カスピ海のバクーと旧市街のトビリシを楽しむコーカサス9日間のヒーロー画像
Areaコーカサス
Style歴史・遺産・建築
Budget約57万円

Gallery

旅の風景

バクー

カスピ海沿いのバクー海岸通りを散策

バクー

世界遺産の旧市街イチェリ・シェヘル

バクー

シルヴァンシャー宮殿の中庭と展示室

バクー

乙女の塔から旧市街を見下ろす

バクー / ゴブスタン / アブシェロン

世界遺産の岩絵地ゴブスタン

バクー / ゴブスタン / アブシェロン

ゴブスタンの泥火山

バクー / ゴブスタン / アブシェロン

ゾロアスター教の火の神殿アテシュガー

バクー / ゴブスタン / アブシェロン

燃え続ける丘ヤナル・ダグ

バクー / シェキ

シェキの旧市街に到着

バクー / シェキ

石造りの隊商宿カラヴァンサライを見学

シェキ / トビリシ

シェキ・ハーン宮殿の装飾窓

トビリシ

硫黄温泉地区アバノトゥバニを散策

トビリシ

ナリカラ要塞とジョージアの母像

トビリシ

平和橋とルスタヴェリ大通り

トビリシ / ムツヘタ

世界遺産の古都ムツヘタとスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂

トビリシ / ムツヘタ

丘上のジュヴァリ修道院

トビリシ / ムツヘタ

トビリシでジョージア合唱の夜

トビリシ

聖三位一体大聖堂サメバ

カスピ海のバクーと旧市街のトビリシを楽しむコーカサス9日間のTwitter投稿用旅のポイント画像

Itinerary

9日間のモデルプラン

カスピ海に面したバクーの城壁都市、隊商宿の残るシェキ、硫黄温泉の旧市街トビリシという、性格の違うコーカサス2か国の3つの街をひとつの旅で味わう9日間です。世界遺産の石畳、シルクロードの面影、世界最古とされるワイン文化と郷土料理が、旅を通して味わえます。

前半は近代建築と世界遺産の旧市街が同居するバクーに連泊し、カスピ海沿いの遊歩道と城壁内の路地を歩きます。中盤は山あいの古都シェキへ専用車で移動し、装飾窓で知られるハーン宮殿を訪ね、隊商宿に一泊して古都の静かな夜を過ごします。後半はジョージアの首都トビリシに移り、硫黄温泉の路地、ナリカラ要塞、ジョージアワインを楽しむ食卓に時間を割きます。

国境越えを含む長距離移動は専用車を中心に組み、ホテルのグレード、ガイドの有無、食事の予約は旅行者の希望に合わせて調整できる構成です。

DAY1

バクー

カスピ海の海岸通りで旅を始める

FLIGHT
ドーハ乗継でバクーへ
FREE
ドーハ国際空港で乗り継ぎ

乗り継ぎ空港のラウンジや免税店でバクーまでの時間を過ごします

MOVE
空港シャトルで市内へ

ヘイダル・アリエフ国際空港から市内中心部まで空港バスで約40分です

SIGHT
カスピ海沿いのバクー海岸通りを散策

カスピ海に沿って約4km続くバクー海岸通りはブルバールと呼ばれる市民の憩いの場で、夜になるとフレイム・タワーズや国旗広場がライトアップされます。旧市街と新市街が向かい合う街の地形を一望でき、コーカサス第2の都市バクーの今の姿を、旅の入口で実感できる場所です。

FOOD
海岸通り近くで郷土料理の夕食

ドルマやプロフ、ザクロのスープのデュシュバラで初日の食卓を整えます

HOTEL
バクー旧市街周辺のホテルへ
DAY2

バクー

城壁内の世界遺産と乙女の塔をめぐる

FOOD
ホテル近くで朝食

蜂蜜入りのヨーグルトと焼きたてのテンドゥール・パンで一日を始めます

SIGHT
世界遺産の旧市街イチェリ・シェヘル

12世紀の城壁に囲まれたイチェリ・シェヘルは、12世紀のシルヴァンシャー宮殿と乙女の塔を含むコーカサス屈指の世界遺産旧市街です。狭い石畳の路地とキャラバンサライ跡が密に残り、近代石油時代の高層ビル群との対比で街の歴史の厚みが立ち上がります。

SIGHT
シルヴァンシャー宮殿の中庭と展示室

15世紀のシルヴァンシャー王朝の宮殿は、霊廟、モスク、浴場跡が中庭を囲む構成で、コーカサスのイスラム建築の到達点として知られます。展示室には宮廷の細密画や陶器が並び、旧市街の歴史的中心を体感できます。

FOOD
旧市街の食堂で郷土料理の昼食

羊肉の串焼きシシリクとサフランライスのプロフを一皿

SIGHT
乙女の塔から旧市街を見下ろす

イチェリ・シェヘルの南東に立つ円筒形の乙女の塔は、12世紀築の謎多き建造物です。屋上の展望階からはカスピ海と城壁、新市街の高層ビルを一度に見渡せて、バクーの都市構造を立体的に把握できます。

FREE
フレイム・タワーズを望むハイランド公園

丘の上から3本のフレイム・タワーズとカスピ海を一望できる展望公園です

FOOD
近代市街でアゼルバイジャン料理の夕食

ザクロ入りザクロソースを使う子羊料理レビューレと郷土ワインを合わせます

HOTEL
バクー旧市街周辺のホテルに連泊
DAY3

バクー / ゴブスタン / アブシェロン

古代岩絵と泥火山、火の山を専用車で巡る

MOVE
専用車でゴブスタンへ南下

バクー南西の世界遺産岩絵地まで約1時間の道のりです

SIGHT
世界遺産の岩絵地ゴブスタン

ゴブスタン国立公園は、4万年にわたる狩猟と航海の岩絵が約6000点残るユネスコ世界遺産です。ボートを描いた線刻はノルウェーの考古学者へイエルダールがコーカサスと北欧の文化的つながりを論じた根拠にもなり、コーカサスの古代を体感できる場所です。

FREE
ゴブスタンの泥火山

岩絵地近くにある泥を吐き出す泥火山群の不思議な景観を見学します

FOOD
アブシェロン半島で昼食

サモワールで淹れる紅茶と羊肉のグタブで昼休みを取ります

SIGHT
ゾロアスター教の火の神殿アテシュガー

アブシェロン半島スラハニ村の火の神殿アテシュガーは、地下から噴き出す天然ガスを燃やす場として、ゾロアスター教徒、ヒンドゥー教徒、シーク教徒が集まった17〜19世紀の宗教複合です。今は天然ガスを管理して点火していますが、アゼルバイジャンが「火の国」と呼ばれる由来を実感できる場所です。

FREE
燃え続ける丘ヤナル・ダグ

天然ガスが地表で常時燃え続ける火の国アゼルバイジャンを象徴する斜面です

FOOD
バクー市内で魚介料理の夕食

カスピ海のチョウザメ料理とザクロのソースを試します

HOTEL
バクー旧市街周辺のホテルに連泊
DAY4

バクー / シェキ

コーカサスの山あいへ専用車で移動する

MOVE
専用車でシェキへ西進

コーカサス山脈南麓の道を約5時間で北西へ向かいます

FOOD
途中の街シャマフィで昼食

羊飼いの煮込みピティを土鍋ごと一人前で味わいます

SIGHT
シェキの旧市街に到着

標高約700mの山あいに広がるシェキは、18世紀にシェキ・ハーン国の首都として栄えた絹の交易地です。石畳の坂道に職人の工房と石造りの隊商宿が点在し、緑深い山々が街を取り囲む、コーカサスらしい山あいの古都の景観が広がります。

SIGHT
石造りの隊商宿カラヴァンサライを見学

18世紀に絹の隊商を迎えた中庭式の隊商宿が今もそのままの姿で残ります

FOOD
シェキ名物のピティを夕食に

羊肉と豆を素焼きの壺で煮込むシェキの郷土料理を味わいます

HOTEL
シェキの隊商宿スタイルホテルへ
DAY5

シェキ / トビリシ

ハーン宮殿の装飾窓を眺めて国境を越える

FOOD
宿でシェキの朝食

山あいの蜂蜜と焼きたてのフラットブレッドで朝を整えます

SIGHT
シェキ・ハーン宮殿の装飾窓

18世紀に建てられたシェキ・ハーン宮殿は、釘を一切使わない木組みのステンドグラス窓シャベケで知られる世界遺産です。ガラス片を細い木枠で組み上げた幾何学模様が壁一面に広がり、内壁のフレスコ画とともに、コーカサスのイスラム建築の繊細さを体感できます。

MOVE
専用車でジョージア国境へ

シェキからラゴデヒ国境まで約2時間の道のりです

MOVE
ラゴデヒ国境を陸路で越える

アゼルバイジャンの出国手続きとジョージアの入国手続きを徒歩で行い、ジョージア側の専用車に乗り換えます

FOOD
国境近くの食堂でジョージア料理の昼食

チーズパンのハチャプリと水餃子のヒンカリでジョージア初の食卓を整えます

MOVE
専用車でトビリシへ

カヘティのワイン産地を抜けて約3時間でトビリシへ入ります

FOOD
トビリシ旧市街でジョージア料理の夕食

クヴェヴリ製法のオレンジワインと郷土料理ムツヴァディを合わせます

HOTEL
トビリシ旧市街徒歩圏のホテルへ
DAY6

トビリシ

硫黄温泉の旧市街とナリカラ要塞をめぐる

FOOD
旧市街のカフェで朝食

ジョージア風の卵料理ハチャプリ・アジャルリと濃いコーヒーで一日を始めます

SIGHT
硫黄温泉地区アバノトゥバニを散策

クラ川のほとりに広がるアバノトゥバニは、青いタイルの煉瓦ドーム屋根が連なるトビリシ発祥の温泉地区です。地下から湧き出る硫黄泉を使う伝統的なバスハウスが今も営業し、街の名トビリシの由来「温かい場所」を旅人がそのまま体感できる場所です。

FREE
個室の硫黄バスハウスで湯浴み

煉瓦ドーム下の個室を1時間借りて旅の疲れを癒します

FOOD
旧市街でジョージア料理の昼食

チーズの溶けたハチャプリと牛肉のヒンカリを軽めに一皿

SIGHT
ナリカラ要塞とジョージアの母像

クラ川の南岸に立つナリカラ要塞は4世紀のペルシャ時代に築かれたトビリシ最古の城跡で、ロープウェイで丘上まで上がれます。隣に立つ高さ20mのジョージアの母像が右手に剣、左手にワイン杯を掲げ、旅人を歓迎し敵には剛く立つというジョージア人の自画像を象徴します。

SIGHT
平和橋とルスタヴェリ大通り

ガラスの平和橋を渡り、19世紀の劇場とギャラリーが並ぶ大通りを夕方の光の中で楽しみます

FOOD
旧市街で郷土料理の夕食

ハーブを練り込むパン、ロビアニとクヴェヴリの赤ワインを合わせます

HOTEL
トビリシ旧市街徒歩圏のホテルに連泊
DAY7

トビリシ / ムツヘタ

世界遺産の古都ムツヘタとクヴェヴリワインを味わう

MOVE
専用車でムツヘタへ

トビリシ北西の世界遺産古都まで約30分の道のりです

SIGHT
世界遺産の古都ムツヘタとスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂

クラ川とアラグヴィ川の合流点に広がるムツヘタは、紀元前3世紀から千年以上ジョージア王国の首都として栄えた世界遺産の古都です。11世紀のスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂は今もジョージア正教の精神的中心として機能し、結婚式や洗礼が日常的に行われる古都の今を感じられます。

SIGHT
丘上のジュヴァリ修道院

ムツヘタを見下ろす丘の上に立つ6世紀の十字架修道院で、川合流点と古都の屋根を一望できます

FOOD
ムツヘタで川辺の昼食

チーズパンのハチャプリと豆の煮込みロビオで川辺の食卓を楽しみます

FREE
クヴェヴリワインの素焼き壺の蔵見学

地中に埋めた壺クヴェヴリで仕込む8000年の伝統製法を見学し試飲します

MOVE
専用車でトビリシへ戻る

夕方の便で連泊する宿のあるトビリシへ約40分です

SHOW
トビリシでジョージア合唱の夜

ユネスコ無形文化遺産の多声合唱を小さな会場で聴きます

FOOD
旧市街で軽めの夕食

薄焼きパンのラヴァシュとチーズの盛り合わせをワインと合わせます

HOTEL
トビリシ旧市街徒歩圏のホテルに連泊
DAY8

トビリシ

市場と蚤の市で旅の土産を選ぶ

FOOD
ホテル近くで朝食

ヨーグルトのマツォーニと蜂蜜、焼きたてのトニス・プリで朝を整えます

FREE
ドライフルーツ市場デズルテルカと旧市街散策

トビリシ中央市場のドライフルーツやスパイス、ザクロ蜜、クヴェヴリワインを土産に選びます

FOOD
市場周辺で郷土料理の昼食

胡桃と鶏肉のサツィヴィとパンを軽く一皿

FREE
ドライ橋の蚤の市

ソビエト時代のバッジや銅製のチャイニク、絨毯の小物が並ぶ屋外蚤の市を覗きます

SIGHT
聖三位一体大聖堂サメバ

2004年に完成した高さ87mの大聖堂は今のトビリシのシルエットを決める巨大建築で、丘の上から街と山並みを一望できます

FOOD
旧市街で旅の締めの夕食

クヴェヴリの白ワインとぶどう葉のドルマで旅をゆっくりと締めくくります

HOTEL
トビリシ旧市街徒歩圏のホテルに連泊
DAY9

トビリシ

朝の旧市街を歩いて帰国の途へ

FOOD
ホテルで最後の朝食

コーヒーとヨーグルト、焼きたてのパンを軽く整えます

FREE
朝の旧市街と平和橋を散策

観光客の少ない朝のクラ川沿いと石畳の路地を最後に味わいます

FOOD
旧市街で軽い昼食

ハチャプリとレモネードのナチュラル・ボトルで旅を締めます

MOVE
空港シャトルでトビリシ国際空港へ

旧市街から空港まで約30分の道のりです

FLIGHT
イスタンブール乗継で帰国の途へ
MOVE
乗り継ぎ都市で帰国便へ接続

経由地で乗り継ぎ翌日に日本へ到着

Best Season

ベストシーズン

5〜6月と9〜10月は、バクーのカスピ海沿いとトビリシの旧市街、シェキの山あいを同じ旅で快適に楽しめる季節です。

7°1
8°2
12°3
18°4
23°5
28°6
31°7
31°8
26°9
19°10
13°11
9°12
ベストシーズン·°C 月平均最高気温
避けたい7〜8月のバクーは気温が30度を超える日が続き、城壁内の石畳歩きが厳しくなります。12〜2月のシェキは雪で山道が滞ることがあります。

Local Events

現地のイベント

旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。

3月20〜24日新年祭

ノヴルーズ祭

バクー

春分にあわせたペルシャ起源の新年祭で、街角に焚き火がたかれ、ペイストリーや麦芽菓子が振る舞われる、コーカサス全域の春の風物です。

5月28日国民の祝日

共和国記念日

バクー

1918年のアゼルバイジャン民主共和国成立を記念する祝日で、海岸通りで音楽演奏や花火が行われます。

5月26日国民の祝日

ジョージア独立記念日

トビリシ

ルスタヴェリ大通りで軍事パレードと音楽公演が行われ、夕方には祝賀花火が打ち上げられるジョージア最大の国家行事です。

10月初旬都市祭

トビリシソバ ( トビリシの日 )

トビリシ

旧市街と川沿い広場でジョージアワイン、郷土料理、民族舞踊の出店が並ぶ、首都最大の秋の祭典です。

9〜10月収穫祭

ルトケムロバ ( ぶどう収穫祭 )

カヘティ

ジョージア東部のワイン産地で、ぶどう踏みと素焼き壺クヴェヴリの仕込みが各村で行われる伝統的な収穫期の行事です。

Budget

費目内訳と目安総額

航空券約23万円
宿泊(8泊)約12万円
現地交通約8万円
食事約7万円
予備費約4万円

Total Estimate

目安総額(航空券込み)
約57万円

5〜6月または9〜10月の個人旅行を想定した参考目安です。専用車とガイドの起用日数で大きく上下します。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。参考額であり、見積もり、予約条件、旅行商品の提示ではありません。航空券、宿泊、入場料、専用車運賃は利用者自身が公式情報や利用する予約サービスで確認してください。

Access

日本からのアクセス

日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。AZ · GE を巡ります。バクー で入り トビリシ から出るオープンジョー前提です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。

バクーからシェキシェキからトビリシ
往路
Outbound
Outbound往路
HND/NRT東京
GYDバクー
1回乗継·約22時間·夕方から夜早め着
RECOMMENDED · おすすめ

羽田/成田からドーハ経由でバクーへ

航空会社Qatar Airways経由ドーハ所要約22時間到着夕方から夜早め

1回の乗り継ぎでバクーへ入りやすく、到着日はカスピ海沿いの散歩と夕食に抑えやすい導線です。

羽田/成田からイスタンブール経由でバクーへ

航空会社Turkish Airlines経由イスタンブール所要約23時間到着夕方から夜早め

ヨーロッパとアジアを結ぶイスタンブールでの乗り継ぎが安定しており、バクー行きの便数も多い区間です。

日本からバクーへの直行便はなく、ドーハまたはイスタンブールで1回乗り継ぎます。夕方から夜早めの到着を基準に組み、初日はカスピ海海岸通りの散策と郷土料理の夕食に抑えます。

復路
Return
Return復路
トビリシ
HND/NRT東京
1回乗継·約23時間
RECOMMENDED · おすすめ

トビリシからイスタンブール経由で帰国

航空会社Turkish Airlines / Qatar Airways経由イスタンブール / ドーハ所要約23時間到着翌日昼

トビリシ国際空港からイスタンブールまたはドーハで1回乗り継ぎ、日本へ戻る標準的な帰国導線です。

トビリシ発の帰国便はイスタンブールまたはドーハで1回乗り継ぐ考え方です。最終日は午前に旧市街を散策したあと、午後に空港へ向かいます。

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旅行前の確認事項

このページは旅行先選びの参考情報であり、旅行契約や予約手配を行うものではありません。営業時間、休館日、交通、料金、入場条件、国際線・専用車・国境越えの最新運用は出発前に必ず公式情報でご確認ください。外務省の海外安全情報もあわせてご確認ください。

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