活火山と圏谷の絶景を楽しむレユニオン島7日間のヒーロー画像
Areaアフリカ
Style自然・絶景
Budget約73万円

Gallery

旅の風景

サンドニ

サンドニ中心部のクレオール建築を巡る

サンドニ / シラオス

圏谷シラオスの集落と山並みを巡る

シラオス / ピトンデラフルネーズ

プレーヌ・デ・サブルの月のような溶岩台地

シラオス / ピトンデラフルネーズ

パ・ド・ベローフ展望地から活火山の火口縁を望む

サン・ピエール / 南海岸

サン・フィリップの溶岩海岸を巡る

サン・ピエール / 南海岸

グランド・アンス湾とラング・ド・トロワ・バサンの滝

サン・ピエール / 西海岸サン・ジル

サン・ジルのマリンサファリで海の生物に出会う

サン・ピエール / 西海岸サン・ジル

マファトの圏谷を望む展望地マイド

サン・ジル / サラジー / サンドニ

サラジー圏谷の名所トル・ド・ファーシュの滝

活火山と圏谷の絶景を楽しむレユニオン島7日間のTwitter投稿用旅のポイント画像

Itinerary

7日間のモデルプラン

インド洋に浮かぶフランス領レユニオン島で、世界遺産の圏谷と現役の活火山、深い渓谷の滝、フランス系の食文化を組み合わせる7日間です。アフリカ大陸から離れた島の山岳と海の景観を、専用車で島を1周しながら味わう構成です。

前半は北部の首府サンドニから内陸の圏谷シラオスへ向かい、急峻な山に囲まれた集落でクレオール料理と温泉を楽しみます。中盤は南東部の活火山ピトン・ド・ラ・フルネーズの火口縁を訪れ、月のような溶岩台地を眺めます。

後半は南海岸を専用車で巡り、トル・ド・ファーシュの滝やラング・ド・トロワ・バサンの集落、海沿いのフランス系のレストランで島の食卓を味わいます。山岳ハイキングの所要時間、専用車の使い方、滞在エリアは旅行者の体力と関心に合わせて調整しやすいプランです。

DAY1

サンドニ

首府サンドニのフランス領らしい街並みに降り立つ

FLIGHT
ローラン・ガロス国際空港に到着
MOVE
専用車で首府サンドニ市内へ

空港から市内中心部まで海岸沿いに約20分の道のりです

FREE
ホテルにチェックインし長旅の疲れを取る

シャワーを浴びて簡単に荷ほどきを済ませ夕方の散策に備えます

SIGHT
サンドニ中心部のクレオール建築を巡る

サンドニの中心部には、19世紀の植民地時代に建てられたクレオール建築の邸宅が多く残っています。ルー・ド・パリ周辺の通りには、白塗りの木造邸宅やレース細工のような装飾を持つヴェランダが並び、フランスとマダガスカル、インドの文化が混ざり合った独特の街並みを味わえます。

FOOD
サンドニでクレオール料理の夕食

鶏肉や魚のカリ (スパイス煮込み) と米、ルガイ (野菜の煮込み) を組み合わせた島の定番料理を味わいます

HOTEL
サンドニ中心部のホテルへ
DAY2

サンドニ / シラオス

世界遺産の圏谷シラオスへ山道を登る

FOOD
ホテルで朝食

山岳移動に備えてしっかりと朝食を取ります

MOVE
専用車で世界遺産の圏谷シラオスへ

ヘアピンカーブが連続する山道を約2時間半登り圏谷の集落へ向かいます

SIGHT
圏谷シラオスの集落と山並みを巡る

シラオスは火山活動で形成された巨大な圏谷の中にある集落で、四方を高さ3,000メートル近い山に囲まれた独特の地形に立地します。クレオール様式の山小屋風の家屋と教会、温泉施設が点在し、レユニオンの山岳生活が見えてきます。世界遺産レユニオン国立公園の中心部にあたるエリアです。

FOOD
シラオスで山岳クレオール料理の昼食

圏谷の名物レンズ豆と豚肉のカリ、地元のシラオスワインを合わせます

SIGHT
ロッシュ・メルラン展望地から圏谷を一望する

シラオス集落から少し上に登ったロッシュ・メルラン展望地は、圏谷の底とそれを取り囲む山々を一度に見渡せる絶景地です。雲が湧き上がる午後の時間帯は、山並みと雲の動きが立体的に重なります。

FREE
シラオス温泉で疲れを癒やす

古くから知られる山岳温泉施設シラオス・テルムで、火山島ならではの温泉に身を浸し旅の疲れを取ります

FOOD
山岳ホテルでクレオール風夕食

鶏肉のカリやレンズ豆の煮込みを地元の白ワインと合わせ、圏谷の夜を楽しみます

HOTEL
シラオスの山岳ホテルへ
DAY3

シラオス / ピトンデラフルネーズ

活火山ピトン・ド・ラ・フルネーズの火口縁へ向かう

FOOD
ホテルで早めの朝食

火山訪問に備えてしっかりと朝食を取ります

MOVE
専用車でピトン・ド・ラ・フルネーズへ

シラオスから未舗装路を含む山道を約3時間半かけて火山まで登ります

SIGHT
プレーヌ・デ・サブルの月のような溶岩台地

ピトン・ド・ラ・フルネーズの手前に広がるプレーヌ・デ・サブルは、火山活動で形成された赤褐色の溶岩台地で、月面のような独特の風景が広がります。展望ポイントから、活火山の山頂と周辺の溶岩流の跡を一度に眺めます。

FOOD
パ・ド・ベローフのレストランで昼食

火山見学の起点となる展望地のレストランで、軽い山岳料理とコーヒーを楽しみます

SIGHT
パ・ド・ベローフ展望地から活火山の火口縁を望む

パ・ド・ベローフの展望地からは、現役の活火山ピトン・ド・ラ・フルネーズの火口と、過去の噴火で流れ出た溶岩の跡が一望できます。火山活動が活発な時期は溶岩流の赤い筋を遠目に見られることもありますが、安全のため火口へ近づくのは公園の規制に従います。

MOVE
専用車で東海岸サン・ピエールへ下山

山道を下り、南海岸のサン・ピエール市内まで約2時間の道のりです

FOOD
サン・ピエールで海辺の夕食

南海岸の港町で、海鮮料理とクレオール風サラダを地元ワインと合わせます

HOTEL
サン・ピエールの海辺ホテルへ
DAY4

サン・ピエール / 南海岸

溶岩で生まれた南海岸と滝の渓谷を巡る

FOOD
ホテルで朝食

海を眺めながらフルーツとクロワッサンで一日を始めます

MOVE
専用車で南海岸の溶岩海岸を東進する

サン・ピエールから東へ走り、活火山の溶岩流が海に流れ込んだサン・フィリップ周辺へ向かいます

SIGHT
サン・フィリップの溶岩海岸を巡る

ピトン・ド・ラ・フルネーズの噴火で形成された南海岸サン・フィリップ周辺は、黒い溶岩が海岸線に固まる独特の地形が続きます。Notre-Dame des Laves (溶岩の聖母教会) は1977年の溶岩流に挟まれながら奇跡的に残った教会で、火山島の暮らしを象徴する場所です。

FOOD
海辺のレストランで昼食

サン・フィリップ周辺の漁村レストランで、獲れたての海老や白身魚のクレオール料理を楽しみます

SIGHT
グランド・アンス湾とラング・ド・トロワ・バサンの滝

南海岸を西へ戻る途中のグランド・アンス湾は、椰子と砂浜の穏やかな入り江で、午後の柔らかい光が映える景勝地です。さらに内陸へ少し入ると、ラング・ド・トロワ・バサン (三つの水盤) で滝壺が連なる渓谷の風景に身を置けます。

MOVE
サン・ピエールのホテルへ戻る

海岸沿いを西へ走り、約45分でホテルに戻ります

FOOD
サン・ピエールでフランス系の夕食

海辺のフランス料理店でテリーヌやマグレ・ド・カナールを地元のロゼワインと合わせ、フランス領らしい食卓を楽しみます

HOTEL
サン・ピエールの海辺ホテルに連泊
DAY5

サン・ピエール / 西海岸サン・ジル

西海岸サン・ジル・レ・バンへ移り島の海を味わう

FOOD
ホテルで朝食

海を眺めながらゆっくりと朝食を取ります

MOVE
専用車で西海岸サン・ジル・レ・バンへ

南海岸から西海岸まで島の南西側を回り、約1時間半の道のりです

SIGHT
サン・ジルのマリンサファリで海の生物に出会う

西海岸のサン・ジル・レ・バンは、レユニオン島で最も観光客向けに整備された海岸町で、白い砂浜とサンゴ礁に守られた穏やかな海が続きます。海に出るボートツアーでは、季節によってミナミセミクジラやイルカに出会えます。鯨の回遊は6〜10月の乾季がピークです。

FOOD
海辺のレストランで昼食

サン・ジルの海岸通りで、新鮮な魚介とクレオール風サラダを白ワインと合わせます

SIGHT
マファトの圏谷を望む展望地マイド

西海岸の山道を登った先にあるマイド展望地 (標高約2,200メートル) からは、世界遺産の圏谷マファトを一望できます。陸路では入れない秘境の集落と、それを取り囲む山並みを見下ろす、レユニオンならではの絶景です。

MOVE
西海岸のホテルへ戻る

マイド展望地から山道を下り、約1時間半でサン・ジル・レ・バンのホテルへ戻ります

FOOD
サン・ジルで魚介の夕食

海岸通りのテラスでマヒマヒや海老のグリルを島のラム酒のアペリティフと合わせます

HOTEL
サン・ジル・レ・バンの海辺ホテルへ
DAY6

サン・ジル / サラジー / サンドニ

圏谷サラジーと滝の渓谷を抜けてサンドニへ戻る

FOOD
ホテルで朝食

山岳移動に備えてしっかりと朝食を取ります

MOVE
専用車で圏谷サラジーへ

西海岸から内陸へ山道を登り、もう一つの世界遺産の圏谷サラジーへ約1時間半の道のりです

SIGHT
サラジー圏谷の名所トル・ド・ファーシュの滝

サラジー圏谷の中心集落エルブール周辺には、断崖を落ちる名所の滝トル・ド・ファーシュやサルの泉、ヴェールの滝など、緑深い渓谷の滝が連続します。世界遺産の山岳景観の中で、滝と山並み、雲が立体的に重なる絶景に身を置けます。

FOOD
エルブールでクレオール料理の昼食

山岳集落のレストランでショウショウ (チャヨーテ) の煮込みと豚肉のカリを味わいます

SIGHT
アール・カラブのクレオール集落を巡る

サラジー圏谷のアール・カラブは、フランス領レユニオンで最も美しいクレオール集落の一つに数えられる村で、彩色されたクレオール建築の家々が緑の中に並びます。標高約1,000メートルの涼しい気候と古い邸宅の保存状態の良さで知られます。

MOVE
専用車でサンドニへ下山

サラジー圏谷から首府サンドニまで、約1時間半の道のりです

FREE
サンドニ中心部で土産物の買い物

ヴァニラ・ブルボン、ラム・アランジェ、香辛料、レース細工など、レユニオンらしい土産物を市内のショップで選びます

FOOD
サンドニで旅最後のクレオール料理

鶏肉のカリやレンズ豆、地元のヴァニラ風味のデザートで旅を締めます

HOTEL
サンドニ中心部のホテルへ
DAY7

サンドニ

サンドニの市場をめぐってレユニオンの旅を締めくくる

FOOD
ホテルで朝食

出発前にゆっくりと朝食を取ります

FREE
サンドニ市内で最後の散策

ヴァニラや香辛料を最後のお土産に市場で選びます

MOVE
専用車でローラン・ガロス国際空港へ

市内から空港まで約20分の道のりです

FOOD
空港ターミナルで軽い昼食

搭乗前にサンドイッチやサラダで軽く整えます

FLIGHT
パリ経由で日本へ帰国
FLIGHT
パリで国際線に乗り継ぐ

Best Season

ベストシーズン

5〜10月の乾季が最適で、湿度が下がり山岳ハイキングや火山訪問に向く季節です。

30°1
31°2
30°3
29°4
27°5
25°6
25°7
25°8
26°9
27°10
28°11
29°12
ベストシーズン·°C 月平均最高気温
避けたい12〜3月はサイクロンシーズンで雨と強風が多く、山岳ハイキングや火山訪問が難しくなります。

Local Events

現地のイベント

旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。

12月20日国民祝祭

奴隷解放記念日 (Fet Kaf)

島全域

1848年の奴隷制度廃止を祝うレユニオン島最大の祝日で、各地で音楽とパレードが催されます。

7月14日国民祝祭

フランス革命記念日

サンドニ

フランス本土と同じ革命記念日で、サンドニの中心地で軍隊パレードや夜の花火が行われます。

10月下旬地域文化

Fête du Vacoa

サン・フィリップ

南東部の集落で行われるバカア (パンダナス) の祭典で、編み細工や郷土料理を楽しめる秋祭りです。

5〜10月自然・季節

火山島ハイキングシーズン

ピトンデラフルネーズ

乾季は霧が少なくピトン・ド・ラ・フルネーズの火口縁ハイキングに向く時期で、世界遺産の山岳景観を楽しめる季節です。

Budget

費目内訳と目安総額

航空券約32万円
宿泊(6泊)約16万円
現地交通約13万円
食事約5万円
予備費約4万円

Total Estimate

目安総額(航空券込み)
約73万円

5〜10月の乾季を中心とした個人旅行を想定した単一目安です。パリ経由便の運賃に変動が大きいため、出発時期で総額が大きく動きます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、宿泊、現地交通、入場料の金額と営業日は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。

Access

日本からのアクセス

日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。

サンドニからシラオス・約3時間シラオスからサン・ピエール・約6時間サン・ピエールからサン・ジル・レ・バン・約2時間サン・ジル・レ・バンからサンドニ・約4時間
往路
Outbound
Outbound往路
HND/NRT東京
RUNサンドニ
1回乗継·約29時間·午後から夕方着
RECOMMENDED · おすすめ

羽田/成田からパリ経由でサンドニへ

航空会社Air France経由パリ所要約29時間到着午後から夕方

エールフランスのパリ経由はサンドニへの直行就航があり、乗継1回でレユニオン島に入れる定番の導線です。

羽田/成田から香港またはモーリシャス経由でサンドニへ

航空会社Cathay Pacific / Air Mauritius経由香港 / モーリシャス所要約31時間到着午後から夕方

アジア経由でモーリシャスへ入り、近距離フライトでサンドニへ繋ぐ代替導線です。

日本からレユニオン島への直行便はなく、パリのシャルル・ド・ゴール空港またはモーリシャスで1〜2回乗り継ぐ導線です。

復路
Return
Return復路
RUNサンドニ
HND/NRT東京
1回乗継·約30時間
RECOMMENDED · おすすめ

サンドニからパリまたはモーリシャス経由で帰国

航空会社Air France / Air Mauritius経由パリ / モーリシャス所要約30時間到着翌日の午後から夜早め

サンドニ発の乗継1回で日本へ戻れる標準的な帰国導線です。

サンドニから日本への直行便はないため、パリのシャルル・ド・ゴール空港またはモーリシャス経由で乗り継ぐ帰国導線です。

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旅行前の確認事項

このページは旅行先選びの参考情報であり、旅行契約や予約手配を行うものではありません。営業時間、休館日、交通、料金、入場条件、専用車・国立公園の運営スケジュールは出発前に必ず公式情報でご確認ください。

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