火のグリル魚介と冷えたペルー産白ワインを味わいます
リマ
ペルー産コーヒーとペルー特産のチェリモヤなどフルーツで身軽に支度を整えます
ミラフローレスの住宅街のなかに立つフアカ・プクヤナは、リマ文化が4〜7世紀に築いた泥煉瓦の階段ピラミッドで、現在も発掘が続く都市の中の遺跡です。標高約25mのピラミッドの頂上からは、近代ミラフローレスのビル群と太平洋までを見渡せます。
古代神殿を望むテラスでアンティクーチョと現代ペルー料理を味わいます
プエブロ・リブレ地区の国立考古学人類学歴史博物館は、ボリバルとサンマルティンが住んだ邸宅を改装した館で、ペルーの先史時代から共和制までの考古学資料を体系的に味わえます。ナスカの織物とインカの石器、独立期の家具が同じ屋根の下に並ぶ館です。
中心のケネディ公園でアーティストの絵画屋台と猫たちを眺めます
断崖の縁の噴水公園で太平洋の夜風を感じます
セントラルやマイドなどでテイスティングコースを味わいます
リマ
ペルー産コーヒーとパパイアで荷物の最終確認を済ませます
ミラフローレスから空港まで約45分の幹線道路の道のり
成田行き便のゲートへ移動して搭乗手続きを済ませます
アメリカ風サンドイッチとコーヒーで日本行き便までの時間を整えます
機内のモニタで旅の写真と地図を整理しミラフローレスとバランコの記憶を辿ります
Best Season
5〜10月は南半球の冬で湿度は高めですが雨はほぼ降らず、リマの街歩きと海岸の散策を快適に楽しめる季節です。
Local Events
旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。
ペルー全土の郷土料理、海岸料理、アンデス、アマゾンの食材を一度に集める南米最大級のフードフェスティバルで、リマの食文化を集中して味わえる時期です。
1821年の独立宣言を祝う2日間の国の祝日で、アルマス広場の式典、市内のパレード、海岸沿いの花火、家庭の伝統料理が街を彩る年に一度の盛大な祝祭です。
紫色の聖衣に身を包んだ信者が紫色の聖像を担いで旧市街を練り歩く、ペルー最大級のカトリック行列で、10月の数日にわたって続きます。リマの街が紫色に染まる季節です。
1535年のフランシスコ・ピサロによるリマ建都を祝う街の祝日で、アルマス広場周辺で式典、市役所の特別公開、伝統音楽の演奏会が行われます。
Budget
Total Estimate
目安総額(航空券込み)※ 5〜10月の南半球の冬の個人旅行を想定した単一目安です。日本のゴールデンウィークと夏休み、年末年始は航空券の上振れが大きく、総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、ホテル、レストラン予約、博物館入場、専用車、ガイドの金額と運航日は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。
Access
日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。
日本からリマへの直行便はなく、ロサンゼルス、ヒューストン、ダラスなどの北米ハブで一度乗り継ぐ経路が定番です。夜便で日本を発ち、北米午前着で乗り継いでその日の夜にリマへ到着する流れにすると、翌朝からミラフローレスの街歩きへ移れます。
日本〜リマ間は直行便がなく、北米主要ハブでの乗り継ぎが現実的です。北米経由は米国入国手続き ( ESTA ) が必要になります。到着時間帯は午後から夕方が中心で、初日のリマ散策と夕食を組み立てやすい時間帯です。
リマからの昼便で北米ハブへ夕方着し、その日の夜便で成田へ向かう定番の組み合わせです。機内泊を1日挟み、日付変更線を越えて翌日の午後から夕方に日本へ到着します。
帰路はリマからの昼便で北米ハブへ抜けて翌日に日本へ向かう導線が主案です。機内泊を1日挟むため日程に余裕を残します。
Where to Stay
都市ごとに価格帯の異なる宿を選びました。カードを開くとそのホテルのサイトへ移動できます。
Price Guide
US$ / 1泊※ 1室1泊の概算。税・リゾートフィーは原則別。季節・曜日・客室タイプで大きく変動。
ミラフローレスの中心部に位置するホステル。ケネディパークやラルコマールへのアクセスが良く、観光の拠点として便利。ドミトリーと個室があり、バックパッカーや若者向けの活気ある雰囲気が特徴。
公式サイトを見る →コワーキングスペースやヨガクラスなども提供する、デジタルノマドや長期滞在者に人気のホテル。ミラフローレスに位置し、観光にもビジネスにも便利な立地。スタイリッシュなデザインで、交流も楽しめる。
公式サイトを見る →ラルコマールの近くに位置し、ショッピングや食事に便利なロケーション。信頼性のある国際的なホテルチェーンで、機能的で清潔な客室を提供。コストパフォーマンスに優れ、短期滞在の拠点として最適。
公式サイトを見る →ミラフローレスの静かなエリアに位置するホテル。周辺には美味しいレストランが多く、食を楽しみたい旅行者に最適。モダンで快適な客室と、行き届いたサービスが魅力。
公式サイトを見る →ミラフローレスのベナビデス通りにあり、観光やビジネスに便利な立地。ペルー国内で広く展開するホテルチェーンで、安定した品質とサービスを提供。機能的な客室で、リマでの滞在を快適に過ごせる。
公式サイトを見る →サン・イシドロの金融街に位置し、ビジネスでの利用に特に便利。モダンで洗練されたデザインのホテルで、屋上プールからの眺めが良い。ショッピングモールやレストランも近く、滞在しやすい。
公式サイトを見る →モダンでデザイン性の高い内装が特徴のホテル。ミラフローレス地区にあり、ラルコマールやレストランへのアクセスが良い。屋上のバーからは市街の景色を楽しめ、若者やカップルにおすすめ。
公式サイトを見る →サン・イシドロのビジネス地区に位置するスタイリッシュなホテル。屋上プールやフィットネスセンターなどの設備が充実している。ビジネス利用だけでなく、洗練された滞在を求める観光客にも適している。
公式サイトを見る →ミラフローレスの中心部にあり、太平洋の景色を望むことができるホテル。屋上のプールとバーが人気で、リラックスした滞在を楽しめる。モダンな客室と質の高いサービスを提供している。
公式サイトを見る →ミラフローレスの海岸沿い、ラルコマールに隣接する高級ホテル。太平洋を一望できる客室が魅力で、リマを代表する景色を楽しめる。レストランやスパなどの施設も充実しており、特別な滞在に最適。
公式サイトを見る →太平洋を見下ろす崖の上に建つ、ラグジュアリーなブティックホテル。緑豊かな庭園とオーシャンビューの客室が、落ち着いた滞在を演出する。きめ細やかなサービスと洗練された雰囲気で、特別な時間を過ごせる。
公式サイトを見る →サン・イシドロのゴルフコースに隣接する、歴史と格式のあるホテル。クラシックな内装と、ペルー副王時代のアートコレクションが特徴。落ち着いた環境で、優雅な滞在を求める旅行者に最適。
公式サイトを見る →ボヘミアンな雰囲気のバランコ地区に位置する、美しいベルエポック様式の邸宅を改装したブティックホテル。館内にはアート作品が飾られ、芸術的な雰囲気に浸れる。洗練された空間とパーソナルなサービスが魅力。
公式サイトを見る →リマの歴史地区に位置し、主要な観光スポットへのアクセスが良好。大規模な国際ホテルで、ビジネスセンターやプールなどの設備が充実している。歴史地区の散策を楽しみたい旅行者に便利な拠点となる。
公式サイトを見る →サン・イシドロ地区に位置する、モダンで快適なホテル。ビジネス街やショッピングセンターに近く、ビジネスにも観光にも対応できる。屋外プールやスパなどのリラクゼーション施設も備えている。
公式サイトを見る →Where to Eat
都市ごとに価格帯の異なる店を選びました。Web予約できる店はカードから予約ページへ移動できます。
Price Guide
US$ / 1人※ 夕食1名の概算。料理中心。税・サービス料・チップ・高額ワインペアリングは原則別。テイスティングメニュー店は上限側に反映。
ケネディパークのすぐそばにある人気のサンドイッチ店。ペルー風の具材を使ったボリューム満点のサンドイッチが名物。手軽にペルーの味を楽しめ、ランチや軽食に最適。
リマ歴史地区で長く親しまれる老舗のサンドイッチ店です。揚げた豚バラ、チチャロンを挟んだサンドイッチが看板。地元客で賑わう活気のなか、伝統の味を気軽に楽しめます。
新鮮なシーフードとセビチェで有名なカジュアルなレストラン。地元の人々にも観光客にも人気があり、常に行列ができる。活気のある雰囲気の中で、新鮮な魚介を存分に味わえる。
バランコ地区にある、伝統的なペルー家庭料理を提供するタベルナ。ボリュームのある料理を大勢でシェアするスタイルが特徴。古き良きリマの食堂の雰囲気を味わいながら、心温まる料理を楽しめる。
オンライン予約 →著名なシェフ、ガストン・アクリオが手掛ける、ペルーの伝統的な食堂料理をテーマにしたレストラン。懐かしい味わいの料理を、居心地の良い空間で提供。手頃な価格で本格的な味を楽しめる。
オンライン予約 →ガストン・アクリオが手がける、ペルーのグリル料理や郷土料理のレストランです。牛ハツの串焼きアンティクーチョが名物。洗練された雰囲気のなかで豪快な肉料理を堪能できます。
オンライン予約 →ガストン・アクリオが手掛ける、リマで最も有名なセビチェリアの一つ。新鮮な魚介を使った創造的なセビチェやシーフード料理が楽しめる。オープンエアのモダンな空間で、ランチタイムは特に賑わう。
ミラフローレス地区にある古代遺跡「ワカ・プクヤーナ」に隣接するレストラン。ライトアップされた遺跡を眺めながら食事を楽しめるユニークなロケーションが魅力。特別なディナーや記念日におすすめ。
オンライン予約 →サン・イシドロにある、創造的で遊び心のあるモダンペルー料理のレストラン。アーティスティックな内装と、独創的な盛り付けの料理が特徴。デートや友人との食事で、新しい食体験を楽しめる。
オンライン予約 →ペルー料理を世界に広めたガストン・アクリオの旗艦店。歴史的なアシエンダを改装した美しい空間で、革新的なペルー料理のテイスティングメニューを提供。リマでの食体験のハイライトとなる特別なレストラン。
オンライン予約 →ペルーの食材と日本の調理技術を融合させた「ニッケイ料理」の最高峰。世界的なレストランランキングで常に上位に名を連ねる。シェフのおまかせコースで、驚きと感動に満ちた食体験ができる。
オンライン予約 →ペルーの多様な生態系を皿の上で表現する、世界的に有名なレストラン。シェフのヴィルヒリオ・マルティネスが、アンデス、アマゾン、海岸の未知の食材を探求し、革新的な料理を生み出す。予約は数ヶ月先まで埋まることも。
オンライン予約 →ペルーの食材と現代的な調理法を組み合わせた料理を提供する、世界的な評価を受けるレストラン。特にピスコをベースにしたカクテルも有名。洗練された空間で、ペルー料理の新たな可能性を体験できる。
オンライン予約 →自家製サワードウブレッドが有名な、リマで人気のベーカリーカフェ。美味しいパンを使ったサンドイッチやアボカドトーストが楽しめる。朝食やブランチに最適で、地元の人々や観光客でいつも賑わっている。
バランコ地区にある、歴史あるコーヒー専門店。ペルー産の高品質なコーヒー豆を自家焙煎しており、様々な抽出方法で楽しめる。コーヒー好きなら一度は訪れたい、落ち着いた雰囲気のカフェ。
バランコの海岸沿いに位置し、太平洋の美しい景色を望むレストラン。新鮮なシーフード料理やペルー料理を、モダンでスタイリッシュな空間で楽しめる。特にサンセットの時間帯はロマンチックな雰囲気に。
オンライン予約 →旅行前の確認事項
More Courses