サンディエゴ
陽光あふれる港町に降り立ち海辺を味わう
サンディエゴ国際空港から市内中心部のガスランプ地区まで約15分
サンディエゴ湾沿いのシーポート・ビレッジは、海辺に並ぶレンガと木造の建物が連なる港町の散策地区で、湾を行き交うヨットと島々を眺めながら太平洋岸の街の空気に浸れます。
サンディエゴ名物のフィッシュタコスとローカルクラフトビールを
ヴィクトリア様式の建物がライトアップされた16ブロックの夜の街を歩きます

Gallery
シーポート・ビレッジの散策
バルボアパークの美術館巡り
コロナド・ビーチとホテル・デル・コロナド
バジェデグアダルーペ到着
ワイナリー1軒目のテイスティング
エンセナーダ市内の散策
メルカード・デ・マリスコスでフィッシュタコス
ラ・ブファドラの潮吹き穴
ラホヤ・コーブの海岸散策

Itinerary
穏やかな太平洋岸のサンディエゴから国境を越え、メキシコ・バハカリフォルニアの港町エンセナーダとワインの谷バジェデグアダルーペを味わう7日間です。アメリカの海辺リゾートと、メキシコの新しい美食ワイン産地という、ひとつの旅で性格の違う2国の海岸線を楽しめる構成です。
前半はサンディエゴに連泊し、バルボアパーク、シーポート・ビレッジ、コロナド・ビーチを巡り、世界水準のフィッシュタコスやクラフトビールを街場で楽しみます。中盤は専用車で国境を越えバジェデグアダルーペへ南下し、ワイナリーのテイスティングと、最先端の現地料理ガストロノミアを体験します。
後半はエンセナーダの港町でフィッシュタコス発祥の市場と海食洞のラ・ブファドラを訪ね、サンディエゴへ戻って帰国便に向かいます。米墨国境の通過時刻、専用車かガイドツアー、ワイナリー軒数は旅行者の体力や好みに合わせて調整します。米国ESTAとメキシコ入国の条件確認は必須です。
サンディエゴ
サンディエゴ国際空港から市内中心部のガスランプ地区まで約15分
サンディエゴ湾沿いのシーポート・ビレッジは、海辺に並ぶレンガと木造の建物が連なる港町の散策地区で、湾を行き交うヨットと島々を眺めながら太平洋岸の街の空気に浸れます。
サンディエゴ名物のフィッシュタコスとローカルクラフトビールを
ヴィクトリア様式の建物がライトアップされた16ブロックの夜の街を歩きます
サンディエゴ
メキシカン・ブレックファストとコーヒーで西海岸の朝を
ダウンタウン北東に広がる約490ヘクタールの巨大都市公園バルボアパークは、1915年のパナマ・カリフォルニア博覧会の建築群を生かしたスペイン・コロニアル様式の文化地区です。サンディエゴ美術館、国立メキシコ系アメリカ人美術館、自然史博物館など15を超える美術館と植物園が集まり、半日かけて文化都市の表情を味わえます。
ファーマーズマーケットに近い地中海料理の店でランチを
ダウンタウン船着場からコロナド島まで約15分
コロナド島は1888年創業の木造の名門ホテル・デル・コロナドが建つ細長い半島で、ビーチは雲母を含んだ砂が陽光に煌めく米国屈指の白砂ビーチとして知られます。海を一望するベランダで西海岸の海辺リゾートらしいくつろぎのひとときを過ごせます。
海を望むレストランで地魚とカリフォルニアワインを
コロナド橋経由のシャトルまたはフェリーでダウンタウンへ
サンディエゴ / バジェデグアダルーペ
コーヒーとパストリーで国境越えの朝を
出入国手続きを含め、国境からエンセナーダ方面まで計約2時間半の道のり
エンセナーダから内陸へ約30分のバジェデグアダルーペは、メキシコの全ワイン生産量の約9割を担う新興ワイン産地です。半乾燥の地中海性気候と砂岩土壌で、最近20年で世界の専門メディアからも注目される産地に成長しました。
バハ・カリフォルニア発祥の地産食材を使った創作料理コースを
バジェデグアダルーペは大手のモンテ・シャビックや中規模のラ・ロマナを始め150を超えるワイナリーが点在します。最初の1軒では、ネビオロ、テンプラニーリョ、カベルネといった地域を代表する品種のテイスティングを楽しめます。
バジェデグアダルーペの中心部に建つ博物館で、メキシコのワイン産業の歴史と栽培技術、ロシア系移民の入植の物語が展示されています。テイスティングルームでは複数のワイナリーのワインを比較試飲できます。
畑を見渡すテラスで西海岸の魚介と地酒を
バジェデグアダルーペ / エンセナーダ
農園のテラスで搾りたてジュースとフリッタータを
前日と異なる規模・スタイルのワイナリーで、現代建築の試飲ルームと地中海風の畑の景色を楽しみます。専用車での移動のため、フルテイスティングのコースを安心して楽しめます。
薪窯で焼くピザと地元のロゼワインを
ワインの谷から太平洋岸の港町まで約30分
バハカリフォルニア州第3の都市エンセナーダは、太平洋クルーズ船の寄港地としても知られる港町です。マレコン (海岸通り) からはトドス・サントス湾を望め、街中心の旗の広場には巨大なメキシコ国旗が掲げられ、街の象徴となっています。
セビーチェ、ホタテ、メスカルで太平洋岸の海の幸を
エンセナーダ
ウェボス・ランチェロスとコーヒーで港町の朝を
エンセナーダ港のすぐ脇に建つメルカード・デ・マリスコスは、フィッシュタコス発祥の地と言われる魚市場で、その場で揚げる白身魚のフライをトルティーヤに包んだ屋台が10数軒並びます。漁師から直接買い付けた海老、貝、タコの新鮮な食材で、太平洋岸の食文化の原点に出会えます。
エンセナーダ南方の海食洞まで約45分
エンセナーダの南、プンタ・バンダ半島の崖にあるラ・ブファドラは、世界でも数少ない大規模な潮吹き穴で、波の力で海水が崖の穴から20〜30メートル吹き上がる迫力ある自然現象です。崖の上の展望デッキから太平洋の絶景を一望できます。
崖までの遊歩道に並ぶ屋台で銀細工、革製品、メスカル土産を選ぶ
夕方の海岸道路で約45分
海を望むレストランで魚介のグリルとバハカリフォルニアワインを
エンセナーダ / サンディエゴ
コーヒーとフルーツで港町の朝を
太平洋岸のスケニックハイウェイでサン・イシドロ国境まで約2時間、出入国手続きを含めて全行程約3時間半
メキシコ料理から離れ地中海風の一皿で気分を切り替える
サンディエゴ北部のラホヤ・コーブは、岩礁の入り江と透明度の高い太平洋の海水で知られる海岸景勝地で、アシカやアザラシが岩場で日光浴をする姿を間近で眺められます。海風と海鳥の声に包まれた西海岸の名所です。
高級ブティックと画廊が並ぶ海辺の村でショッピングを
ガスランプの予約制レストランで西海岸料理を最後に
サンディエゴ
コーヒーとペストリーで最後の朝を
メキシコ系の街並みでテキーラ、サルサ、銀細工を選ぶ
フィッシュタコスやセビーチェで太平洋岸の味を最後に
ダウンタウンから空港まで約15分
太平洋上を西へ向かいながら機内食で7日間の旅を締めくくります
Best Season
3月から11月はサンディエゴとバハカリフォルニアが乾季で、海岸とワイナリーの両方を快適に楽しめる季節です。
Local Events
旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。
バジェデグアダルーペのぶどう収穫期に合わせて2週間以上にわたり開催されるメキシコ最大級のワインフェスティバルで、各ワイナリーで特別なテイスティングや屋外コンサートが続きます。
全米最大規模のポップカルチャーの祭典で、サンディエゴ・コンベンションセンターを中心に映画、漫画、ゲームの大型展示が4日間続き、街全体が熱気で賑わいます。
9月15日の夜にエンセナーダ中心部の広場で大統領の独立宣言再現セレモニーが行われ、メキシコ全土で花火と音楽が夜通し続きます。
メルカード・デ・マリスコスでは早朝から夕方まで漁師から直接仕入れた魚介と、その場で揚げるフィッシュタコスの屋台が並び、太平洋岸の食文化を一望できる定番の場所です。
Budget
Total Estimate
目安総額(航空券込み)※ 3月から11月の個人旅行を想定した目安です。ヴェンディミア期や夏の繁忙期、コミック・コン週は宿泊が大きく上振れします。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。米国ESTA、メキシコ入国カードFMM、米墨国境通過時の待ち時間、バジェデグアダルーペのワイナリーの営業日と要予約、レンタカーの国境跨ぎの可否は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。
Access
日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。US · MX · US を巡ります。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。
ANA、JAL、アメリカン航空などが羽田または成田からロサンゼルス国際空港への直行便を運航しており、ロサンゼルスでアメリカン航空の国内線に乗り継ぐ標準的な導線です。
ユナイテッド航空またはJALでサンフランシスコまで渡り、ユナイテッドの国内線でサンディエゴへ向かう導線です。
羽田または成田からロサンゼルスまたはサンフランシスコで国内線に乗り継ぎ、同日の午後にサンディエゴへ到着できます。
サンディエゴからロサンゼルスへ国内線で短時間移動し、ロサンゼルス発の日本行き直行便で機内泊する標準的な帰国導線です。
サンディエゴから日本への直行便はなく、ロサンゼルスまたはサンフランシスコで1回乗り継ぎます。
旅行前の確認事項
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