ポルトから聖地サンティアゴへ自分の足でたどる巡礼路8日間のヒーロー画像
Areaヨーロッパ
Style歴史・遺産・建築
Budget約70万円

Gallery

旅の風景

ポルト

リベイラ地区とドン・ルイス1世橋

ポルト

ポルト大聖堂と巡礼路の出発点

ポルト

サン・ベント駅のアズレージョ大壁画

ポルト

ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアのポートワイン酒蔵

ポルト / トゥイ / ポンテベドラ

国境のトゥイ大聖堂と中世旧市街

ポンテベドラ / カルダス・デ・レイス

ポンテベドラからカルダス・デ・レイスへの徒歩区間

パドロン / サンティアゴ・デ・コンポステーラ

パドロンからサンティアゴへの最終徒歩区間

パドロン / サンティアゴ・デ・コンポステーラ

オブラドイロ広場で巡礼を終える

サンティアゴ・デ・コンポステーラ

モンテ・ペドロソから聖地を見下ろす

ポルトから聖地サンティアゴへ自分の足でたどる巡礼路8日間のTwitter投稿用旅のポイント画像

Itinerary

8日間のモデルプラン

ポルトの旧市街とポートワインの街歩きから始め、ガリシアの森を抜けて巡礼の終点サンティアゴ大聖堂を目指す8日間です。港町、国境の歴史地区、巡礼の聖地という性格の違う三つの土地を、徒歩と鉄道でゆっくりたどります。

前半はポルトに連泊し、世界遺産の旧市街、ドウロ川沿いのワイン蔵、巡礼路の出発点である大聖堂を歩きます。中盤は鉄道で国境のトゥイへ移動し、ポンテベドラやカルダス・デ・レイスを経由する徒歩区間を、体力に合わせた距離で短く歩きます。

後半はパドロンから最終ステージを歩いてサンティアゴへ到着し、大聖堂と巡礼事務所で旅を締めくくります。徒歩区間の長さは体力に合わせて選べるので、巡礼路の達成感を味わいたい方にも、要所だけ歩きたい方にも寄り添う旅です。

DAY1

ポルト

ドウロ川の港町ポルトに着いて旧市街へ

FLIGHT
欧州主要都市乗継でポルトへ
MOVE
メトロE線でポルト中心部へ

空港駅から市中心トリンダーデ駅まで約30分の道のり

SIGHT
リベイラ地区とドン・ルイス1世橋

ドウロ川に面した世界遺産の旧市街リベイラを歩き、二層構造の鉄橋ドン・ルイス1世橋へ向かいます。橋の上層からはオレンジ瓦の街並みと対岸のポートワイン酒蔵が一望でき、長距離移動の疲れがあっても旅の核心に触れられる最初の景色です。

FOOD
リベイラで川を見ながらの夕食

焼き鱈バカリャウとアレンテージョの赤ワインで初日を軽く整えます

FREE
ドウロ川岸の夜景散歩

ライトに照らされた橋と酒蔵の対岸を眺めながら短く歩きます

HOTEL
ポルト旧市街徒歩圏のホテルへチェックイン
DAY2

ポルト

巡礼路の出発点ポルト大聖堂とポートワインの酒蔵

FOOD
カフェでポルトガル風の朝食

パステル・デ・ナタとカフェ・ガラオンで旧市街歩きの前に整えます

SIGHT
ポルト大聖堂と巡礼路の出発点

丘の上に立つポルト大聖堂はポルトガルの道カミーニョ・ポルトゥゲースの公式な出発点で、参道脇では巡礼手帳クレデンシャルを発行しています。ロマネスクの本堂、アズレージョの回廊、旧市街を見下ろすテラスから巡礼者の旅が始まる街を一望できます。

SIGHT
サン・ベント駅のアズレージョ大壁画

駅構内の壁面を埋め尽くす2万枚以上の青いタイル画は、ポルトガルの歴史的場面を描いた巨大な美術作品です。出発式典が描かれた壁の前で、これから始まる徒歩区間への気持ちを整える時間にできます。

FOOD
ボリャオン市場周辺で郷土料理の昼食

ポルト名物フランセジーニャをカフェレストランで味わいます

SIGHT
ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアのポートワイン酒蔵

ドン・ルイス1世橋を渡った対岸ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区には、世界に名高いポートワインの酒蔵が川沿いに連なります。熟成樽が並ぶ蔵を見学した後、ドウロ川の急斜面とポルトの全景を眺めるテラスでテイスティングが楽しめます。

FREE
クレリゴス塔の屋上から街を一望

螺旋階段を上ると赤い瓦屋根と川面が広がる眺望に出会えます

FOOD
ドウロ川沿いで魚介の夕食

炭火の鰯と緑ワインヴィーニョ・ヴェルデで港町の夜を楽しみます

HOTEL
ポルト旧市街のホテルに連泊
DAY3

ポルト / トゥイ / ポンテベドラ

国境の歴史地区トゥイから巡礼路に踏み出す

FOOD
ホテルで早めの朝食

列車移動と徒歩区間に備え、しっかりした朝食を取ります。

MOVE
CP都市間列車でヴァレンサへ

国境の町ヴァレンサまで約2時間半の道のり

SIGHT
国境のトゥイ大聖堂と中世旧市街

ミーニョ川を渡ってスペイン側のトゥイへ入ると、丘の上に城塞のような大聖堂が現れます。ポルトガル中央路の重要な巡礼地で、ロマネスクとゴシックが混じる本堂、回廊、城壁の高台から国境の川を見下ろす眺めまでが、巡礼路の歴史を感じさせる場所です。

FOOD
トゥイ旧市街で巡礼者の昼食

巡礼者向け定食メヌー・デル・ペレグリーノで歩く前に整えます

SIGHT
ポルトガル中央路の最初の徒歩区間

黄色い矢印と帆立貝の道標を目印に、トゥイ近郊の森と石畳の道を5〜10kmの範囲で歩きます。徒歩区間は体力に合わせて短く切り上げられ、ガリシアの森林、葡萄畑、古い石橋といった巡礼路の典型的な景観に最初に触れる一日になります。

MOVE
Renfe都市間鉄道でポンテベドラへ

歩き終えた地点から拠点都市まで約1時間

FOOD
ポンテベドラ旧市街でガリシア風タコの夕食

プルポ・ア・フェイラと地酒アルバリーニョで一日を労います

HOTEL
ポンテベドラ旧市街のホテルへチェックイン
DAY4

ポンテベドラ / カルダス・デ・レイス

ポンテベドラから温泉の宿場町カルダス・デ・レイスへ

FOOD
ホテルで早めの朝食

巡礼路の徒歩区間に備えパン、ハム、果物を取ります。

SIGHT
ポンテベドラ旧市街と巡礼者の聖母教会

ガリシア有数の保存状態を誇るポンテベドラ旧市街の中心には、巡礼者を象徴する帆立貝の形を真上から描いた円形の聖母教会ペレグリーナ礼拝堂が立ちます。石造りの広場、修道院、巡礼者の通り道を朝のうちに巡り、巡礼路の途上に息づく古都の表情を味わえます。

SIGHT
ポンテベドラからカルダス・デ・レイスへの徒歩区間

ポンテベドラからカルダス・デ・レイスまでの正規ステージは約21kmで、体力に合わせて10〜20kmを歩きます。緩やかな丘陵地、ユーカリの並木、小さな礼拝堂が連なる典型的な巡礼路の景観が楽しめます。

FOOD
途中の村で巡礼者の昼食

ガリシア風スープカルド・ガジェゴとパンで足を休めます

SIGHT
カルダス・デ・レイスの温泉広場

町の中心には常時60度を超える温泉水が湧く広場があり、巡礼者は古くから足を浸して疲れを癒やしてきました。歴史ある温泉旅館や石橋の上から眺める川辺で、巡礼路の途中にある宿場町ならではの空気を味わえます。

MOVE
路線バスでパドロンへ

カルダス・デ・レイスからパドロンまで約30分の移動

FOOD
パドロンでパドロン唐辛子の夕食

塩で食べる名物ピメントス・デ・パドロンと魚介を楽しみます

HOTEL
パドロンの宿で巡礼前夜
DAY5

パドロン / サンティアゴ・デ・コンポステーラ

最終ステージを歩いてサンティアゴ大聖堂へ辿り着く

FOOD
宿で早朝の朝食

長い徒歩区間に備え、しっかりした炭水化物を取ります。

FREE
パドロンの聖ヤコブ伝説の祭壇に立ち寄る

教会祭壇下に祀られた石柱ペドロンに巡礼出発の挨拶をします

SIGHT
パドロンからサンティアゴへの最終徒歩区間

パドロンから聖地までの約25kmはポルトガルの道の最終ステージで、巡礼路でも特別な区間です。ユーカリの森と石橋の道を歩くうち、ガリシアの丘陵越しに大聖堂の尖塔が見え始める瞬間が訪れます。

FOOD
巡礼路沿いの食堂で昼食

巡礼者向け定食を選び短く休憩を取ります

SIGHT
オブラドイロ広場で巡礼を終える

巡礼路はサンティアゴ大聖堂正面のオブラドイロ広場でゴールを迎えます。世界中から徒歩で辿り着いた巡礼者たちが肩を抱き合い、写真を撮り合うこの広場では、自分の足でここに到着した者だけが共有できる旅の核心の瞬間が待っています。

SIGHT
巡礼事務所で巡礼証明書を受け取る

巡礼手帳の押印を見せ伝統の証明書コンポステーラを受け取ります

FOOD
旧市街で巡礼を労う夕食

ガリシア風タコと地酒アルバリーニョで歩き終えた一日を祝います

HOTEL
サンティアゴ旧市街のホテルへチェックイン
DAY6

サンティアゴ・デ・コンポステーラ

サンティアゴ大聖堂と巡礼者の旧市街を歩き尽くす

FOOD
カフェでパンとコーヒーの朝食

オブラドイロ広場近くで軽く整えてから大聖堂へ向かいます

SIGHT
サンティアゴ大聖堂と栄光の門

巡礼路の終点に立つ大聖堂は、ロマネスクの傑作・栄光の門と豪華なバロック祭壇、そして聖ヤコブ像を抱きしめる伝統的な参拝の中心です。入場は事前予約が望ましく、ミサに当たれば世界最大級の香炉ボタフメイロが揺れる場面に出会える可能性もあります。

SIGHT
大聖堂博物館と屋上テラス

回廊や宝物室を巡り、屋上テラスからは旧市街の屋根越しにガリシアの丘陵地まで見渡せます。聖堂の建築をさまざまな角度から味わえる時間です。

FOOD
アバストス市場で魚介の昼食

ガリシア最大級の市場で買った魚介をその場で調理してもらえます

SIGHT
巡礼者の通り道と世界遺産の旧市街

ルア・ド・フランコやルア・ノバといった巡礼者の通り道を歩き、土産物店、修道院、隠れた広場を巡ります。世界遺産に登録された旧市街全体が、巡礼の街として一体的に保存されている様子を体感できます。

FREE
アラメダ公園の大聖堂展望ベンチ

丘の上の公園のベンチから大聖堂の尖塔が並ぶ眺めを楽しめます

FOOD
旧市街でガリシア郷土料理の夕食

エンパナーダとカルド・ガジェゴをリベイロのワインと合わせます

HOTEL
サンティアゴ旧市街のホテルに連泊
DAY7

サンティアゴ・デ・コンポステーラ

巡礼路の延長コースと聖地周辺をゆっくり味わう

FOOD
カフェで朝食

市場近くでパンとカフェ・コン・レチェを取り一日の準備をします

SIGHT
サン・マルティーニョ・ピナリオ修道院

大聖堂の北側に立つこの修道院はスペインでも有数の大きさを誇り、バロックの正面ファサード、装飾過剰なほど豪華な木彫り祭壇、巡礼者を泊めた歴史的回廊が見学できます。聖地の中で大聖堂とは別の角度から信仰の厚みに触れられる場所です。

FOOD
旧市街でガリシア風タパスの昼食

貝のエンパナーダと地酒リベイロを軽く合わせます

MOVE
路線バスで巡礼路の延長地点へ

サンティアゴ郊外モンテ・ペドロソ方面まで約20分

SIGHT
モンテ・ペドロソから聖地を見下ろす

サンティアゴ西の丘モンテ・ペドロソは、巡礼者がしばしば帰り道に登る展望地として知られます。大聖堂の尖塔と旧市街がガリシアの丘陵に囲まれて見渡せる眺めは、自分が辿ってきた巡礼路を一望のもとに振り返れる場所です。

FREE
市内へ戻って旧市街の散策

石畳の路地と土産物店を歩いて宿の方向へ戻ります

FOOD
旧市街で旅最後のガリシア料理

ガリシア風ステーキとアルバリーニョで巡礼の旅を締めます

HOTEL
サンティアゴで旅最後の夜
DAY8

サンティアゴ・デ・コンポステーラ

朝の聖地を歩いて帰国の途へ

FOOD
ホテルで最後の朝食

帰国移動に備え、宿の周辺でゆっくり朝食を取ります。

FREE
オブラドイロ広場で最後の見納め

大聖堂前の広場をもう一度歩き巡礼の余韻を味わいます

FOOD
市場近くで軽い昼食

エンパナーダとガリシアの白ワインを軽く合わせます

MOVE
空港シャトルでサンティアゴ空港へ

中心部から空港まで約25分の道のり

FLIGHT
国内線でマドリードへ移動
FLIGHT
マドリード乗継で日本へ帰国

Best Season

ベストシーズン

5〜6月と9月は雨が落ち着き、徒歩区間と街歩きを快適な気候で楽しめる季節です。

13°1
14°2
16°3
17°4
19°5
23°6
25°7
25°8
23°9
19°10
16°11
13°12
ベストシーズン·°C 月平均最高気温
避けたい11〜3月は雨と霧が多く、徒歩区間の足元が滑りやすくなり、宿や食堂の営業も縮小しがちです。

Local Events

現地のイベント

旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。

7月25日前後宗教祭

聖ヤコブ祭 ( Festas do Apóstolo )

サンティアゴ・デ・コンポステーラ

守護聖人ヤコブの祝日を中心に、オブラドイロ広場で花火や音楽が催され、巡礼の街が一年で最も賑わいます。

聖ヤコブの日が日曜の年宗教行事

聖年 ( Año Xacobeo )

サンティアゴ・デ・コンポステーラ

聖年に当たる年は大聖堂の聖なる扉が開かれ、世界中から巡礼者が集まる特別な一年になります。

6月23〜24日市民祭

聖ヨハネ祭 ( Festa de São João do Porto )

ポルト

ポルトの夏至を祝う街最大の祭で、旧市街全体が屋台と音楽で埋まり、深夜にドウロ川越しに花火が上がります。

8月第1日曜美食祭

アルバリーニョ祭 ( Festa do Albariño )

カンバドス

リアスバイシャスの白ワインの産地で、地酒と魚介を味わうガリシア最大級の美食祭です。

Budget

費目内訳と目安総額

航空券約27万円
宿泊(7泊)約22万円
現地交通約6万円
食事約7万円
予備費約5万円

Total Estimate

目安総額(航空券込み)
約70万円

5〜6月または9月の個人旅行を想定した単一目安です。7月の聖ヤコブ祭前後はサンティアゴの宿が大きく上振れするため、総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、宿泊、鉄道、入場料の金額と営業日は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。

Access

日本からのアクセス

日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。PT · ES を巡ります。ポルト で入り サンティアゴ・デ・コンポステーラ から出るオープンジョー前提です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。

ポルトからヴァレンサ / トゥイ鉄道・約3時間ポンテベドラからサンティアゴ・デ・コンポステーラ鉄道・約1時間
往路
Outbound
Outbound往路
HND/NRT東京
OPOポルト
1回乗継·約18時間·午後から夕方着
RECOMMENDED · おすすめ

羽田/成田から欧州主要都市経由でポルトへ

航空会社Air France / Lufthansa / Turkish Airlines経由パリ / フランクフルト / イスタンブール所要約18時間到着午後から夕方

ポルトへは欧州主要ハブで1回乗り継ぐ導線が主流で、午後から夕方に到着できる便を選ぶと初日のリベイラ散策まで組み込みやすくなります。

羽田/成田から中東経由でポルトへ

航空会社Qatar Airways / Emirates経由ドーハ / ドバイ所要約19時間到着午後から夜早め

中東系キャリアの直行夜便を使うと翌午後から夜早めにポルト着となり、深夜到着を避けつつ到着日の宿入りに余裕を持てます。

羽田または成田から欧州・中東で1回乗り継ぎ、ポルトへ午後から夕方に入る前提です。到着日はリベイラ周辺の短い散策と夕食を組み込みます。

復路
Return
Return復路
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
HND/NRT東京
2回乗継·約22時間
RECOMMENDED · おすすめ

サンティアゴから国内線でマドリードへ、欧州・中東経由で帰国

航空会社Iberia / Air Europa / Lufthansa / Qatar Airways経由マドリード / パリ所要約22時間到着翌朝から昼

サンティアゴ発の日本直行便はないため、マドリード乗継で欧州・中東経由の長距離便に乗り継ぐ標準的な帰国導線です。

航空便を調べる

Where to Stay

評判の良いホテル

都市ごとに価格帯の異なる宿を選びました。カードを開くとそのホテルのサイトへ移動できます。

Price Guide

US$ / 1泊
  • $$$$拠点として泊まる$70-160
  • $$$$街と暮らすように$160-350
  • $$$$眺めと寛ぎを楽しむ$350-750
  • $$$$旅そのものを宿にする$750-1,500+

※ 1室1泊の概算。税・リゾートフィーは原則別。季節・曜日・客室タイプで大きく変動。

STAYポルト
InterContinental Porto - Palacio Das Cardosas$$$$
Ribeira

リベイラ地区の中心、リベルダーデ広場に立つ18世紀の宮殿を改装したホテル。クラシックで豪華な雰囲気が魅力で、主要観光地へのアクセスも至便です。記念日など特別でラグジュアリーな滞在を求める旅に向いています。

公式サイトを見る →
Pestana Vintage Porto Hotel & World Heritage Site$$$$
Ribeira

ドウロ川沿いのリベイラ広場に位置し、ポルトの歴史的な雰囲気を満喫できるホテル。複数の歴史的建造物を改装して作られており、部屋からの川の眺めが魅力です。ロマンチックな旅行や、リベイラ地区を拠点に観光したい場合に最適です。

公式サイトを見る →
The Yeatman Hotel$$$$
Vila Nova de Gaia

ドウロ川の対岸、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアの丘の上に建つワインホテル。全室からポルト歴史地区のパノラマビューが楽しめ、ミシュラン2つ星レストランやスパも併設しています。ワイン好きや、静かでラグジュアリーな滞在を求めるカップルにおすすめです。

公式サイトを見る →
PortoBay Flores$$$$
Ribeira

歴史地区の中心、フローレス通りに位置する16世紀の宮殿を利用したホテル。クラシックな建築とモダンなデザインが融合した空間が特徴です。スパや屋内プールも備えており、街の中心でリラックスした滞在を楽しみたい旅行者に適しています。

公式サイトを見る →
Torel Palace Porto$$$
Centro

ポルトの中心部に位置する、19世紀の邸宅を改装したブティックホテル。ポルトガルの文豪をテーマにしたユニークな内装が特徴で、優雅で文化的な雰囲気を楽しめます。デザインやコンセプトを重視するカップルや友人同士の旅行に最適です。

公式サイトを見る →
Pestana Porto - A Brasileira$$$
Centro

ポルトで最も象徴的なカフェの一つ「A Brasileira」に併設されたホテル。サン・ベント駅やアリアドス通りに近く、観光に便利な立地です。歴史あるカフェの雰囲気を楽しみながら、モダンで快適な滞在を求める旅行者におすすめです。

公式サイトを見る →
Infante Sagres$$$
Centro

ポルトの中心部に位置する、街を代表する歴史的なラグジュアリーホテル。クラシックな装飾と現代的な快適さが融合しており、長年にわたり多くの著名人に愛されてきました。エレガントで格式高い滞在を求める旅行者に最適です。

公式サイトを見る →
Torel Avantgarde$$$
Miragaia

ドウロ川を見下ろす高台に立つ、アートとデザインがテーマのホテル。各部屋が異なるアーティストに捧げられ、刺激的な空間を提供します。デザインに関心が高い旅行者や、絶景を楽しみたいカップルにおすすめです。

公式サイトを見る →
Hotel Dom Henrique Downtown$$
Bolhão

ポルト中心部の商業エリアに位置する高層ホテル。屋上には市街を一望できるレストラン&バーがあり、特に夜景が魅力です。ショッピングや市内観光の拠点として便利な立地を求める、ビジネスや観光目的の旅行者に適しています。

公式サイトを見る →
Hotel da Música$$
Boavista

ボン・スセッソ市場内に位置する、音楽をテーマにしたデザインホテル。カーザ・ダ・ムジカに近く、モダンでスタイリッシュな雰囲気が特徴です。市場でのグルメ散策やコンサート鑑賞を楽しみたい、アクティブな旅行者におすすめです。

公式サイトを見る →
Hotel Catalonia Porto$$
Bonfim

18世紀の建物を改装したホテルで、ポルトの伝統的な建築様式が特徴。屋外プール付きの中庭やスパを備え、リラックスした滞在が可能です。歴史的な雰囲気を楽しみつつ、快適な設備を求めるファミリーやカップルに適しています。

公式サイトを見る →
Grande Hotel do Porto$$
Bolhão

1880年創業の歴史あるホテルで、サンタ・カタリーナ通りに面しています。クラシックな雰囲気と改装されたモダンな設備を兼ね備えています。ショッピングや観光に便利な立地で、古き良きポルトの雰囲気を味わいたい旅行者におすすめです。

公式サイトを見る →
Saboaria$
Centro

かつての石鹸工場を改装した、ユニークなコンセプトのブティックホテル。中庭や小さなプールがあり、都会の喧騒を忘れさせる静かな空間を提供します。デザイン性の高い宿を好むカップルや、隠れ家的な滞在を求める旅行者に最適です。

公式サイトを見る →
Rosa Et Al Townhouse$
Cedofeita

アートギャラリーやコンセプトストアが集まるセドフェイタ地区にあるタウンハウスホテル。食事が美味しいことでも知られ、特にブランチが人気です。おしゃれなエリアを散策し、ローカルな雰囲気を楽しみたいクリエイティブな旅行者におすすめです。

公式サイトを見る →
Selina Porto$
Centro

旅行者同士の交流を重視した、コワーキングスペースや多彩なアクティビティを提供する宿泊施設。ドミトリーから個室まで様々なタイプの部屋があります。デジタルノマドや、新しい出会いを求める若い世代の旅行者に適しています。

公式サイトを見る →
他のホテルをExpediaで探す

Where to Eat

定番レストラン

都市ごとに価格帯の異なる店を選びました。Web予約できる店はカードから予約ページへ移動できます。

Price Guide

US$ / 1人
  • $$$$土地の味を立ち寄りで$11-25
  • $$$$郷土料理をゆっくり$25-60
  • $$$$夜の食卓を丁寧に$60-135
  • $$$$旅の記憶に残る一夜$135-280+

※ 夕食1名の概算。料理中心。税・サービス料・チップ・高額ワインペアリングは原則別。テイスティングメニュー店は上限側に反映。

ポルト16
The Yeatman Gastronomic Restaurant$$$$
Vila Nova de Gaia · 現代ポルトガル料理

ミシュラン2つ星を獲得しているガストロノミックレストラン。ポルト歴史地区の絶景を眺めながら、シェフ、リカルド・コスタによる革新的なポルトガル料理を味わえます。記念日や特別なディナーに最適な、最高級の食体験を提供します。

オンライン予約 →
Casa de Chá da Boa Nova$$$$
Leça da Palmeira · シーフード

建築家アルヴァロ・シザ設計の、海辺の岩上に建つミシュラン2つ星レストラン。大西洋のパノラマを望む劇的な空間で、シーフード中心の独創的な料理を楽しめます。建築と美食を愛する人にとって特別な目的地です。

オンライン予約 →
Pedro Lemos$$$$
Foz do Douro · 現代ポルトガル料理

ドウロ川河口近くのフォス地区に佇む、ミシュラン1つ星レストラン。シェフ、ペドロ・レモスが地元の旬の食材を活かし、洗練された現代的なポルトガル料理を提供します。落ち着いた雰囲気の中で、質の高い食体験を求めるグルメな旅行者におすすめです。

オンライン予約 →
O Paparico$$$$
Areosa · 伝統ポルトガル料理

ポルトの伝統的な食文化をモダンで洗練された形で提供するレストラン。石造りの壁が特徴的な趣のある空間で、ポルトガル各地の最高の食材を使ったコース料理を堪能できます。ポルトガルの食の本質をじっくりと味わいたい、特別な夜に最適です。

オンライン予約 →
Muu Steakhouse$$$
Centro · ステーキハウス

上質な熟成肉と行き届いたサービスで知られる人気のステーキハウス。洗練されたモダンな雰囲気の中で、完璧に焼き上げられたステーキをワインと共に楽しめます。肉料理をメインに、少し贅沢なディナーを楽しみたいカップルやグループにおすすめです。

オンライン予約 →
Restaurante Portucale$$$
Bonfim · ポルトガル料理

高層ビル14階にあり、ポルト市街の360度パノラマを誇るレストラン。1960年代のクラシックな内装が残り、伝統的なポルトガル料理と国際料理を提供します。素晴らしい景色とともに食事を楽しみたい場合に最適です。

Taberna dos Mercadores$$
Ribeira · シーフード

リベイラ地区の狭い路地にある、家庭的で活気のある小さなタベルナ。新鮮な魚介を使った伝統的なポルトガル料理が人気で、特に塩釜焼きの魚は名物です。予約が必須の人気店で、ポルトのローカルな食文化を体験したい旅行者におすすめです。

オンライン予約 →
Brasão Cervejaria Aliados$$
Centro · ポルトガル料理

ポルト名物フランセジーニャが人気のビアホールレストラン。活気ある雰囲気の中で、ボリュームのある伝統料理と豊富なクラフトビールを楽しめます。友人同士で気軽にポルトの味を楽しみたい場合や、カジュアルなディナーに最適です。

オンライン予約 →
Tapabento S.Bento$$
Centro · タパス

サン・ベント駅のすぐ隣にある、独創的なタパスとシーフードが評判のレストラン。新鮮な食材を活かした料理はどれも質が高く、いつも賑わいます。予約推奨の一軒で、少しずつ味わいたいグルメな旅行者にぴったりです。

オンライン予約 →
Adega São Nicolau$$
Ribeira · 伝統ポルトガル料理

リベイラ地区の歴史的な路地にある、家庭的な雰囲気のレストラン。ドウロ川を眺めるテラス席もあり、タコのフィレやイワシのグリルなど、素朴で美味しい伝統料理を提供しています。ポルトらしい風情を感じながら食事をしたい旅行者におすすめです。

オンライン予約 →
Casa Guedes$
Bonfim · サンドイッチ

ローストポークのサンドで名高い、ポルトを代表する軽食店です。ジューシーな豚肉を挟んだ素朴なサンドが看板で、地元客にも観光客にも親しまれています。手軽に名物を味わいたい昼食に向いた一軒です。

Conga$
Bolhão · ビファナ

ポルト名物のビファナ ( 豚肉のサンドイッチ ) 発祥の店として知られる老舗。スパイシーに煮込んだ薄切り豚肉をパンに挟んだ一品が看板です。小腹が空いた時や、ローカルな味を手軽に体験したい時の立ち寄りに最適です。

Majestic Café$
Bolhão · カフェ

「世界で最も美しいカフェ」の一つに数えられる、ベル・エポック様式の歴史的なカフェ。アール・ヌーヴォーの豪華な内装は一見の価値があります。観光の合間に、優雅な雰囲気の中でコーヒーやフレンチトーストを楽しむのに最適な場所です。

Fábrica da Nata$
Bolhão · カフェ

ポルトガルの国民的菓子、エッグタルトのパステル・デ・ナタ専門店です。店内で焼く出来立てはサクサクの生地ととろけるクリームが絶妙です。観光中の休憩やおやつに気軽に立ち寄れる一軒です。

Manteigaria$
Centro · カフェ

リスボン発祥の有名なパステル・デ・ナタ専門店。ガラス張りの工房で職人がタルトを作る様子を見ることができ、常に焼きたてが提供されます。シンプルながら質の高いエッグタルトを求めるなら外せない一軒です。

Zenith Brunch & Cocktails$$
Centro · カフェ

ポルトでブランチ文化を牽引する人気のカフェ。エッグベネディクトやパンケーキ、アサイーボウルなど、彩り豊かでモダンなブランチメニューを一日中楽しめます。おしゃれな空間で、ゆっくりと朝食やランチを楽しみたい若者やカップルに人気です。

オンライン予約 →

旅行前の確認事項

このページは旅行先選びの参考情報であり、旅行契約や予約手配を行うものではありません。営業時間、休館日、交通、料金、入場条件、徒歩区間の整備状況は出発前に必ず公式情報でご確認ください。

More Courses

こちらもおすすめ

ガウディの都と山の小国を訪ねるスペイン・アンドラ7日間のカード用画像
巡礼の終点と大西洋の果てを訪ねるガリシア7日間のカード用画像
3つの世界遺産と湖をめぐるアルバニアと北マケドニア8日間のカード用画像
湖水地方とヨークシャーの田園を巡る英国北部8日間のカード用画像
中世の町と白亜の古城をめぐるドイツ8日間のカード用画像
ケープタウンと喜望峰とワインランドを楽しむ南アフリカ8日間のカード用画像