カリブのサンゴ礁とマヤ遺跡を巡るベリーズ7日間のヒーロー画像
Area中米
Style自然・絶景
Budget約62万円

Gallery

旅の風景

ベリーズシティ / サンイグナシオ

夕方のサンイグナシオの町とハウォカン橋

サンイグナシオ

マヤ遺跡シュナントゥニッチとエル・カスティーリョ神殿

サンイグナシオ

町中に残るマヤ遺跡カハル・ペチ

サンイグナシオ

聖なる洞窟ATMと水晶の乙女

サンイグナシオ

ベリーズ動物園で中米の野生動物

サンイグナシオ / ベリーズシティ / アンバーグリス・キー

サンペドロ中心街と桟橋通り

アンバーグリス・キー

ホル・チャン海洋保護区の珊瑚の谷

アンバーグリス・キー

シャーク・レイ・アレーで触れあう海の生き物

アンバーグリス・キー

グレートブルーホールの円形の深淵

カリブのサンゴ礁とマヤ遺跡を巡るベリーズ7日間のTwitter投稿用旅のポイント画像

Itinerary

7日間のモデルプラン

首都ベリーズシティから入り、内陸サンイグナシオの熱帯林に眠るマヤ遺跡と、カリブ海のサンゴ礁の島アンバーグリス・キーを、ひとつの旅で味わうベリーズ7日間です。森の遺跡と青い海という、性格の違う二つの滞在を続けてめぐります。

前半は西部ハイウェイを専用車で内陸へ進み、サンイグナシオのジャングルロッジに連泊して、シュナントゥニッチやカハル・ペチの石造神殿、マヤの洞窟と熱帯林を訪ねます。中盤でベリーズシティへ戻り、小型機で世界第2位のバリアリーフが取り巻く島アンバーグリス・キーへ渡ります。

後半はキーの中心地サンペドロに3連泊し、ホル・チャン海洋保護区でのシュノーケル、ブルーホールへの遠出、漁港の食卓と海辺の散歩を楽しみます。森と海の二つの拠点に連泊するため荷物移動が少なく、ジャングルの古代遺跡からカリブ海のサンゴ礁まで、まったく異なる二つの世界をゆったり味わえる旅程です。

DAY1

ベリーズシティ / サンイグナシオ

内陸の町サンイグナシオへ入る

FREE
ヒューストン空港で入国と乗継

米国入国手続きを済ませベリーズ便のゲートへ向かいます

FOOD
乗継ぎ空港のラウンジで軽食

ターミナルのカフェやラウンジで軽い朝食を取りベリーズ便までの時間を整えます

FLIGHT
北米からフィリップ・ゴールドソン国際空港 ( BZE ) へ
MOVE
専用車で西部の町サンイグナシオへ

ベリーズシティ空港からサンイグナシオまで西部ハイウェイを約2時間

SIGHT
夕方のサンイグナシオの町とハウォカン橋

西部カヨ地区の中心地サンイグナシオは、マカル川とモパン川が合流する熱帯林の中の小さな町です。歩行者専用のハウォカン橋から眺める川辺と、夕暮れの商店街にはマヤ系、メスティーソ、ガリフナの言葉が混じる中米らしい雰囲気が漂います。

FOOD
ジャングルロッジで初日の夕食

中米のチキンステーキとライスアンドビーンズで体を温めます

HOTEL
サンイグナシオ近郊のジャングルロッジにチェックイン
DAY2

サンイグナシオ

熱帯林に眠るマヤ神殿シュナントゥニッチを訪ねる

FOOD
ジャングルロッジで森の朝食

焼きたてのパンと熱帯フルーツ、ベリーズ産コーヒーで体を整えます

MOVE
ガイド付き専用車でシュナントゥニッチ遺跡入口へ

サンイグナシオから遺跡入口の渡し場まで約20分の道のり

SIGHT
マヤ遺跡シュナントゥニッチとエル・カスティーリョ神殿

モパン川を人力フェリーで渡って入るシュナントゥニッチは、古典期マヤの祭祀都市で、高さ40mのエル・カスティーリョ神殿が森の上に頭を出します。頂上からはグアテマラ国境まで続く熱帯林の海が一望でき、神殿側面のスタッコ装飾も間近に観察できます。

FOOD
サンホセ・スコトニーの食堂で昼食

中米のタマレスと焼きトルティーヤ、香草を効かせたチキンスープを選びます

SIGHT
町中に残るマヤ遺跡カハル・ペチ

サンイグナシオ郊外の丘に残るカハル・ペチは、前古典期から続くマヤの王家居住区で、白い石灰岩の中庭、神殿、石碑、地下墓が住宅街と接して残ります。シュナントゥニッチより規模は小さいながら、町から徒歩圏で訪ねやすい遺跡です。

FREE
ジャングルロッジで森の夕景

ロッジのテラスから熱帯林に沈む夕日とオオハシの声を楽しみます

FOOD
ロッジのレストランで森の夕食

ガリフナ風の魚介シチュー、ハダット、ライスアンドビーンズで森の夜を過ごします

HOTEL
サンイグナシオ近郊のジャングルロッジに連泊
DAY3

サンイグナシオ

ATM聖なる洞窟と森の生き物を訪ねる一日

FOOD
ジャングルロッジで早めの朝食

焼きたてのパンと熱帯フルーツ、ベリーズ産コーヒーで一日を始めます

MOVE
ガイド付き専用車でアクトゥン・トゥニチル・ムクナル洞窟へ

サンイグナシオから洞窟入口の駐車場まで約1時間の道のり

SIGHT
聖なる洞窟ATMと水晶の乙女

アクトゥン・トゥニチル・ムクナル ( ATM ) は、入口から泳いで入る神聖な洞窟で、マヤ時代の供犠と祭祀が行われた場として知られます。鍾乳石の大広間の奥には、石灰化して水晶のように輝く少女の人骨「水晶の乙女」が静かに横たわります。

FOOD
洞窟入口の食堂で遅めの昼食

中米のチキンとライスアンドビーンズで体を整えます

SIGHT
ベリーズ動物園で中米の野生動物

ベリーズ動物園は、保護された中米固有種だけを展示する小さな自然保護施設で、ジャガー、バク、ハーピーイーグル、オオハシなどに森に近い距離で会えます。半野生の囲いの中で観察するため、双眼鏡が役立ちます。

MOVE
専用車でサンイグナシオへ戻る

ベリーズ動物園からサンイグナシオまで西部ハイウェイを約1時間半

FOOD
サンイグナシオの郷土料理レストランで夕食

中米のセビーチェと焼き魚、ベリーズ産ラム酒のサルサで一日を締めます

HOTEL
サンイグナシオ近郊のジャングルロッジに最後の宿泊
DAY4

サンイグナシオ / ベリーズシティ / アンバーグリス・キー

小型機で渡るカリブのサンゴ礁の島

FOOD
ジャングルロッジで朝食

焼きたてのパンと熱帯フルーツ、ベリーズ産コーヒーで体を整えます

MOVE
専用車でベリーズシティへ

サンイグナシオからベリーズシティの市内空港まで西部ハイウェイを約2時間

FOOD
ベリーズシティ空港近くで昼食

カリブ風シーフードとライム入りライスで小型機までの時間を整えます

FLIGHT
Tropic Airの小型機でサンペドロ空港へ
MOVE
送迎カートでサンペドロのホテルへ

サンペドロ空港からビーチ沿いのホテルまで電動カートで約10分

SIGHT
サンペドロ中心街と桟橋通り

アンバーグリス・キーの中心地サンペドロは、舗装路よりも砂と砕いた珊瑚の道が多い小さな町です。フロント・ストリートとビーチを結ぶ桟橋には漁師の小舟と観光ボートが並び、夕方には海風と音楽が同時に流れるカリビアン特有の時間が流れます。

FOOD
海辺のレストランで初日の夕食

アンバーグリス名物のロブスター料理とコンクのセビーチェで島の食卓を味わいます

HOTEL
アンバーグリス・キーのホテルにチェックイン
DAY5

アンバーグリス・キー

ホル・チャン海洋保護区でサンゴ礁シュノーケル

FOOD
ホテルで海辺の朝食

焼きたてのジョニーケーキとフリホーレス、熱帯フルーツで体を整えます

MOVE
ボート桟橋からホル・チャン海洋保護区へ

サンペドロの桟橋からホル・チャンまでボートで約20分の航行

SIGHT
ホル・チャン海洋保護区の珊瑚の谷

ホル・チャンはマヤ語で「小さな水路」を意味し、バリアリーフを切り裂く水路の周囲がベリーズで最初の海洋保護区に指定されています。透明度の高い水の中ではウミガメ、ロブスター、エイ、群れをなすブダイなどが珊瑚の谷の上を泳ぎます。

SIGHT
シャーク・レイ・アレーで触れあう海の生き物

ホル・チャン保護区内のシャーク・レイ・アレーは、おとなしいナースシャークとサザンスティングレイが浅瀬に集まる場所として知られます。ガイドの管理下で泳ぐと、白い砂底を大型の海洋生物が滑るように移動する光景を間近に見つめられます。

FOOD
ボートに戻り船上の昼食

現地で焼くロブスターと炭火のチキン、フライドプランテーンで体を整えます

FREE
ホテルのビーチで午後の休憩

ヤシの木陰のハンモックで読書と昼寝を楽しみます

FREE
サンペドロの桟橋で夕日

桟橋の先端からカリブ海に沈む夕日とサンゴ礁の輝きを眺めます

FOOD
島のシーフードレストランで夕食

ココナッツミルクで煮るスナッパー料理とライム入りライスを選びます

HOTEL
アンバーグリス・キーのホテルに連泊
DAY6

アンバーグリス・キー

海の奇景ブルーホールへ向かう一日

FOOD
早朝のホテルで軽い朝食

ベーグルとコーヒー、フルーツでツアーバンへ向かう前の体を整えます

MOVE
ボート桟橋からブルーホールへ向けて出航

サンペドロから外洋の珊瑚環礁ライトハウス・リーフまで高速ボートで約2時間半

SIGHT
グレートブルーホールの円形の深淵

ベリーズ沖のライトハウス・リーフ環礁の中心に開く直径約300m、深さ124mの巨大な海底洞窟で、海面から見ても深い藍色に染まる円形の景観で知られます。シュノーケラーは縁の珊瑚と熱帯魚、ダイバーは縦穴の鍾乳石を楽しめます。

SIGHT
ハーフムーン・キー自然保護区で島の昼休み

ライトハウス・リーフの南端ハーフムーン・キーは赤足カツオドリの繁殖地として知られる小島で、白い砂浜とマングローブの間に観察台が置かれています。ブルーホール往復ツアーの昼食休憩で、海鳥と熱帯の島の景観を同時に味わえます。

FOOD
島のテラスで船上の昼食

島で焼くチキンとフライドフィッシュ、フリホーレスで体を整えます

MOVE
ボートでサンペドロの桟橋へ戻る

ハーフムーン・キーからサンペドロまで高速ボートで約2時間半の航行

FOOD
島の最後の夕食

アンバーグリス名物のロブスターのグリルとラム酒のカクテルで旅の中盤を締めます

HOTEL
アンバーグリス・キーのホテルに最後の宿泊
DAY7

アンバーグリス・キー / ベリーズシティ

アンバーグリス・キーの朝を惜しんで帰路へ

FOOD
ホテルで早めの朝食

焼きたてのジョニーケーキと熱帯フルーツで荷物の最終確認を済ませます

MOVE
送迎カートでサンペドロ空港へ

ホテルからサンペドロ空港まで電動カートで約10分

FLIGHT
小型機でアンバーグリス・キーからベリーズシティへ
FOOD
ベリーズシティ空港のレストランで昼食

中米の郷土料理ライスアンドビーンズと熱帯フルーツで旅を締めます

FLIGHT
国際線でベリーズから北米ハブ空港へ
FREE
北米空港で日本行き便への乗継ぎ

成田行き便のゲートへ移動し搭乗手続きと軽食を済ませます

FLIGHT
北米から成田への直行便で日本へ
HOTEL
機内泊で日本へ向かう

Best Season

ベストシーズン

12〜5月は中米カリブ海岸の乾季で海が穏やかに澄み、サンゴ礁シュノーケルとマヤ遺跡訪問を快適に楽しめる季節です。

28°1
28°2
29°3
30°4
31°5
31°6
31°7
31°8
31°9
30°10
28°11
28°12
ベストシーズン·°C 月平均最高気温
避けたい6〜11月は雨季かつ大西洋ハリケーン期にあたり、サンゴ礁ツアーや小型機の運航が天候で乱れやすい時期です。

Local Events

現地のイベント

旅のタイミングを合わせると、思い出が一段と深くなる祭と催し。

9月10日祝祭

セント・ジョージズ・キーの戦い記念日

ベリーズシティ

1798年の英西海戦勝利を記念する建国の歴史を祝う祭日で、ベリーズシティではカリブ風の山車パレード、音楽、ストリートフードが街を埋めます。

9月21日祝祭

ベリーズ独立記念日

ベリーズシティ / 全土

1981年に英国から独立したベリーズの建国記念日で、夜の花火、音楽、ダンス、屋台が首都を中心に各町で行われます。

2月下旬スポーツ

サンペドロ国際ビルフィッシュ・トーナメント

サンペドロ ( アンバーグリス・キー )

カリブ海の大物釣りで知られる島サンペドロで開かれる国際カジキ釣り大会で、町中が来訪者と地元漁師で賑わいます。

8月上旬音楽・文化

コスタマヤ国際フェスティバル

サンペドロ ( アンバーグリス・キー )

中米カリブ諸国の音楽、踊り、料理、衣装が集まる国際フェスティバルで、サンペドロ中心部の海辺の広場が連夜の野外ステージで埋まります。

Budget

費目内訳と目安総額

航空券約30万円
宿泊(6泊)約12万円
現地交通約9万円
食事約5万円
予備費約3万円

Total Estimate

目安総額(航空券込み)
約62万円

12〜5月の乾季の個人旅行を想定した単一目安です。日本のゴールデンウィークと年末年始、米国のスプリングブレイクは航空券とアンバーグリス・キーのリゾートホテルが上振れしやすく、総額に余裕を見ます。 主要入場料は現地交通または予備費に含めた概算です。この費用は予約商品ではなく参考目安です。航空券、ホテル、小型機、ジャングルロッジ、ATM洞窟ガイド、ホル・チャンとブルーホールツアーの金額と運航日は、出発前に必ず各公式情報と利用する予約サービスでご確認ください。

Access

日本からのアクセス

日本発で現実的に組みやすい往復導線の目安です。ベリーズシティ で入り アンバーグリス・キー から出るオープンジョー前提です。便名や時刻は固定せず、予約前に最新情報を確認してください。

ベリーズシティからサンイグナシオ・約2時間サンイグナシオからベリーズシティ・約2時間ベリーズシティからアンバーグリス・キー航空便アンバーグリス・キーからベリーズシティ航空便
往路
Outbound
Outbound往路
HND/NRT東京
BZEベリーズシティ
1回乗継·約25時間·午後着
RECOMMENDED · おすすめ

成田からヒューストン経由でベリーズシティへ

航空会社United Airlines / American Airlines / Delta Air Lines経由ヒューストン / ダラス所要約25時間到着午後

日本からベリーズへの直行便はなく、ヒューストンやダラスなどの北米主要ハブで一度乗り継ぐ経路が定番です。夜便で日本を発ち、北米午前着で乗り継いでその日の午後にベリーズシティへ到着し、専用車で内陸サンイグナシオへ向かう流れにすると初日の旅程を組みやすくなります。

成田からマイアミ経由でベリーズシティへ

航空会社American Airlines / Japan Airlines経由マイアミ所要約28時間到着午後から夕方

ヒューストン便の席が取りにくい時期に、マイアミ経由で中米カリブ海岸のベリーズシティへ入る副案の経路です。

日本〜ベリーズ間は直行便がなく、北米主要ハブでの乗り継ぎが現実的です。北米経由は米国入国手続き ( ESTA ) が必要になります。日中の便を組み合わせると、午後にベリーズシティへ到着して専用車で内陸サンイグナシオへ進む導線が組みやすくなります。

復路
Return
Return復路
アンバーグリス・キー
HND/NRT東京
2回乗継·約32時間
RECOMMENDED · おすすめ

アンバーグリス・キーからベリーズシティとヒューストン経由で日本へ

航空会社Tropic Air / United Airlines / Japan Airlines経由ベリーズシティ / ヒューストン所要約32時間到着翌日の夕方

アンバーグリス・キーからTropic AirまたはMaya Island Airの小型機でベリーズシティに戻り、ヒューストンを経由して日本へ向かう定番の組み合わせです。機内泊を1日挟み、日付変更線を越えて翌日の夕方に日本へ到着します。

アンバーグリス・キーからベリーズシティとマイアミ経由で日本へ

航空会社Maya Island Air / American Airlines / Japan Airlines経由ベリーズシティ / マイアミ所要約33時間到着翌日の夕方

ヒューストン便の運航や乗継時間が合わないときに、マイアミで乗り継ぎ太平洋を越えて日本へ戻る副案の経路です。

帰路はアンバーグリス・キーから小型機でベリーズシティに戻り、北米経由で日本へ向かう導線を主案にします。機内泊を1日挟むため日程に余裕を残します。

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旅行前の確認事項

このページは旅行先選びの参考情報であり、旅行契約や予約手配を行うものではありません。営業時間、休館日、交通、料金、入場条件、ATM洞窟ガイドツアー、ホル・チャン海洋保護区、ブルーホールツアー、Tropic AirやMaya Island Airの小型機の運航スケジュールや祝祭の日程は、出発前に必ず公式情報と外務省海外安全情報でご確認ください。

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