サントドミンゴ
新大陸最古の植民都市サントドミンゴへ着く
米国入国審査を受けサントドミンゴ便のターミナルへ移動します
ターミナルのカフェでベーグルとコーヒーを取ります
ラスアメリカス国際空港から旧市街中心部まで約40分の道のりです
ドミニカ郷土料理ラ・バンデーラ ( 黒豆ご飯と煮込み肉 ) を取ります

Gallery
新大陸最古の大聖堂サンタ・マリア・ラ・メノル
コロンブス家のアルカサル・デ・コロン
オサマ要塞とアメリカ大陸最古の通りラスダマス
スペイン広場とコロンブス公園で旧市街の夕方
出発前にロス・トレス・オホス国立公園
プンタカナのビーチで到着日の海
サオナ島の白砂ビーチと透明な天然プール
カタマランでメレンゲ・クルーズ
リゾートでメレンゲのライブを楽しむ

Itinerary
新大陸で最初に築かれた世界遺産の植民都市と、長大な白砂のビーチを抱くオールインクルーシブのリゾートを軸に、ドミニカ共和国の歴史と海を一度の旅でゆっくり味わう6日間です。コロンブスが上陸した16世紀の街並みと、カリブ海でも屈指のビーチリゾートを、対比のある滞在として組み合わせます。
前半は首都サントドミンゴに2連泊し、世界遺産に登録された旧市街ソナ・コロニアルの大聖堂、要塞、コロンブスの王宮、石畳の路地をゆっくり歩きます。中盤は陸路で東部のプンタカナへ移動し、オールインクルーシブの海沿いリゾートに3連泊します。
後半は白砂のビーチでの自由時間と海の体験 ( シュノーケリングや船遊び ) を中心に過ごし、最終日にプンタカナ国際空港から帰国します。コロンブスが歩いた新大陸最古の街並みと、心ゆくまでくつろげるカリブ海のリゾートを、一度の旅で味わえる旅程です。
サントドミンゴ
米国入国審査を受けサントドミンゴ便のターミナルへ移動します
ターミナルのカフェでベーグルとコーヒーを取ります
ラスアメリカス国際空港から旧市街中心部まで約40分の道のりです
ドミニカ郷土料理ラ・バンデーラ ( 黒豆ご飯と煮込み肉 ) を取ります
サントドミンゴ
トロピカルフルーツと焼きたてパン、ドミニカ産コーヒーで一日を始めます
サントドミンゴのプリマド・デ・アメリカ大聖堂 ( サンタ・マリア・ラ・メノル ) は1540年に完成したアメリカ大陸で最も古い大聖堂で、世界遺産ソナ・コロニアルの中心に立ちます。スペイン後期ゴシック様式の石造の身廊と、コロンブスゆかりの遺物を収めた礼拝堂が見学できます。
アルカサル・デ・コロンは、コロンブスの長男ディエゴ・コロンが1511年に総督として建てた邸宅で、新大陸最古のヨーロッパ式の宮殿です。中庭を囲むムデハル様式の石造の建物に、植民地時代の家具と美術品が展示され、当時の総督の暮らしを伝えます。
16世紀の邸宅を改装したレストランでサンコチョ ( 肉と根菜の煮込み ) を取ります
オサマ川河口に立つオサマ要塞は1502年に着工した新大陸最古の石造城塞で、ホメナへ塔 ( トレ・デル・オメナヘ ) から旧市街と港を一望できます。城塞から伸びるカジェ・ラス・ダマスは、新大陸で最初に石畳が敷かれた通りとされ、貴婦人たちが王の到着を迎えた通りとして街の歴史を伝えます。
コロンブス像の広場からカフェのテラスが賑わう夕暮れの旧市街を歩きます
コロニアル建築のレストランでロブスターと白ワイン、街角のメレンゲ・バチャータの音楽を取り込みます
サントドミンゴ / プンタカナ
焼きたてパンとフルーツ、ドミニカ産コーヒーで一日を始めます
サントドミンゴ東郊外のロス・トレス・オホス国立公園は、石灰岩が崩落してできた3つの地下湖と1つの川を擁する自然の鍾乳洞で、エメラルドグリーンに澄んだ水面が地下空間に広がります。プンタカナ移動の前に1時間ほどで巡れる気軽な見学地です。
サントドミンゴから島東端のプンタカナまで高速道路で約2時間半の道のりです
オールインクルーシブのビュッフェで島の郷土料理と新鮮なフルーツを取ります
プンタカナの東岸には椰子並木が続く長大な白砂のビーチが約30キロ伸び、世界でも有数のビーチリゾート地区を形成しています。到着日はリゾート内のビーチで海の透明さと風を確かめながら、ゆっくり午後を過ごします。
シーフードのコースとドミニカ産ラム酒のカクテルを楽しみます
プンタカナ
ビュッフェで焼きたてパンとフルーツ、コーヒーを取ります
リゾートから南部の港へ移動しカタマラン船でサオナ島へ向かう約2時間の道のりです
ドミニカ共和国南東岸沖に浮かぶサオナ島は、デル・エステ国立公園に属する保護区で、椰子並木が連なる白砂のビーチと、沖合の透明な天然プール ( ピシナ・ナトゥラル ) で知られています。腰までの深さの浅瀬にヒトデが点在する場所として、カリブ海でも代表的な日帰り島観光地です。
ツアーに含まれるシーフードバーベキューを椰子の木陰のテーブルで取ります
サオナ島からの帰路はカタマランの船上で生演奏のメレンゲやバチャータが流れる時間が用意され、海の上で島の音楽と海の景色を一緒に体験できます。船首の網ハンモックで青い海を見下ろす時間も組み込めます。
南部の港からリゾートまで約2時間の道のりです
ドミニカ産ロブスターのグリルとラム酒のカクテルを取ります
プンタカナ
ビュッフェでフルーツとパン、コーヒーを取ります
椰子並木と白砂のビーチでサンセットチェアと読書、シュノーケリング、カヤックなどの時間を取ります
ビーチサイドのバーで魚介のセビーチェとフルーツドリンクを取ります
プンタカナには海風が抜けるカリブ有数のゴルフコースが点在し、パンタ・エスパーダやコラレスなどを選んでラウンドできます。スパのトリートメントや乗馬体験に替えることも可能です。
椰子並木のビーチで西の空が染まる時間を眺めながら、旅の終盤を味わいます
オールインクルーシブの専門レストランで魚介のコースを取ります
オールインクルーシブのラウンジで生演奏のメレンゲやバチャータの夜を取ります
プンタカナ
ビュッフェでフルーツとパン、コーヒーで島の朝を見納めます
白砂のビーチで朝の海に身を浸し旅の余韻に浸ります
リゾートから空港まで約20分の道のりです
Best Season
12〜4月は乾季で晴天が多く湿度も比較的低く、サントドミンゴ旧市街の街歩きとプンタカナのビーチ滞在を快適に楽しめる時期です。
Local Events
旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。
ドミニカ共和国全土で2月から3月にかけて開催されるカーニバルで、中部のラベガが最大規模を誇ります。独立記念日 ( 2月27日 ) の前後がクライマックスで、悪魔の仮面コホエロが街を練り歩きます。
1844年のハイチからの独立を祝う祝日で、首都サントドミンゴで式典とパレードが行われます。前後にカーニバルが重なる時期です。
ドミニカ共和国を代表する音楽メレンゲの祭典で、サントドミンゴ海岸通りで野外コンサートが連夜開催されます。
1492年のコロンブス到達を記念する祝日で、新大陸最初の植民都市となったサントドミンゴで式典が行われます。
Budget
Total Estimate
目安総額(航空券込み)※ 12〜4月の乾季の個人旅行を想定した単一目安です。日本の年末年始とゴールデンウィーク、カーニバル前後は航空券とリゾートが上振れしやすく、総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、オールインクルーシブのプラン内容、専用車、サオナ島ツアーの催行条件、米国経由のESTA取得は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。
Access
日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。サントドミンゴ で入り プンタカナ から出るオープンジョー前提です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。
日本からサントドミンゴへの直行便はなく、ニューヨークJFKで米系航空会社のカリブ路線に乗り継ぐ経路が最も便数の安定した主案です。米国経由のためESTAの取得が必要です。
ニューヨーク便の席が取りにくい時期に、マイアミ経由のアメリカン航空でサントドミンゴへ向かう副案の経路です。
日本〜ドミニカ共和国間は直行便がなく、ニューヨーク経由が便数の安定した主案です。米国経由のためESTAの取得が必要で、機内泊と乗り継ぎを合わせて初日と最終日を移動日として明示します。
プンタカナ国際空港からJFKへ4時間ほどで戻り、JFKから羽田への長距離便で帰国する定番経路です。機内泊を1日挟みます。
帰路もプンタカナからニューヨーク経由で日本へ戻る経路が主案で、マイアミ経由が副案です。機内泊を1日挟むため日程に余裕を残します。
旅行前の確認事項
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