オークランド
南半球最大の港町に降り立つ
AKL空港から中心部まで南の高速道路経由で約40分
ニュージーランド産グリーンマッスル貝とフラットホワイトで体を整えます
高さ328mの南半球最高クラスの展望塔スカイタワーは、地上220mと標高最高の展望台ハーバー・ブリッジ・ビューから、ハウラキ湾、北のデヴォンポート半島、西のワイタケレ山脈までを一望できます。
ヨットが並ぶウォーターフロントの遊歩道で港町の夕方を味わいます
南島産サーモンと北島産シャルドネを合わせて旅の始まりを祝います

Gallery
スカイタワーから北島の地形を見渡す
テ・プイアでポフツ間欠泉とマオリの暮らし
マオリの夜とハンギの夕食
ワイ・オ・タプの地熱の彩の池
レッドウッド・ツリーウォークで巨木の森を空中からめぐる
ポリネシアン・スパの湖畔の温泉
ワイトモ・グローワーム・ケーブのボートツアー
ルアクリ洞窟の鍾乳石と地下の滝
石灰岩の自然橋マンガポフエの遊歩道

Itinerary
湯気を吐く間欠泉、湯けむり立ち昇る温泉、暗い洞窟の天井で数千の土ボタルが青く灯る光景。北島の大地の力とマオリ文化を、首都オークランドを起点に巡る5日間です。
前半は南半球最大の都市オークランドに足を下ろし、港の街並みとスカイタワーから北島の地形を見渡します。中盤は内陸の温泉郷ロトルアに連泊し、テ・プイアで吹き上がるポフツ間欠泉、マオリの伝統舞踊ハカと地熱料理ハンギ、湖畔のスパで湯に浸かる時間を組み合わせます。
後半は石灰岩台地のワイトモへ移動し、土ボタルが灯す青い洞窟をボートで進む幻想的な体験で旅を締めます。連泊が中心で荷物移動が少なく、屋外行動の量や移動距離は体力と天候に合わせて調整できる構成です。
オークランド
AKL空港から中心部まで南の高速道路経由で約40分
ニュージーランド産グリーンマッスル貝とフラットホワイトで体を整えます
高さ328mの南半球最高クラスの展望塔スカイタワーは、地上220mと標高最高の展望台ハーバー・ブリッジ・ビューから、ハウラキ湾、北のデヴォンポート半島、西のワイタケレ山脈までを一望できます。
ヨットが並ぶウォーターフロントの遊歩道で港町の夕方を味わいます
南島産サーモンと北島産シャルドネを合わせて旅の始まりを祝います
オークランド / ロトルア
ニュージーランド産ベーコンと焼きたてマフィンで体を整えます
オークランドからロトルアまで内陸の牧草地を約4時間15分の道のり
ニュージーランド産ラム肉のメインで内陸の旅の始まりを温めます
ロトルアの地熱地帯テ・プイアでは、高さ30mまで吹き上がる南半球最大級の間欠泉ポフツが1時間に1〜2回噴出します。同じ敷地ではマオリの彫刻学校や草葺きの集落、夜のハカと地熱料理ハンギの夕食を体験できます。
テ・プイアの夜の集落でカヌー入場の儀式、ハカと女性の踊りポイを近距離で観覧します。地熱の蒸気で蒸し上げる伝統料理ハンギ ( ラム、ポーク、サツマイモ ) を続けて味わい、北島の先住民文化に深く触れる時間になります。
ロトルア
湖を望む食堂でフラットホワイトと焼き立てスコーンを選びます
ロトルア南方の地熱保護区ワイ・オ・タプは、エメラルド色のシャンパン・プール、緑のデビルズ・バス、白い段丘プリマス・テラスなど、鉱物の色が違う池が連続する屋外の地熱博物館です。色の違う池を木道沿いに1〜2時間でめぐれます。
ニュージーランド産ビーフのバーガーと地元クラフトビールを選びます
ロトルア郊外のワカレワレワ森林公園には、20世紀初頭に植林されたカリフォルニア・レッドウッドの巨木林が広がります。樹冠を渡る吊橋トレイル、ツリーウォークでは大人の数倍ある幹の間を空中遊歩で進めます。
ロトルア湖畔のポリネシアン・スパには、酸性とアルカリ性の異なる温泉プールが湖を望むテラスに段々に並びます。日が落ちる時間に湯に浸かると湖面が金色に染まり、北島の大地の湯を体で感じる時間になります。
ニュージーランド産ラム肉のラックと北島産ピノ・ノワールを合わせます
ロトルア / ワイトモ
ワイトモへの移動に備えて軽めの食事を選びます
ロトルアからワイトモまで内陸の牧草地を約2時間25分の道のり
石灰岩台地の村で羊乳のチーズと自家製パイを選びます
石灰岩台地の地下に広がるワイトモ・グローワーム・ケーブで、暗い水路に浮かぶボートに乗ります。天井に無数のニュージーランド土ボタル ( アラクノカンパ・ルミノサ ) の青い光が広がり、満天の星空のような景色に変わります。
ワイトモ近郊のルアクリ洞窟は、らせん階段で地下深くへ降り、鍾乳石と石筍が連なる広大な空間と土ボタル、地下の滝までを徒歩で見て回れる洞窟です。先住民マオリの聖地としても古くから祀られてきました。
ニュージーランド産ラム肉のローストと自家製パンで一日を締めます
ワイトモ / オークランド
焼き立てパンと地元のジャム、ハチミツで朝の体を整えます
ワイトモ近郊の石灰岩自然橋マンガポフエ・ナチュラル・ブリッジは、洞窟が崩れて残った高さ約17mの巨大な石灰岩のアーチで、川と森に囲まれた20分ほどの整備された遊歩道で間近に望めます。
ワイトモからオークランドまで約3時間40分の帰路
国際線ターミナル内でマヌカハニーとメリノウールをまとめて選びます
北島産シャルドネを最後の一杯にロースト料理の皿を選びます
Best Season
11〜3月の南半球の春から初秋は気候が穏やかで、北島の屋外観光と温泉、洞窟の探訪を快適に楽しめる季節です。
Local Events
旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。
1840年のワイタンギ条約締結を記念するニュージーランドの建国記念日で、各地でマオリの伝統舞踊ハカや海上カヌーの式典、合唱が行われます。
オークランド近郊のラベンダー園で開かれる夏の花祭で、紫の畑が見頃を迎える時期に蒸留体験やマーケットが並びます。
ロトルア湖の周回コースを走る秋のマラソンで、湖畔の温泉郷を一周しながら走るランナーで街が賑わいます。
ロトルア郊外のマオリ集落で毎晩開かれる伝統舞踊と地熱料理ハンギの夕食会で、ハカ、ポイ、カヌー入場の儀式などを通じて先住民マオリの文化に触れられます。
Budget
Total Estimate
目安総額(航空券込み)※ 11〜3月の南半球の春から初秋を想定した個人旅行の単一目安です。年末年始は航空券と宿が上振れしやすく総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、ホテル、長距離バス、ワイトモ洞窟ツアー、温泉施設などの金額と運航日は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。
Access
日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。
エア・ニュージーランドが成田からオークランドへ直行便を週数便で運航しており、日付変更線を越えて翌朝に到着するため、初日のオークランド散策と夕食に時間を取りやすい導線です。
直行便の運航がない曜日や席が取りにくい時期に、東南アジアのハブで乗継いで北島に入る副案の経路で、関西方面在住の場合は関西国際空港 ( KIX ) からの出発もシンガポール経由で組み立てやすい導線です。
成田からオークランドへの直行便は所要約11時間で、日付変更線を越えて翌朝にオークランドへ到着するため、初日の市内散策と夕食に時間を取れる時間帯です。アクセス情報の確認はオークランド空港の公式ページが参考になります。
オークランドから夜便の直行便で日本へ向かう定番経路で、日付変更線を再び越えるため翌日の午前から昼に成田へ到着します。
直行便と出発曜日が合わないときに、シンガポール経由で関西国際空港 ( KIX ) に到着する副案の経路で、関西方面在住の場合に乗継ぎ時間を観光や仮眠に充てやすい導線です。
オークランドから夜便の直行便で成田へ戻る導線を主案にします。関西方面在住の場合はシンガポール経由でKIX到着の副案も想定します。
Where to Stay
都市ごとに価格帯の異なる宿を選びました。カードを開くとそのホテルのサイトへ移動できます。
Price Guide
US$ / 1泊※ 1室1泊の概算。税・リゾートフィーは原則別。季節・曜日・客室タイプで大きく変動。
オークランドのウォーターフロントに位置するラグジュアリーホテル。多くの客室からワイテマタ湾の景色を望むことができます。館内にはレストラン&バー、スパ、インフィニティプールなどを備え、優雅な滞在が叶います。
公式サイトを見る →プリンセス埠頭の先端に位置し、海に浮かんでいるかのようなユニークなロケーションが魅力のホテル。屋外温水プールやシーフードレストランを備え、リゾート気分を味わえます。市街地中心部へのアクセスも良好です。
公式サイトを見る →ブリトマート地区に位置する、ファッション性の高いデザインが特徴のホテル。市街や港の景色を望むことができ、屋上バーからの眺めは特に人気です。屋内プールやスパも完備しており、都会のオアシスとして滞在できます。
公式サイトを見る →アッパー・クイーンストリートに位置する高級ホテル。広々とした客室と、受賞歴のあるスパ施設が特徴です。複数のレストランやバー、屋上プールも備えており、充実したホテルステイを楽しみたい方におすすめです。
公式サイトを見る →スカイシティ複合施設内にある5つ星ホテル。カジノやスカイタワーへ直接アクセスでき、エンターテイメントを満喫したい場合に最適です。屋内プールやフィットネスセンター、多数のレストランも利用できます。
公式サイトを見る →アルバート公園の隣に位置し、緑豊かな環境と都会の利便性を両立したホテル。広々とした客室やアパートメントタイプの部屋があり、長期滞在にも適しています。屋内温水プールやスパ、レストランも完備しています。
公式サイトを見る →オークランド中心部に位置し、ビジネスにも観光にも便利なロケーション。多くの客室にバルコニーが付いており、市街の景色を楽しめます。アオテア・スクエアやスカイタワーも徒歩圏内です。
公式サイトを見る →クイーンストリート沿いに建つ高層ホテル。市街を一望できる客室や、屋上にあるルーフトップバーが魅力です。アオテア・スクエアやタウンホールに近く、観光の拠点として便利な立地です。
公式サイトを見る →オークランドの中心部に位置し、ショッピングやダイニングへのアクセスが容易なホテル。モダンで快適な客室を提供しており、一部の部屋からはウォーターフロントの景色も楽しめます。フィットネスジムも完備しています。
公式サイトを見る →アオテア・スクエアに隣接する大型ホテル。ビジネス街やエンターテイメント地区へのアクセスが良好です。屋内プールや日本食レストランを含む複数の飲食店を備えており、利便性の高い滞在が可能です。
公式サイトを見る →1912年築の歴史的な建物を改装したホテルで、クラシックな雰囲気とモダンな設備が融合しています。主要な観光スポットへ徒歩でアクセス可能で、コストパフォーマンスに優れた滞在先を探している方におすすめです。
公式サイトを見る →市街中心部に位置し、無料の朝食とWi-Fiを提供するコストパフォーマンスの高いホテル。観光やビジネスの拠点として便利な立地で、シンプルながらも快適な滞在が可能です。24時間利用可能なジムも備えています。
公式サイトを見る →スカイタワーやビクトリアパークマーケットに近いアパートメントタイプのホテル。多くの部屋に簡易キッチンが備わっており、中長期の滞在にも適しています。オークランドの街を暮らすように旅したい方におすすめです。
公式サイトを見る →Where to Eat
都市ごとに価格帯の異なる店を選びました。Web予約できる店はカードから予約ページへ移動できます。
Price Guide
US$ / 1人※ 夕食1名の概算。料理中心。税・サービス料・チップ・高額ワインペアリングは原則別。テイスティングメニュー店は上限側に反映。
コマーシャル・ベイの最上階に位置し、オークランドの港を一望できるモダンなレストラン。ニュージーランドの最高の食材を活かした料理を提供しており、特に直火で調理されるメニューが特徴です。特別な日のディナーに最適です。
オンライン予約 →国際的に活躍するシェフ、ジョシュ・エメット氏が手掛けるレストラン。クラシックな雰囲気の中で、ニュージーランドの食材を活かした洗練された料理を楽しめます。記念日などの特別な食事におすすめです。
オンライン予約 →エプソム地区に佇む、隠れ家のような雰囲気の高級レストラン。創造性あふれる現代的なニュージーランド料理と、豊富なワインリストが魅力です。落ち着いた空間で、ゆっくりと食事を楽しみたい時に適しています。
オンライン予約 →ブリトマート地区にある、ベーカリーを併設した人気のイタリアンレストラン。倉庫を改装した開放的な空間で、自家製パスタや地元産の食材を使った料理が楽しめます。朝食からディナーまで、様々なシーンで利用できます。
オンライン予約 →スカイタワーの麓にある、活気あふれるカジュアルなレストラン。新鮮なシーフード、特にオイスターが名物です。予約不可のため行列ができることもありますが、その価値ある美味しさを体験できます。
ウィンヤード・クォーターに位置する、モダンなイタリアンレストラン。「肉団子」を意味する店名の通り、手作りのミートボールが看板メニューです。活気のある雰囲気で、友人や家族との食事にぴったりです。
オンライン予約 →ヴァイアダクト・ハーバーの美しい景色を望む、スタイリッシュなビストロ。新鮮なシーフードを中心とした地中海料理が楽しめます。特にテラス席は人気が高く、オークランドの雰囲気を満喫できます。
オンライン予約 →シティ・ワークス・デポ内にある、洗練された雰囲気のレストラン。地中海や北アフリカ料理からインスピレーションを得た、独創的なメニューが揃います。開放的な空間で、ブランチやランチを楽しむのに最適です。
オンライン予約 →ヴァイアダクト・ハーバーに位置する、現代的なアジアフュージョン料理のレストラン。日本や韓国、中国のテイストを取り入れたクリエイティブな料理が楽しめます。友人とのシェアに最適なメニューが豊富です。
オンライン予約 →長年地元で愛され続けている、老舗のステーキ&シーフードレストラン。昔ながらの温かい雰囲気の店内で、ボリュームたっぷりの伝統的なグリル料理を味わえます。オークランドの定番の味を求めるなら外せない一軒です。
オンライン予約 →ダーラム・ストリート・イーストにある、隠れ家のような雰囲気のタパスバー。地中海風の小皿料理メゼを、豊富なドリンクとともに楽しめます。にぎやかで気軽な一軒で、夜の街歩きの締めに向きます。
オンライン予約 →ウェルズリー・ストリートにある、地元で人気のコーヒーショップ。こだわりのコーヒーはもちろん、ボリュームのあるサンドイッチやベーグルも評判です。朝早くから営業しており、観光のスタートに立ち寄るのもおすすめです。
ハイストリートの路地裏に隠れたカフェ。奥まった場所にあるテラス席が人気で、都会の喧騒を忘れさせてくれます。こだわりのコーヒーと、見た目も美しいブランチメニューが楽しめます。
オンライン予約 →長年にわたりオークランドの夜の風物詩となっているフードトラック。ボリューム満点のクラシックなハンバーガーやトーステッドサンドイッチを提供しています。深夜まで営業しており、小腹が空いた時に頼りになる存在です。
アオテア・スクエア近くの角にある、小さなコーヒーショップ。フレンドリーなサービスと質の高いコーヒーで、地元の人々や観光客から愛されています。散策の合間の休憩に気軽に立ち寄れます。
旅行前の確認事項
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