ガダルカナルの戦跡と鉄底海峡を巡るソロモン諸島8日間のヒーロー画像
Areaオセアニア
Style歴史・戦跡
Budget約60万円

Gallery

旅の風景

ブリスベン / ホニアラ

ポイント・クルーズと海沿いの散策

ホニアラ

ソロモン諸島国立博物館

ホニアラ

マウント・オースティンと米国戦争記念塔

ガダルカナル東部

レッドビーチの上陸地点

ガダルカナル東部

テテレ・ビーチ戦争博物館

ガダルカナル中央部

ボネギ・ビーチで日本軍輸送船の沈船

ホニアラ / ツラギ

ツラギ島の入江と旧首都の面影

ツラギ / フロリダ諸島 / ホニアラ

フロリダ諸島のラグーンと無人島

ホニアラ

中央市場で土産選び

ガダルカナルの戦跡と鉄底海峡を巡るソロモン諸島8日間のTwitter投稿用旅のポイント画像

Itinerary

8日間のモデルプラン

ガダルカナル島の戦跡と、太平洋戦争の激戦地として知られる鉄底海峡をあわせて訪ねる8日間です。歴史の現場に静かに立ち、外洋に囲まれた南太平洋の島の海と暮らしも、ひとつの旅でゆっくり味わいます。

前半は首都ホニアラに連泊し、国立博物館で戦争前のソロモンの暮らしから戦時の記録までを学び、ヘンダーソン飛行場跡、レッドビーチ、エドソンの稜線などガダルカナル島の主要な戦跡を地元ガイドの案内で訪ねます。中盤はツラギ島へ渡り、鉄底海峡 ( アイアン・ボトム・サウンド ) に沈む艦船跡や珊瑚礁を、レックダイブの拠点で味わいます。

後半はホニアラに戻って中央市場や植物園、海岸沿いの集落で島の今を見て、最後の夜は港のレストランで旅を締めます。同じホテルに連泊する日が長く、ガイドや専用車、ダイビング本数は体力や関心に合わせて柔らかく調整できます。

DAY1

ブリスベン / ホニアラ

鉄底海峡を見下ろしてホニアラに着く

FREE
ブリスベン国際空港で乗り継ぎ

ターミナルのカフェで朝食を取りながら、ソロモン航空のホニアラ便までの時間を整えます

FLIGHT
ソロモン航空でホニアラ国際空港 ( HIR ) へ
MOVE
送迎車でホニアラ中心部のホテルへ

ホニアラ国際空港から中心部のホテルまで約20分の海沿いの道のり

SIGHT
ポイント・クルーズと海沿いの散策

ホニアラ中心部のポイント・クルーズは港、政府庁舎、商店街が並ぶ街の核となる地区です。海沿いには戦時に上陸用に整えられた埠頭の跡が残り、椰子の並木の向こうに鉄底海峡の青が広がります。短い散歩で街の地理感をつかむのに向いた場所です。

FOOD
ホテルのレストランで島の夕食

ソロモンのマグロのグリル、ヤムイモのココナッツ煮、島野菜のサラダを選びます

FREE
ホテルのテラスで南半球の星空

南太平洋の夜風と頭上に広がる南半球の星空に包まれて、長旅の体をほどきます

HOTEL
ホニアラ中心部のホテルにチェックイン
DAY2

ホニアラ

国立博物館と西側戦跡で歴史に向き合う

FOOD
ホテルで朝食

南国のフルーツとパン、コーヒーで一日の体を整えます

SIGHT
ソロモン諸島国立博物館

ソロモン9州の戦闘カヌー、貝貨幣、土器、戦争前の暮らしの道具と太平洋戦争の遺品を一館で味わえます。日米双方の兵器や写真をソロモンの人々の視点で並べる構成で、訪ねる戦跡の歴史的な手触りに浸れます。

FREE
ホニアラ中央市場の朝の活気

島のマグロ、芋類、バナナが並ぶ市場で島の暮らしの音と色に触れます

FOOD
市場近くの食堂でローカル昼食

島のマグロのカレーやチキンと島野菜のプレートを選びます

SIGHT
マウント・オースティンと米国戦争記念塔

ホニアラ南西の高台に立つ連合軍兵士の米国戦争記念塔です。空港のあるヘンダーソン平野、鉄底海峡、対岸のフロリダ諸島まで戦場全体を見渡せ、地名と地形が一度に体に入る感覚を味わえます。

FREE
日本軍戦没者慰霊塔への参拝

高台の一角に静かに建つ日本軍慰霊塔で双方の兵士に手を合わせます

FOOD
ホニアラ中心部のレストランで夕食

ソロモンのマグロの刺身、ガーリックシュリンプ、島野菜の炒め物を組み合わせます

HOTEL
ホニアラのホテルに連泊
DAY3

ガダルカナル東部

ヘンダーソン飛行場とレッドビーチの上陸戦跡

FOOD
ホテルで朝食

暑さが上がる前に動けるよう、フルーツとトーストの軽い朝食を済ませます

MOVE
専用車でガダルカナル東部の戦跡へ

ホニアラ中心部から東部の戦跡群入口まで約40分の海沿いの道のり

SIGHT
ヘンダーソン飛行場跡 ( 現ホニアラ国際空港 )

1942年8月にアメリカ海兵隊が占拠したヘンダーソン・フィールドが、現ホニアラ国際空港の前身です。滑走路脇の整備施設跡や慰霊石碑をたどると、ガダルカナルの戦いの転換点となった舞台の空気に浸れます。

SIGHT
レッドビーチの上陸地点

ヘンダーソン飛行場の東に広がる赤土の海岸レッドビーチは、1942年8月7日にアメリカ海兵隊1万1千人が上陸を開始した浜です。今は椰子と灌木の続く静かな浜辺で、当時の上陸用舟艇の錆びた残骸が砂浜に半分埋もれて残り、激戦の記憶を物語っています。

FOOD
東部の食堂で島の昼食

島野菜のスープとライス、グリル魚のシンプルな昼食を取ります

SIGHT
テテレ・ビーチ戦争博物館

ホニアラ東のテテレ・ビーチに上陸用車両アムトラックや砲身の残骸が浜辺に並ぶ屋外博物館です。赤土の海岸と錆びた鋼鉄の景色が、戦時のソロモンを最も視覚的に伝える空気を味わえます。

MOVE
専用車でホニアラの宿へ戻る

東部からホニアラ中心部のホテルまで約50分の海沿いの道のり

FOOD
ホニアラの海沿いレストランで夕食

島のマグロのグリル、エビのバター焼き、トロピカルジュースで体を冷やします

HOTEL
ホニアラのホテルに連泊
DAY4

ガダルカナル中央部

ブラッディ・リッジと島南部の海岸

FOOD
ホテルで朝食

南国フルーツとパン、コーヒーで一日の体を整えます

MOVE
専用車で内陸のエドソンの稜線へ

ホニアラ中心部から内陸のエドソンの稜線まで約40分の上り坂

SIGHT
エドソンの稜線 ( ブラッディ・リッジ )

ヘンダーソン飛行場の南に連なる細長い丘で、1942年9月にアメリカ海兵隊レイダーズと日本軍が激突した戦場です。記念プレートのある稜線から飛行場と海峡を一度に見下ろせ、地形と戦いの記録が重なる感触を味わえます。

SIGHT
ベティカマ・スクール戦争博物館

ホニアラ郊外の高校の敷地内にある、生徒たちが集めた戦争遺物の博物館です。海岸や森から見つかったヘルメット、銃身、軍票、地図が教室の展示室に並び、ソロモンの若い世代の戦争史への向き合い方を感じられます。

FOOD
ホニアラ郊外の食堂で島の昼食

島野菜とライス、グリル魚のシンプルな家庭料理プレートを選びます

SIGHT
ボネギ・ビーチで日本軍輸送船の沈船

ホニアラ西のボネギ・ビーチには、1942年に座礁した日本軍の輸送船「鬼怒川丸」と「広川丸」の船体が、今もマストを海面から突き出しています。岸からシュノーケルで近づける珍しい沈船跡で、戦時の記憶と現在の珊瑚礁が同じ視野に重なる場所です。

FREE
ボネギ・ビーチに沈む鉄底海峡の夕陽

珊瑚礁と沈船のシルエットの向こうに沈む夕陽を浜辺でゆっくり眺めます

FOOD
ホニアラ中心部のレストランで夕食

島のマグロの刺身、ヤムイモのチップス、シーフードカレーを組み合わせます

HOTEL
ホニアラのホテルに連泊
DAY5

ホニアラ / ツラギ

鉄底海峡を渡って旧首都ツラギへ

FOOD
ホテルで早めの朝食

ツラギ行きの高速船に備えてフルーツとパンの軽い朝食を済ませます

MOVE
ポイント・クルーズ埠頭から高速船でツラギへ

鉄底海峡を渡ってツラギ桟橋まで約1時間半の海路

SIGHT
ツラギ島の入江と旧首都の面影

1942年まで英国保護領の首都だった小島で、深く切れ込んだ天然の入江と桟橋が今も残ります。植民地時代の白い行政庁舎跡や教会、墓地が並ぶ集落で、前線基地となった島の歴史の重みを感じられます。

FOOD
ツラギの宿で島の昼食

ロブスターのグリルや島野菜のサラダ、ココナッツライスを選びます

SIGHT
鉄底海峡 ( アイアン・ボトム・サウンド ) のレックダイブ

ツラギ港の沖、ガダルカナルとフロリダ諸島の間の鉄底海峡には太平洋戦争中に沈んだ200隻近い艦船が眠ります。浅瀬に沈んだ日本の九七式飛行艇に地元ダイブショップの案内で潜り、海中に息づく歴史を味わえます。

FREE
ツラギの桟橋で夕方の海

鉄底海峡の向こうにガダルカナルの稜線を見ながら桟橋で時間を過ごします

FOOD
ツラギの宿のテラスで島の夕食

島のマグロのグリル、ココナッツミルクの魚スープ、島野菜のサラダを組み合わせます

HOTEL
ツラギの宿にチェックイン
DAY6

ツラギ / フロリダ諸島 / ホニアラ

フロリダ諸島の珊瑚礁とホニアラへの帰路

FOOD
ツラギの宿で朝食

南国フルーツとトースト、コーヒーで一日の体を整えます

SIGHT
ツラギ港の沈船と珊瑚礁シュノーケル

ツラギ港のすぐ脇の浅瀬には、戦時に港湾施設の隣で沈んだ艦船の一部が残り、岸からのシュノーケルで近づけます。鋼板にへばりついた珊瑚と熱帯魚の群れが鋼鉄を覆い、戦時の記録が海の生態系に取り込まれていく様子を間近で見られる場所です。

SIGHT
フロリダ諸島のラグーンと無人島

ツラギを含むフロリダ諸島 ( 現地名ンゲラ ) は入り組んだ入江と白砂の小島が散らばる珊瑚礁の海です。小型ボートで隣の小島へ渡り、椰子と白砂の無人ビーチ、外洋側の枝サンゴ、淡いラグーンの3層の景色に包まれます。

FOOD
無人島の砂浜でビーチランチ

船で運んだグリル魚とライス、フレッシュフルーツの昼食を椰子の木陰で味わいます

MOVE
ツラギから高速船でホニアラへ戻る

ツラギ桟橋からポイント・クルーズ埠頭まで鉄底海峡を渡る約1時間半の道のり

FREE
ホニアラの宿で海風に当たる

ホテルのテラスで南太平洋の夕風に当たりながら荷物を整えます

FOOD
ホニアラの海沿いレストランで夕食

島のマグロの刺身、ガーリックシュリンプ、トロピカルフルーツのデザートを組み合わせます

HOTEL
ホニアラ中心部のホテルに連泊
DAY7

ホニアラ

島の暮らしと植物園、最後の夕食

FOOD
ホテルでゆっくりの朝食

前日の船旅の疲れを取りながら、フルーツとパンケーキでゆっくり朝を過ごします

SIGHT
ホニアラ植物園で熱帯の植物

ホニアラ中心部の高台にある植物園には、ソロモンの熱帯雨林に育つ蘭、ヤシ、シダ、薬草が小径に沿って並びます。原生に近い森を抜ける小径が続き、戦場となった島が豊かな熱帯の島でもある両面を感じられます。

SIGHT
中央市場で土産選び

中央市場の手工芸品コーナーには、貝貨幣の首飾り、戦闘カヌーの木彫り模型、編み細工のバスケット、パンパイプなど、ソロモンの島々の手仕事が集まります。9つの州それぞれの色と模様が並び、自分の訪ねた土地に重ねられる品を見つけられる場所です。

FOOD
市場近くの食堂で島の昼食

島野菜のスープ、グリル魚、ライスのシンプルな家庭料理プレートを選びます

SIGHT
ボネギ・ビーチ西側の珊瑚礁

ボネギ・ビーチ西側の海岸では、岸から泳いで近づける珊瑚礁が広がります。前日とは違う海岸沿いの枝サンゴと熱帯魚に午後の時間で浸れ、近くには沈船跡もあり戦時の記憶と海の生態が共存します。

FREE
海岸の椰子陰で夕陽を待つ

白砂の浜辺で珊瑚礁と沈船の向こうに沈む夕陽を眺めます

FOOD
ホニアラの海沿いで旅最後の夕食

島のマグロの刺身、ロブスターのグリル、ココナッツのデザートで旅を締めます

HOTEL
ホニアラのホテルで最終夜
DAY8

ホニアラ

鉄底海峡と珊瑚礁を見納めてホニアラを発つ

FOOD
ホテルで早めの朝食

南国フルーツとパンの軽い朝食で出発前の体を整えます

MOVE
送迎車でホニアラ国際空港 ( HIR ) へ

中心部のホテルから空港まで約20分の海沿いの道のり

FLIGHT
ソロモン航空でブリスベンへ離陸
FLIGHT
ブリスベン国際空港 ( BNE ) に到着
FREE
ブリスベン国際空港で乗り継ぎ

ターミナルのカフェで軽食を取りながら日本行きの便までの時間を整えます

FLIGHT
夜便で成田へ帰国

Best Season

ベストシーズン

5〜10月は乾季で湿度と雨が落ち着き、戦跡訪問やツラギ周辺のダイビングを快適に組みやすい季節です。

31°1
31°2
31°3
31°4
30°5
30°6
30°7
30°8
30°9
31°10
31°11
31°12
ベストシーズン·°C 月平均最高気温
避けたい12〜3月は雨季でサイクロンの可能性があり、降雨と湿度が高く屋外行動とボート移動が制約されやすい時期です。

Local Events

現地のイベント

旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。

7月7日祝祭

ソロモン諸島独立記念日

ホニアラ

1978年の独立を祝う祝日で、ホニアラの中央広場でのパレード、各州の伝統舞踊、料理の屋台が街に並ぶ一日です。週末を挟んで連休になります。

8月7日戦没者追悼

ガダルカナルの戦い記念行事

ホニアラ / レッドビーチ

1942年の連合軍上陸日に合わせ、米国、日本、オーストラリアの慰霊塔で各国大使館による献花や追悼式が行われます。歴史を学ぶ旅程に合わせる価値のある日です。

8月の最初の週末民俗祭

ソロモン諸島文化祭

ホニアラ

ソロモン諸島9州の伝統舞踊、歌、編み細工、戦闘カヌーの実演が国立博物館や文化村で続く年に一度の祭です。島ごとに異なる装いと音を一度に見られます。

通年宗教・文化

礼拝のヒメネとパンパイプ

ガダルカナル / ツラギ

メラネシアン・キリスト教の白い教会で、毎週日曜にパンパイプの伴奏で歌われる多声合唱が響きます。訪問者も静かに席に座って聴ける時間です。

Budget

費目内訳と目安総額

航空券約23万円
宿泊(7泊)約14万円
現地交通約8万円
食事約5万円
予備費約4万円

Total Estimate

目安総額(航空券込み)
約60万円

5〜10月の乾季の個人旅行を想定した単一目安です。ソロモン航空の運航日と席数が限られるため、夏休みや慰霊行事の集中時期は早めの予約で総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、ホテル、専用車、ツラギへの高速船、ダイビングの催行日と料金は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。

Access

日本からのアクセス

日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。ホニアラ で入り ガダルカナル から出るオープンジョー前提です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。

ホニアラからツラギ・約2時間
往路
Outbound
Outbound往路
HND/NRT東京
HIRホニアラ
1回乗継·約20時間·午後着
RECOMMENDED · おすすめ

ブリスベン経由でホニアラへ

航空会社Qantas / Solomon Airlines経由ブリスベン所要約20時間到着午後

日本からホニアラへの定期便はなく、ブリスベン経由の乗り継ぎが現実的です。カンタス航空の夜便でブリスベンに朝着し、ソロモン航空でその日の午後にホニアラへ入る導線が定番です。

ナンディまたはポートモレスビー経由でホニアラへ

航空会社Fiji Airways / Air Niugini / Solomon Airlines経由ナンディ / ポートモレスビー所要約25時間到着午後

ブリスベン経由が満席のときの副案です。フィジーのナンディやパプアニューギニアのポートモレスビーで乗り継いで、午後にホニアラへ着く導線も使えます。

日本〜ホニアラの直行便はありません。日本〜ブリスベン〜ホニアラの乗り継ぎが定番で、機内泊を挟む長い導線になります。便の運航曜日は出発前にソロモン航空とカンタス航空の公式情報で確認します。

復路
Return
Return復路
ガダルカナル
HND/NRT東京
1回乗継·約22時間
RECOMMENDED · おすすめ

ブリスベン経由で日本へ

航空会社Solomon Airlines / Qantas経由ブリスベン所要約22時間到着翌日の午前から昼

ソロモン航空でホニアラから昼前にブリスベンへ戻り、夜便で日本へ向かう定番の組み合わせで、翌日の午前から昼に日本へ到着できます。

帰路もブリスベン経由が中心です。ソロモン航空とカンタス航空の運航曜日に合わせて滞在日数を調整します。

STOPOVER経由地での滞在

ブリスベン ( AU )

最低 1

日本〜ホニアラの直行便がないため、ブリスベンでの乗り継ぎが必要です。便の運航曜日によっては前後にブリスベンで1泊を挟むこともあります。

航空便を調べる

旅行前の確認事項

このページは旅行先選びの参考情報であり、旅行契約や予約手配を行うものではありません。営業時間、休館日、交通、料金、入場条件、ツラギへの高速船、ダイビング、戦跡訪問ガイドの催行日や祝祭日程は出発前に必ず公式情報でご確認ください。

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