アンティグア
カリブ海の島アンティグアの夕陽に迎えられる初日
アンティグア便のターミナルへ移動し搭乗ゲートを確認します
ターミナルのカフェで紅茶とサンドイッチを軽く取ります
空港から南西海岸の海沿いリゾートまで約40分の道のりです
白砂のビーチで西向きの海に沈む夕陽を眺めながら長旅の疲れをほぐします
鮮魚のグリルとカリブ風サラダをラム酒のカクテルと合わせます

Gallery
ホテルのビーチで到着日の夕陽
世界遺産ネルソンズ・ドックヤードを訪ねる
シャーリー・ハイツの高台展望
コッドリントン・ラグーンのフリゲートバード保護区
ピンクサンドビーチで静かな午後
セントジョンズの公設市場で島の食材
セントジョンズ大聖堂と旧市街
デビルズ・ブリッジと東海岸の自然橋
ホテルのビーチで最後の海遊び

Itinerary
白砂のビーチと海沿いリゾート、世界遺産の港町、ピンクの砂浜で知られる隠れ家の島を組み合わせた、カリブ海の双子島を楽しむ5日間です。喧噪から離れた静かなリゾート滞在を軸に、18世紀の英国海軍の港、フリゲートバードのコロニーが残る島、地元の食卓までを一度の旅でめぐります。
前半はアンティグア島の南西海岸に連泊し、海沿いリゾートでの滞在と、世界遺産の港町ネルソンズ・ドックヤードを組み合わせます。中盤はフェリーで北のバーブーダ島へ日帰りまたは1泊で渡り、人影の少ないピンクの砂浜と野鳥のコロニーを訪ねます。
後半はアンティグア島へ戻り、首都セントジョンズの市場や島内一周のドライブで島の食と暮らしに触れてから帰国します。日本からの往復はロンドンまたはニューヨーク経由が定番で、滞在中はホテルのグレードや専用車・ガイドの有無を体力や予算に合わせて整えやすいプランです。
アンティグア
アンティグア便のターミナルへ移動し搭乗ゲートを確認します
ターミナルのカフェで紅茶とサンドイッチを軽く取ります
空港から南西海岸の海沿いリゾートまで約40分の道のりです
白砂のビーチで西向きの海に沈む夕陽を眺めながら長旅の疲れをほぐします
鮮魚のグリルとカリブ風サラダをラム酒のカクテルと合わせます
アンティグア
焼きたてのパンとトロピカルフルーツ、現地のコーヒーで一日を始めます
南西海岸から島南部の港町まで約30分の道のりです
イングリッシュハーバー内陸に位置するネルソンズ・ドックヤードは、18世紀の英国海軍が西インド艦隊の母港として整備した造船所と兵舎の遺構で、2016年に世界遺産に登録されました。石造りの倉庫やオフィサーズ・クォーターズが当時のまま残り、現在もヨットハーバーとして使われています。
ヨットハーバーを見下ろすテラスで魚介のグリルとサラダを取ります
ドックヤードを見下ろす高台のシャーリー・ハイツは、英国軍の砲台と兵舎が残る歴史地区で、世界遺産の構成資産です。海軍が見張りを置いた切り立った崖の上から、緑の岬に抱かれた二重の天然港と隣接するファルマス湾を一望できます。
白砂のビーチで夕方の海風と泳ぎを楽しみます
島名物のロブスターのグリルと白ワインを軽く合わせます
アンティグア / バーブーダ
出発前にパンとフルーツ、コーヒーで軽く済ませます
セントジョンズ港からカリブ海を約90分、白砂の孤島バーブーダのコッドリントン港へ向かいます
バーブーダ島中央のコッドリントン・ラグーンには、カリブ海でも有数のグンカンドリ ( フリゲートバード ) の繁殖コロニーがあり、約10万羽が集まると言われています。地元のガイドが小舟を出し、繁殖期には喉袋を赤く膨らませた雄の姿を間近で観察できます。
島の漁師が水揚げした魚介と地元のラム酒を軽く合わせます
バーブーダ島南西岸には、サンゴ片の混じった砂で薄紅色に染まる長大なビーチが延びます。観光客の数が少なく、人影のないピンクの渚で海と空だけに身を置く時間を過ごせます。
コッドリントン港から夕方便でセントジョンズへ約90分の海路です
ペッパーポット・スープと島の郷土料理ファンジーを取ります
アンティグア
パンケーキとトロピカルフルーツ、コーヒーで一日を始めます
南西海岸から島北西の首都まで約30分の道のりです
首都セントジョンズの中心にある公設市場は、近郊の農家と漁師が朝から集う島最大の市で、熱帯フルーツ、根菜、香辛料、当日水揚げの魚介が並びます。買い物だけでなく、島の食卓と暮らしの空気に触れる時間として組み込みやすい一日のはじまりです。
白い双塔のセントジョンズ大聖堂は1845年に再建された英国国教会の聖堂で、首都を一望できる丘の上に立ちます。周辺の木造コロニアル建築の街並みを散策しながら、カリブ英国植民地時代の港町の風情を味わえます。
島の郷土料理ペッパーポットと黒豆ご飯を取ります
島東端のデビルズ・ブリッジは、大西洋の荒波が石灰岩を削って作った天然のアーチで、岩礁の隙間から潮が吹き上がります。穏やかなカリブ海側とは対照的な海の表情に圧倒されます。
プールサイドで夕方の風を浴びながら旅の中盤を整理します
鮮魚のセビーチェとロブスターのテルミドールを軽く合わせます
アンティグア
焼きたてのパンとフルーツ、コーヒーで島の朝を見納めます
白砂のビーチでシュノーケリングや読書を楽しみ、出発までの時間をのんびり過ごします
魚介のサラダと冷たいフルーツジュースを軽く取ります
南西海岸のリゾートから空港まで約40分の道のりです
Best Season
12〜4月は乾季で晴天が多く湿度も比較的低く、海沿いの滞在と世界遺産の港町、バーブーダ島への船旅を快適に楽しめる時期です。
Local Events
旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。
首都セントジョンズで開かれるアンティグア最大の年中行事で、奴隷解放を記念したカリプソ音楽とパレード、衣装コンテストが約10日間続きます。雨季のため天候の影響を受けますが、島の文化に触れる絶好の時期です。
世界遺産ネルソンズ・ドックヤードを舞台に開かれるカリブ海でも最古級の国際ヨットレースで、毎年世界中から大型ヨットが集まります。港町全体が国際色豊かに賑わいます。
クラシックヨットだけを集めた格式あるレガッタで、木造のヨットや古い帆船が世界遺産の港に並びます。海と歴史を同時に味わえる数日間です。
1981年の英国からの独立を祝う祝日で、首都で式典とパレードが行われます。前後にはミリタリータトゥーや文化行事も催されます。
Budget
Total Estimate
目安総額(航空券込み)※ 12〜4月の乾季の個人旅行を想定した単一目安です。日本の年末年始とゴールデンウィーク、ヨットレースの開催時期は航空券、リゾートホテル、フェリーが上振れしやすく、総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、リゾートホテル、専用車、バーブーダ島へのフェリー運航スケジュール、世界遺産の入場条件、ヨットレースなどの開催日程は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。
Access
日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。
日本からアンティグアへの直行便はなく、英国植民地時代以来のロンドン直行便が最も便数の安定した経路です。羽田を夕方発の便で出発し、ヒースローで乗り継いで現地時間の夕方にアンティグアへ到着し、初日からホテルでくつろげる導線です。
ロンドン経由便の席が取りにくい時期に、ニューヨークJFKでアメリカン航空などのカリブ路線に乗り継ぐ副案の経路です。米国のESTAが必要になります。
日本〜アンティグア間は直行便がなく、ロンドン経由が便数の安定した主案です。ニューヨーク経由は副案として想定しますが、米国の入国手続きとESTAが必要になります。
アンティグアから直行便でロンドンへ戻り、ヒースローからの夜便で羽田または成田へ向かう定番の帰国経路です。
帰路もアンティグアからロンドン直行便で大西洋を渡り、英国の主要空港から日本へ戻ります。機内泊を1日挟むため日程に余裕を残します。
旅行前の確認事項
More Courses