アピア
南太平洋へ、サモアの島に着く
ファレオロ国際空港から首都アピアの宿まで約45分の海沿いの道のり
機内泊明けの体をプールサイドと海沿いの遊歩道で短く慣らします
海を見ながらタロイモ料理と魚介のチャウダーで体を整えます
アピアの海沿いに白く輝くマリヤ・イマクラータ大聖堂は、サモアのカトリック信仰の中心地です。ステンドグラスとサモア風の木彫りが組み合わさった内部は撮影禁止ですが、外観の白い塔と海の青が並ぶ景色がサモア首都の象徴になっています。
アピア東側のマケキ・フォウは野菜、果物、魚、ココナッツ製品、シヴァの衣装やパンダナス編みのバッグなどが並ぶ庶民の市場です。日本人にも親しみやすいタロイモ、パンの実、バナナの種類の多さに、サモアの暮らしの厚みを感じられます。
ココナッツミルクで和えた生魚オカや、地下式オーブン蒸しのウム料理を選びます

