スパイスの島の農園と海沿いリゾートを楽しむグレナダ5日間のヒーロー画像
Areaカリブ
Styleビーチ・リゾート
Budget約72万円

Gallery

旅の風景

グレナダ

グランダンス湾の白砂で到着日の夕陽

グレナダ

馬蹄形のカレナージュ港と倉庫街

グレナダ

セントジョージ要塞と国立博物館

グレナダ

セントジョージズのスパイス市場

グレナダ

ナツメグ・カカオ農園の見学

グレナダ

グランド・エタン国立公園と火口湖

グレナダ

アンナンデール滝の熱帯雨林

グレナダ

リバー・アントワン蒸留所の伝統製法

グレナダ

コンコルド滝の三段の流れ

スパイスの島の農園と海沿いリゾートを楽しむグレナダ5日間のTwitter投稿用旅のポイント画像

Itinerary

5日間のモデルプラン

香り高いスパイス農園と熱帯雨林の滝、馬蹄形の湾を抱く港町、白砂のビーチを組み合わせた、スパイスの島グレナダを楽しむ5日間です。カリブ海でも数少ない香辛料の産地として知られる島の農園と食卓、海沿いリゾートの滞在を、一度の旅でゆっくりと味わいます。

前半は南西海岸のグランダンス・ビーチに連泊し、海沿いリゾートでの滞在と、首都セントジョージズの港町散策を組み合わせます。中盤は専用車で内陸の熱帯雨林へ入り、ナツメグやカカオの農園と滝を訪ね、農園レストランで島の食卓に触れます。

後半は海沿いリゾートへ戻り、グランダンス湾のビーチとラム酒蒸留所、漁村の魚介料理で旅を締めくくります。日本からの往復はロンドンまたはニューヨーク経由が定番で、滞在中はホテルのグレードや専用車・ガイドの有無を体力や予算に合わせて整えやすいプランです。

DAY1

グレナダ

スパイスの島グレナダの夕陽に迎えられる初日

FREE
ロンドンでターミナル間の移動

ヒースローからガトウィックへバスまたは鉄道で移動しグレナダ便のターミナルへ向かいます

FOOD
乗継ぎ空港のカフェで軽食

ターミナルのカフェで紅茶とサンドイッチを軽く取ります

FLIGHT
ロンドンからモーリス・ビショップ国際空港 ( GND ) へ
MOVE
送迎車でグランダンス・ビーチへ

モーリス・ビショップ国際空港から南西海岸のリゾートまで約20分の道のりです

SIGHT
グランダンス湾の白砂で到着日の夕陽

三日月形に弧を描く白砂のビーチで西向きの海に沈む夕陽を眺めながら長旅の疲れをほぐします

FOOD
リゾート内のレストランで夕食

鮮魚のグリルと島の根菜のローストを島産ラム酒のカクテルと合わせます

HOTEL
グランダンス湾の海沿いリゾートにチェックイン
DAY2

グレナダ

首都の港町と要塞からカリブ海を望む一日

FOOD
リゾートでカリブの朝食

焼きたてのパンとトロピカルフルーツ、地元のコーヒーで一日を始めます

MOVE
専用車でセントジョージズへ

グランダンス湾から首都まで約20分の道のりです

SIGHT
馬蹄形のカレナージュ港と倉庫街

セントジョージズの中心には馬蹄形に弧を描く天然の良港カレナージュがあり、19世紀の赤い屋根の倉庫やコロニアル建築の家並みが斜面に張りつくように並びます。海沿いに小型船と漁船が並ぶ港町の風景は、カリブ海でも屈指の美しい港の眺めとして知られています。

SIGHT
セントジョージ要塞と国立博物館

港を見下ろす丘の上に立つセントジョージ要塞 ( フォート・ジョージ ) は、18世紀のフランス植民地時代に築かれた石造城塞で、現在も島の警察本部が置かれています。城壁の上から港町の赤い屋根とカリブ海を一望でき、隣接する国立博物館では香辛料の島の歴史と文化を学べます。

FOOD
セントジョージズのレストランで昼食

島の郷土料理オイル・ダウン ( ココナッツミルクと根菜の煮込み ) を取ります

SIGHT
セントジョージズのスパイス市場

首都中心部のマーケット・スクエアにはナツメグ、メース、シナモン、クローブ、月桂樹などの香辛料が並ぶ屋外市場が立ち、島の農家が直接出店します。香辛料の島と呼ばれる所以に最も近づける場所で、土産選びも兼ねた散策に向きます。

FREE
リゾートへ戻りビーチで自由時間

グランダンス湾で夕方の海風と泳ぎを楽しみます

FOOD
リゾート近くのシーフードレストランで夕食

ロブスターのグリルと白ワイン、島産ラム酒のカクテルを軽く合わせます

HOTEL
リゾートに連泊
DAY3

グレナダ

スパイス農園と熱帯雨林の滝を巡る一日

FOOD
リゾートで早めの朝食

出発前にパンとフルーツ、コーヒーで軽く済ませます

MOVE
専用車で内陸のスパイス農園へ

グランダンス湾から島中央のスパイス農園地帯まで山道を約60分の道のりです

SIGHT
ナツメグ・カカオ農園の見学

グレナダは世界でも有数のナツメグ生産国で、内陸の山あいには小規模なナツメグ・カカオ農園が点在します。家族経営の農園を訪ねれば、ナツメグの実、シナモンの樹皮、月桂樹、カカオの実が同じ畑にある姿を見られ、伝統的な乾燥小屋での加工工程まで案内してもらえます。

FOOD
農園レストランで島の昼食

農園のテラスで香辛料が効いた島の郷土料理と新鮮なジュースを取ります

SIGHT
グランド・エタン国立公園と火口湖

島中央の山岳地帯に広がるグランド・エタン国立公園は、熱帯雨林に覆われた火口湖を中心とする保護区です。標高530メートルの湖畔からは緑深い森と霧の風景を眺められ、運が良ければモナ・モンキーの群れに出会えます。

SIGHT
アンナンデール滝の熱帯雨林

島中央のアンナンデール滝は、約10メートルの落差で岩盤を流れ落ちる熱帯雨林の滝で、滝壺で泳げる場所として親しまれています。シダや羊歯の生い茂る道を通って近づけ、滝のしぶきを浴びる時間を取れます。

FOOD
リゾートのレストランで夕食

島産カカオを使ったソースの肉料理と地元の白ワインを軽く合わせます

HOTEL
グランダンス湾のリゾートに連泊
DAY4

グレナダ

ラム酒蒸留所と北部の漁村を巡る一日

FOOD
リゾートで朝食

焼きたてのパンとトロピカルフルーツ、コーヒーで一日を始めます

MOVE
専用車で北部のラム酒蒸留所へ

グランダンス湾から北部の蒸留所まで約60分の道のりです

SIGHT
リバー・アントワン蒸留所の伝統製法

北東部のリバー・アントワン蒸留所は1785年創業のカリブ海でも最古級のラム酒蒸留所で、現在も水車で動く搾り機を使う伝統的なサトウキビからのラム製造を続けています。木造の建物に並ぶ蒸留装置と熟成樽を見学し、強い度数のラムを試飲できます。

FOOD
北部の漁村ゴーヤヴで昼食

北部の漁村ゴーヤヴ ( Gouyave ) の小さな食堂で水揚げされたばかりのマグロやマヒマヒのグリルを取ります

SIGHT
ゴーヤヴのナツメグ加工工場

ゴーヤヴはグレナダのナツメグ加工の中心地で、町中央のナツメグ加工工場では収穫されたナツメグの選別、乾燥、殻割りの工程を間近で見学できます。古い木造の建物に山と積まれたナツメグの香りに包まれる時間は、香辛料の島ならではの体験です。

SIGHT
コンコルド滝の三段の流れ

北西部のコンコルド滝は、熱帯雨林の中に三段に分かれて流れ落ちる滝の景観地で、季節によっては滝壺で泳ぐこともできます。北部観光の最後に立ち寄り、森と水の景色で一日を締めます。

FOOD
グランダンス湾近くのレストランで夕食

カリブ風海老料理と島産ラム酒のカクテルを軽く合わせます

HOTEL
リゾートに連泊
DAY5

グレナダ

グランダンスの白砂で最後の海遊びを楽しみグレナダを発つ

FOOD
リゾートで最後の朝食

焼きたてのパンとフルーツ、コーヒーで島の朝を見納めます

FREE
グランダンス・ビーチで最後の海遊び

白砂のビーチでシュノーケリングや読書を楽しみ、出発までの時間をのんびり過ごします

FOOD
リゾートのテラスで軽い昼食

魚介のサラダと冷たいフルーツジュースを軽く取ります

MOVE
送迎車でモーリス・ビショップ国際空港へ

南西海岸のリゾートから空港まで約20分の道のりです

FLIGHT
グレナダからロンドン・ガトウィック空港 ( LGW ) へ
HOTEL
機内泊で大西洋を渡る

Best Season

ベストシーズン

1〜4月は乾季で雨が少なく湿度も比較的低く、グランダンス湾のビーチと内陸の農園、滝への日帰り観光を快適に楽しめる時期です。

29°1
29°2
30°3
30°4
31°5
31°6
30°7
31°8
31°9
31°10
30°11
29°12
ベストシーズン·°C 月平均最高気温
避けたい6〜11月は雨季で内陸の道路が滑りやすくなり、8〜10月はカリブ海のハリケーンシーズンで航空便の遅延も起こりやすい時期です。

Local Events

現地のイベント

旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。

8月第2週カーニバル

スパイスマス・カーニバル

セントジョージズ

グレナダ最大の年中行事で、首都セントジョージズを中心にカリプソ、ソカ、衣装パレード、夜明けのジュベが繰り広げられる8月のカーニバルです。雨季のため天候の影響を受けますが、島の文化に触れる絶好の時期です。

5月中旬産業・食

グレナダ・チョコレート・フェスティバル

島内各地

グレナダ産カカオを使ったクラフトチョコレートの祭典で、農園見学、ファクトリーツアー、テイスティングが島内各地で開かれます。スパイスとカカオの島ならではのイベントです。

1月下旬〜2月上旬海洋イベント

グレナダ・セーリング・ウィーク

セントジョージズ

カリビアン・セーリング・ウィークの一環として首都セントジョージズで開かれるヨットレースで、世界中から大型ヨットが集まります。乾季の好天の中で開催される海のイベントです。

2月7日国家行事

独立記念日

セントジョージズ

1974年の英国からの独立を祝う祝日で、首都で式典とパレード、学校行事が行われます。市内が国旗で彩られる前後数日間です。

Budget

費目内訳と目安総額

航空券約35万円
宿泊(4泊)約20万円
現地交通約5万円
食事約7万円
予備費約3万円

Total Estimate

目安総額(航空券込み)
約72万円

1〜4月の乾季の個人旅行を想定した単一目安です。日本の年末年始とゴールデンウィーク、スパイスマス・カーニバル前後は航空券、リゾートホテル、専用車が上振れしやすく、総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、リゾートホテル、専用車、内陸の農園・滝の見学条件、ラム酒蒸留所の見学条件、祭礼の開催日程は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。

Access

日本からのアクセス

日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。

往路
Outbound
Outbound往路
HND/NRT東京
GNDセントジョージズ
1回乗継·約28時間·夕方着
RECOMMENDED · おすすめ

羽田からロンドン経由でグレナダへ

航空会社British Airways / Japan Airlines / Virgin Atlantic経由ロンドン所要約28時間到着夕方

日本からグレナダへの直行便はなく、英国植民地時代以来のロンドン直行便が最も便数の安定した経路です。ヒースロー到着後にガトウィック空港へ陸路で移動してから乗り継ぎ、現地時間の夕方にグレナダへ到着できます。

成田または羽田からニューヨーク経由でグレナダへ

航空会社Japan Airlines / All Nippon Airways / American Airlines経由ニューヨーク所要約28時間到着夕方

ロンドン経由便の席が取りにくい時期に、ニューヨークJFKでアメリカン航空などのカリブ路線に乗り継ぐ副案の経路です。米国のESTAが必要になります。

日本〜グレナダ間は直行便がなく、ロンドン経由が便数の安定した主案です。ヒースロー〜ガトウィック間の陸路移動 ( 約90分 ) を見込み、乗継ぎ時間を3時間以上確保します。

復路
Return
Return復路
GNDセントジョージズ
HND/NRT東京
1回乗継·約30時間
RECOMMENDED · おすすめ

グレナダからロンドン経由で羽田へ

航空会社British Airways / Japan Airlines / Virgin Atlantic経由ロンドン所要約30時間到着翌日の夕方

グレナダから直行便でロンドン・ガトウィックへ戻り、ヒースローからの長距離便で羽田へ向かう定番の帰国経路です。

帰路もグレナダからロンドン直行便で大西洋を渡り、ガトウィックからヒースローへの陸路移動を経て日本へ戻ります。機内泊を1日挟むため日程に余裕を残します。

航空便を調べる

旅行前の確認事項

このページは旅行先選びの参考情報であり、旅行契約や予約手配を行うものではありません。営業時間、休館日、交通、料金、入場条件、ナツメグ・カカオ農園やラム酒蒸留所の見学条件、滝の通行止め、祝祭の日程は、出発前に必ず公式情報と外務省海外安全情報でご確認ください。

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