コモドドラゴンと楽園の海をめぐるコモドとフローレス7日間のヒーロー画像
Areaアジア
Style野生動物
Budget約60万円

Gallery

旅の風景

ラブアンバジョ

高台のカフェからフローレス海の夕焼け

コモド国立公園 (パダール島・ピンクビーチ)

パダール島の頂から3つの入り江を見渡す

コモド国立公園 (パダール島・ピンクビーチ)

コモド島のピンクビーチで桃色の砂浜と泳ぐ

コモド国立公園 (コモド島)

コモド島でレンジャーと巨大トカゲと向き合う

コモド国立公園 (コモド島)

カロン島で日没のオオコウモリ大群と夕焼け

フローレス島 (ラブアンバジョ近郊)

メラ村で円錐屋根のマンガライ族の暮らしを訪ねる

フローレス島 (ラブアンバジョ近郊)

バトゥチェルミン洞窟で光が映す鏡の壁

コモド国立公園 (カナワ島・カエラビーチ)

カナワ島の桟橋から続くサンゴ礁を泳ぐ

コモド国立公園 (リンチャ島)

リンチャ島でサバンナと巨大トカゲのコース

コモドドラゴンと楽園の海をめぐるコモドとフローレス7日間のTwitter投稿用旅のポイント画像

Itinerary

7日間のモデルプラン

世界自然遺産コモド国立公園を舞台に、現代に生き残る巨大トカゲと、桃色や白の砂浜が連なる楽園の海を一度の旅で味わう7日間です。地球上ここだけのドラゴンと、息をのむ展望、透明度の高い海中の風景を一度の旅で見届けます。

前半はラブアンバジョを拠点にボートで国立公園に通い、パダール島の3色ビーチ展望、コモド島のピンクビーチ、マンタが舞うシュノーケリングポイントを順にめぐります。中盤はフローレス本島の伝統村と洞窟へ短い遠出を入れ、海だけでない島の表情を加えます。最後は静かなリンチャ島で巨大トカゲと向き合う一日を置き、旅を締めくくります。

全行程をラブアンバジョの宿に連泊する流れにできるため、毎日違う海へ出ても荷物を動かさずに過ごします。ボートのグレードや専用ガイドの有無は体力や予算に合わせて調整しやすい構成です。

DAY1

ラブアンバジョ

バリ経由でフローレス島の港町へ降り立つ

FLIGHT
日本発バリ島デンパサール経由でラブアンバジョへ
MOVE
コモド空港から港町中心部へ

空港から港沿いの中心部まで車で約15分

SIGHT
港沿いの遊歩道で東インドネシアの海辺に着いた実感

ラブアンバジョの港沿いを短く散策します。停泊するピニシ船の帆柱と東部インドネシアらしい青の海、丘の上に並ぶ宿の灯りが見え、長距離移動の後でも到着の高揚感を得やすい時間帯です。

SIGHT
高台のカフェからフローレス海の夕焼け

ラブアンバジョの丘に並ぶカフェやレストランのテラスから、コモド国立公園の島影に沈むフローレス海の夕日を眺めます。翌日からの島めぐりへ向けて期待を整える、この港町ならではの一場面です。

FOOD
港の屋台で炭火の魚介と初日の夕食

ラブアンバジョの港近くで炭火焼きの魚介を選びます

HOTEL
ラブアンバジョの宿に到着の夜
DAY2

コモド国立公園 (パダール島・ピンクビーチ)

パダール島の展望と桃色の砂浜をめぐる海の一日

FOOD
宿で早めの軽い朝食

ボート出発に備えてフルーツやパンを軽く取ります

MOVE
ラブアンバジョ港からボートで国立公園へ

港から専用ボートで2時間ほど西の島々へ向かう海の道のり

SIGHT
パダール島の頂から3つの入り江を見渡す

舗装階段で20分ほど登ると、3つの三日月形の入り江と白・黒・桃の砂浜を一度に見渡す有名な展望が広がります。朝早い時間は陽射しが穏やかで、足元が崩れにくく、コモド国立公園の地形と海の色の濃淡をじっくり味わえる時間帯です。

SIGHT
コモド島のピンクビーチで桃色の砂浜と泳ぐ

サンゴのかけらが混ざり桃色に見える世界でも珍しい砂浜で、エメラルドの遠浅にゆっくり入ります。岸近くで簡単なシュノーケリングもでき、午前の光で水中の色が一段と冴える時間帯です。

FOOD
ボート上で島の食材のランチ

焼き魚、白米、地元野菜のシンプルな船上ランチで休憩します

SIGHT
タカ・マカッサルでマンタを探すシュノーケリング

国立公園内のマンタポイントの一つで、潮の流れに乗って大型のマンタが頭上を通り過ぎる場面に出会えることがあります。ガイドの指示に従い、流れの強い時間帯を避けて入水します。

FOOD
港の高台で夕食

宿の近くで魚介の塩焼きとサンバルを合わせた夕食を楽しみます

HOTEL
ラブアンバジョの宿に連泊
DAY3

コモド国立公園 (コモド島)

巨大な竜が暮らすコモド島と楽園の海中世界

FOOD
宿で朝食

果物、米、卵料理など島のスタイルの朝食を軽く取ります

MOVE
ボートでコモド島ロー・リアン入口へ

港から専用ボートで3時間ほど西へ向かう道のり

SIGHT
コモド島でレンジャーと巨大トカゲと向き合う

世界自然遺産の中心島でレンジャーの先導により草原や乾いた林をたどります。地球上ここだけに残る巨大トカゲと向き合う時間は、他の島では出会えない迫力で旅の核となる体験になります。

FOOD
船上で休憩を兼ねた昼食

焼き魚、サテ、野菜炒めの船上ランチで体力を整えます

SIGHT
マンジャラビーチでシュノーケリングを楽しむ

コモド島近くの遠浅で、サンゴと熱帯魚が密集する一帯を浮かんで眺めます。透明度の高い乾季の海ならではの色合いで、午前の興奮を冷ますような穏やかな時間になります。

SIGHT
カロン島で日没のオオコウモリ大群と夕焼け

帰路の小島では日没とともに数千羽のオオコウモリがねぐらから飛び立ち、フローレス海の夕日と重なって空を覆う光景になります。ボートを止めて静かに眺める、コモドだけの締めくくりの時間です。

FOOD
港町で炭火の魚介とサンバルの夕食

ロブスターや赤鯛など、その日に揚がった魚介を炭火で焼いてもらいます

HOTEL
ラブアンバジョの宿に連泊
DAY4

フローレス島 (ラブアンバジョ近郊)

フローレス本島の伝統村と鏡の洞窟をたずねる

FOOD
宿でゆっくりの朝食

海ばかりの3日後の朝はテラスでコーヒーとフルーツを取ります

MOVE
専用車でフローレス島内陸へ

ラブアンバジョから内陸の伝統村まで車で約1時間半の山道

SIGHT
メラ村で円錐屋根のマンガライ族の暮らしを訪ねる

フローレス島西部のマンガライ族の村で、椰子葺きの円錐屋根の家屋ムバルが集落の中心に並びます。村の人と挨拶を交わしながら、コモド国立公園の海とはまったく違うフローレス本島の山岳文化に短時間で触れられる体験です。

FOOD
山あいの食堂で島の家庭料理の昼食

ナシチャンプル、地鶏の煮込み、青菜の炒め物を一皿で楽しみます

SIGHT
バトゥチェルミン洞窟で光が映す鏡の壁

フローレス島の石灰岩洞窟で、正午前後に天井の裂け目から差し込む光が壁面の結晶を白く照らします。サンゴ礁が隆起してできた地形のため、内部にはサンゴや貝の化石が残り、海と陸の歴史が一つの空間で重なる場所です。

MOVE
ラブアンバジョ中心部へ戻る

夕方の渋滞を避けて港町中心部まで車で約1時間半

FOOD
港の海辺でイカン・バカールの夕食

インドネシア式の魚介の炭火焼きイカン・バカールにサンバルを合わせます

HOTEL
ラブアンバジョの宿に連泊
DAY5

コモド国立公園 (カナワ島・カエラビーチ)

白砂のカナワ島と無人ビーチでのんびり海の日

FOOD
宿で朝食

果物と米、卵料理を中心に出発前の朝食を取ります

MOVE
港からボートでカナワ島へ

ラブアンバジョ港から白砂のカナワ島まで約45分

SIGHT
カナワ島の桟橋から続くサンゴ礁を泳ぐ

陸から数歩で透明度の高いサンゴ礁が広がる小島で、シュノーケル一本で熱帯魚の群れと泳げます。コモド島の迫力ある一日とは対照的に、楽園のような穏やかな海を体感できる時間帯です。

FOOD
島のレストランで海を眺める昼食

焼き魚、ナシゴレン、フレッシュココナッツを島の食堂で楽しみます

SIGHT
セバヤ島か周辺の無人ビーチで静かな午後

周辺の小さな島々のうち観光船の少ない一帯で、椰子の木陰と白い砂浜だけのビーチに上陸します。コモド国立公園の中でも観光客の集中する島から少し離れた、静かな東部インドネシアの海を味わえる時間です。

MOVE
ラブアンバジョ港へ戻る

ボートで港まで戻り宿のシャワーで一息つきます

FOOD
高台のレストランで夕焼けと夕食

コモド島の島影に沈む夕日を眺めながらシーフード料理を楽しみます

HOTEL
ラブアンバジョの宿に連泊
DAY6

コモド国立公園 (リンチャ島)

もう一つの竜の島リンチャのサバンナに分け入る

FOOD
宿で早めの朝食

ボート出発に備えて軽く果物とパンを取ります

MOVE
ボートでリンチャ島ローホ・ブアヤ入口へ

ラブアンバジョ港から南西のリンチャ島まで約2時間

SIGHT
リンチャ島でサバンナと巨大トカゲのコース

コモド島より乾燥したサバンナと低木が広がる、もう一つの主島です。レンジャーと一緒に巨大トカゲを観察し、丘からマングローブの湾を見下ろす締めくくりの一日になります。

FOOD
船上で休憩の昼食

焼き魚と地元野菜、果物のシンプルな船上ランチで一息つきます

SIGHT
シアバ・ケチル島で旅の最後のシュノーケリング

リンチャ島近くの小島周辺で、ウミガメが回遊することで知られるサンゴ礁を浮かびます。乾季の透明度が高い海で過ごす、コモド国立公園の最後の海の時間になります。

MOVE
ラブアンバジョ港へ戻る

ボートで港まで戻り宿で身支度を整えます

FOOD
海辺の食堂で旅最後の夕食

炭火のロブスターと島野菜、サンバルで旅を締める一皿を選びます

HOTEL
ラブアンバジョで旅最後の夜
DAY7

ラブアンバジョ

朝の港町を歩いて帰国の途へ

FOOD
宿で最後の朝食

果物とコーヒーで朝の時間をゆっくり過ごします

SIGHT
朝の港で漁師の水揚げと活気

ラブアンバジョの港では朝のうちに小型漁船が次々と帰港し、その日の魚介が並びます。出発前のひととき、東部インドネシアらしい港町の素顔に触れられる時間です。

FREE
中心通りで土産を短く回る

イカット織の布、コーヒー豆、コモドドラゴンの木彫りを中心に選びます

FOOD
空港へ向かう前に軽い昼食

ナシゴレンか麺料理を軽く取り出発に備えます

MOVE
コモド空港へ

港町中心部から空港まで車で約15分

FLIGHT
コモド空港からデンパサールへ
FLIGHT
デンパサールで日本行き国際線へ接続

Best Season

ベストシーズン

乾季の5〜10月は海の透明度が高く、ボートでの島めぐりとシュノーケリングを安定して楽しみやすい季節です。

31°1
31°2
31°3
32°4
32°5
31°6
30°7
31°8
32°9
33°10
33°11
32°12
ベストシーズン·°C 月平均最高気温
避けたい12〜2月の雨季はスコールと波の高い日が増え、ボート欠航や視界低下で島めぐりが組みにくくなります。

Local Events

現地のイベント

旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。

8月17日国民の祝日

インドネシア独立記念日

ラブアンバジョ

全国一斉に行われる独立記念日で、ラブアンバジョの街でも国旗の掲揚や地元の催しが見られ、東部インドネシアの祝祭感に触れられます。

7〜9月自然観光

コモド国立公園のベストシーズン

コモド国立公園

乾季の中でも海が穏やかで透明度が高い時期です。ドラゴン観察、ピンクビーチ、マンタポイントを最も安定した条件で組み合わせやすい季節です。

通年特に乾季海洋自然

マンタ・シーズン

コモド国立公園

国立公園の海では年間を通じてマンタが見られますが、乾季は群れに遭遇しやすく、シュノーケリングで頭上を通り過ぎる迫力ある瞬間に出会いやすくなります。

10月前後地域祭

Festival Golo Koe (ゴロ・コエ祭)

ラブアンバジョ

ラブアンバジョと周辺フローレス島で開かれる地域の祝祭で、地元の音楽や舞踊、巡礼の行列が街の通りを彩り、観光地化が進んだ港町の素顔に触れられます。

Budget

費目内訳と目安総額

航空券約20万円
宿泊(6泊)約15万円
現地交通約12万円
食事約5万円
予備費約5万円

Total Estimate

目安総額(航空券込み)
約60万円

5〜10月の乾季の個人旅行を想定した単一目安です。乾季ピークの7〜8月は宿とボートチャーターが上振れしやすく、総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、宿泊、国内線、入園料、ボートチャーターの金額と営業日、国立公園の入園規則は出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。

Access

日本からのアクセス

日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。

ラブアンバジョからコモド国立公園・約2時間
往路
Outbound
Outbound往路
HND/NRT東京
LBJラブアンバジョ
2回乗継·約23時間·午後から夕方着
RECOMMENDED · おすすめ

羽田/成田からデンパサール乗継でラブアンバジョへ

航空会社Garuda Indonesia経由デンパサール所要約23時間到着午後から夕方

デンパサール経由はラブアンバジョへの接続便が多く、午後にコモド空港へ着く導線を組みやすい標準的な選択肢です。

羽田/成田からシンガポール経由でラブアンバジョへ

航空会社Singapore Airlines / Garuda Indonesia経由シンガポール / デンパサール所要約24時間到着午後から夕方

シンガポール経由はチャンギの接続環境が安定しており、初日の長距離移動の負担を整えやすい代替導線です。

日本からラブアンバジョへの直行便はなく、デンパサールまたはシンガポール、ジャカルタを2回乗り継ぐ導線が一般的です。午後の到着でラブアンバジョの夕焼けと夕食につなげます。

復路
Return
Return復路
LBJラブアンバジョ
HND/NRT東京
1回乗継·約23時間
RECOMMENDED · おすすめ

ラブアンバジョから国内線でデンパサールへ、夜の国際線で帰国

航空会社Garuda Indonesia / Wings Air経由デンパサール所要約23時間到着翌朝から昼

コモド空港から国内線でデンパサールへ戻り、夜の日本行き国際線に接続する標準的な帰国導線です。

ラブアンバジョのコモド空港から日本への直行便はないため、デンパサールで乗り継ぎ夜の便で帰国します。

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旅行前の確認事項

このページは旅行先選びの参考情報であり、旅行契約や予約手配を行うものではありません。営業時間、休館日、交通、料金、入園条件、国内線・ボートの運航スケジュールは出発前に必ず公式情報でご確認ください。

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